Home > ブログ > 自己愛性人格障害(056) 身体障害者の人格障害者

自己愛性人格障害(056) 身体障害者の人格障害者

ボクのタイトルの表現に批判を頂いたので、弁明したい。

以前に書いた通り、
人格障害者ウッキーは、
実際に身体障害者でもあり、
足をクネクネ引きずって歩く。

身体障害があっても堂々と生きればよい。
乙武くんみたいに、特徴のひとつと捉えればよいではないか。

ボクの心の中に、身体障害者に対し差別する気持ちがないことは、
今までの文章を読んでもらえたら理解してもらえるだろう。

ただ、ボクが嫌いなのは、身体障害を理由とした自己弁護、
身体障害を卑屈に感じて歪んだ精神なのだ。

身体障害者が、皆、けなげで一生懸命生きていると思ったら大間違いだ。
健常者と同様にワルもいるし、

むしろ障害を理由として心が歪んでる奴が多いので、
健常者よりワルが多いような気がする。
偏見じゃないぞ。ボクの経験則だぞ。

実際にウチで雇用していた身体障害者の人格障害者ウッキーは、
会社のお金をちょろまかし、備品を盗み、
自分の家のトイレットペーパーまで会社の経費で発注していた。
だから、あえて「身体障害者の人格障害者」と書いている。
ここに差別意識はない。
原因と結果を簡潔に表す連語だと思っている。

それに、差別とは、それを指摘する人の心の中にこそ存在する。

Posted on 2012-11-13 | Category : ブログ | | No Comments »
関連記事
Comment





Comment