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自己愛性人格障害(380) なんでワシ平気で生きていられるんだろう

過去に、嫌がらせで、いろんな出会い系サイトに登録された事がある。ワシの名前、ワシのメアドで、自己紹介欄には「楽しい出会い待ってるよ!よろしくね!」みたいな事が書いてあった。弁護士同伴で警察に行ったが、まともに相手してもらえなかった。「こんなサイトは犯罪の温床じゃないか」とワシが言うと、「本当に出会いを求めている人がいるかもしれないじゃないか」と言われた。それどころか「弁護士さん美人だねえ。えへへ」みたいなことを言う。出会い系サイトは裏で繋がっていて、ひとつ登録されると同種のいろんなところから毎日メールが来る。ワシはメアド変えた。

過去に、自分の私物をヤフオクで処分していたことがある。それがワシと知ったのだろう、嫌がらせで、違反申告が毎日5000通届いていた。毎日だぞ。朝、パソコンを立ち上げてメールをチェックすると、毎日5000通届くのである。そういうソフトがあるのか、それとも5000回入力しているのかわからない。ただワシを狙って5000通のメールを連日送り付けてるのである。嫌がらせにかける情熱たるや恐ろしい。

リアルサイコよっしーという頭のおかしい奴がストーカー化してしまった。嫌がらせで、ツイッターのアカウント名をワシの実家住所に。ヘッダーの写真を名前の入ったワシの写真に。そして実際にワシの自宅周辺をうろつきまわって写真を撮影し、それをその嫌がらせツイッターにアップ。ワシの友人たちは「うわ、キチガイじゃん」と驚いている。ワシは引っ越した。新しい住居はビルの最上階で、鍵がないとエレベーターがワシの階に止まらない設定になっている。

ワシは人格障害者の三種の神器が「妬み」「悪口」「嫌がらせ」だと思っている。その「嫌がらせ」もエスカレートするとストーカー化し、さらに最悪な場合は事件化する。リアルサイコよっしーは事件化の一歩手前だなと注意している。友人が心配してワシに言う。「刺されないように注意してくださいね」

2018年6月に福岡市で開かれたセミナーで講師を務めていた男性が刺殺された。被害者は有名ブロガーで、犯人はネット上で誹謗中傷を繰り返す「最強の荒らし」として有名だった。被害者が、この犯人の誹謗中傷に苦言を呈した事が事件の動機となっている。両者は面識がなかったが、犯人はネット上にアップされていた写真でターゲットを認識し、ネット上に書かれていた情報から所在先を特定して凶行に及んだ。ワシとリアルサイコよっしーは一面識もない。しかしヤツはワシの写真をアップし、ワシのブログに書かれていた情報から住所を特定して晒し、実際にワシの自宅までやって来ている。あとはいつやられるかである。

2018年8月に加古川市のダムからトランクに詰められた死体が発見された。被害者の女性はまだハタチで、死亡直前の自分のツイッターでストーカー被害に遭っていることを書いている。まだ事件の詳細はわかっていないが、ストーカー被害が最悪の事件化したものとして注目している。ストーカーを甘く見てはいけないという事を改めて感じた事件である。ワシの嫁さんが同じ目に遭ったら、ワシは懲役も辞さない。

今、小中学校では、住民票を移さなくても転校に柔軟に対応してくれるとのことだ。「いろいろ事情のある方もいますからね」。家庭内でDV被害を受け家を出る母子がいる。暴力から逃げ、引っ越し先住所を隠すため敢えて住民票を移動させないのである。住所が知れるとDV夫が連れ戻しにきたり、そうでなくてもいつ現れるかびくびくしながら生活する事になる。なので行政も事情を汲んで住所を知られないよう配慮してくれるのである。これがどれだけ重要なことかというと、2018年8月のニュースを見て欲しい。

「夫からドメスティックバイオレンスを受けた女性の避難先住所が記載された書類を、岐阜県土岐市が誤って夫に送付したことが14日に分かった。女性はすぐに別の場所に避難し、現状では被害は確認されていない。市は女性に謝罪し、転居費用など約112万円を賠償する。共同通信が報じた。」

誤って夫に住所を知られたという事が共同通信から全国ニュースとして報じられたのである。女性はすぐに別の場所に非難し、市は謝罪の上、100万以上の転居費用を負担することになった。それくらい住所を知られるというのは重い事なのである。リアルサイコよっしーは嫌がらせのつもりでワシの実家や自宅の住所を晒したのだろうが、それがいかに重いことなのかわかっているのだろうか。ワシがヤツの写真や住所などを晒したところで、等価の復讐なので何ら非難されるいわれはない。しかしそれをしないのは、その重みを理解しているのも理由である。

ストーカーを甘く見てはいけない。上記のように実際の事件に発展する前段階の状態である。ワシの場合はさらに進んで自宅近所をリアルサイコよっしーがうろついていたのである。ワシはともかく、ワシの嫁さんに何かあったらと思うとゾッとする。住所を晒されるという危険性はストーカーとセットになって重いものである。漏洩すると全国ニュースになるくらい重いものである。そしてこれは杞憂でも考え過ぎでも被害妄想でも何でもない。実際にそこにある脅威である。事件になってからでは遅いのである。

人格障害者どもの嫌がらせにかける情熱たるや凄まじい。毎日メール5000通である。わざわざ電車を乗り継いでワシの自宅までやって来るのである。そして実際の被害そのものよりも、そのような凄まじい悪意が自分に向けられているというのが怖い。ワシ、このような異常人格者たちの憎悪と怨念の渦中にいて、よく平気で生きてられるなと思う。

Posted on 2018-08-14 | Category : ブログ | | No Comments »
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