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自己愛性人格障害(338) ストーカー被害 1

今、リアルタイムで人格障害者に悪口を吹聴されてる。ワシがいないところでの事なので手の施しようがないのだが、ワシがどうこう言うよりむしろ、自分は悪くないということをアピールするためにワシの悪口を言っているようだ。直接やり合えば自分に非があるのがわかっているので、ワシのいない場所で、周囲に同調者を作るためにワシの悪口を言い、自分を何もしてない被害者として装う。まったく人格障害者のやりそうな事だ。まさに、やましい奴ほどよく喋るを体現している。この人格障害者の男、年齢は32歳で本ブログでの仮名を「ストーカー吉井」とする。なぜストーカーかは読んでもらえればわかる。

ワシは以前、ストーカー吉井に冤罪を被せられた事がある。借りた物をそのまま盗んでワシがトンズラしたというのである。もちろんそんな事実はない100%虚偽である。「なぁ、嘘をつくな。おまえだって万引きの常習犯だとか嘘を広められたら嫌だろ」と、ワシは例え話を挙げて注意をした。普通、何の証拠もなしに憶測だけで他人を泥棒扱いしない。真っ当な神経なら冤罪だとわかったら恥ずかしくて謝るしかない。ところが人格障害者は違う。ワシの例え話に対し今度は「名誉棄損だ!万引き扱いされた!いい加減怒る!デタラメだ!」と、また大騒ぎしだしたのである。こういう奴はどうしようもない。もう手がつけられない。人格障害者には常に自分が被害者で、何を言っても無駄だということがよくわかるエピソードである。

このようにストーカー吉井は被害妄想がかなり強い男のようで、これ以外でもワシの友人が複数人、やはり別件で彼に冤罪を被せられている。ストーカー吉井による冤罪被害者はワシだけではないのである。しかも人格障害者はけして自分の非を認めることがないので、いろんな人を被害妄想で犯人扱いしながら、いずれのケースにおいても一度たりと謝ったことはない。そんなストーカー吉井を私はかなり手厳しく批判した。明らかに論理的に筋が通っていないことばかり言うので、ワシが都度それを指摘していた。しかし彼は現在、自分は何もしていないのワシに一方的に叩かれたと、周囲に被害者アピールをしている。

普通、言論には言論で対抗するしかない。論理には論理で対抗すべきだろう。ところが人格障害者は、上記の例でもわかる通り、論理で自分が誤っていると判明しても非を認める事ができず、もちろん謝ることなど絶対にしない。ではどうするかというと、言論で負けた意趣返しで、なんと「嫌がらせ」という方向に舵をとるのである。どうして言論から飛躍して嫌がらせに転じるのかワシは理解できないが、それが人格障害者たる所以なのだろう。ストーカー吉井はワシに反論出来なくなると、今度は嫌がらせを始めたのである。しかもただの嫌がらせではない。かなり悪質で、はっきり一線を越えてしまった。

少し前に親しい友人からワシにメールで連絡があった。「おい、ストーカー吉井がお前の自宅の周りをうろついてるぞ」。はぁ? ワシに心当たりなく、何のことかと思ったらツイッターのキャプチャー写真がメールに添付されていた。ストーカー吉井が、どうもワシの自宅の近くをうろついて写真を撮り、自分のツイッターにアップしているらしい。ストーカーの基本は情報収集から始まる。逗子ストーカー殺人事件では犯人がYahoo知恵袋まで使って相手女性の住所や近隣の情報を収集していた事が判明している。ストーカー吉井はワシの自宅は知らないはずだが、どうやらワシのツイッターとこのブログを熟読して情報収集をしたようだ。

例えばワシは2017年3月16日にこの写真のようなツイートをしている。「このホテルをランチでよく利用している」。夜間の写真なので看板がよく見えないだろうが、場所は自宅近所にある新宿のローズ・ガーデン・ホテルである。ストーカー吉井はこの画像の看板を解読してホテル名を特定し、このホテルまでわざわざやってきた。そして同じようなアングルで写真を撮り、それをアップして「僕もここでランチしよっかな~」と、暗に「おまえの自宅を知っているぞ」「おまえの近くにいるぞ」という事をアピールしているのである。これは「ほのめかし行為」と呼ばれるもので、きちんと定義付けされているストーカー用語であり、典型的な「ストーカー行為」の一環である。

【ほのめかし行為】
『偶然を装ってストーカー被害者の個人情報や被害者しか知らないはずの情報、またその情報を想起させる何かを、被害者が気がつくように暗に示す事によって、被害者に「自分は常に監視されているのだ」という意識を植えつけて精神的に追い詰める手法

ストーカー吉井がツイッター上でワシの事をキチガイだビョーキだと誹謗中傷する程度であれば構わない。しかし、リアルでワシの自宅の近辺をうろつき、ワシのツイートをチェックし行動を把握してつきまとうのは明らかに異常である。小金井ストーカー殺人未遂事件では、犯人はツイッターやブログの記述からターゲットの行動を把握していたそうだが、これは非常に危険な傾向である。この時点でワシはストーカー吉井が一線を越えたと判断した。コイツはガチで頭のおかしいヤバい奴だと確信した。同時にすぐワシの嫁さんの安全を考えた。ワシひとりなら何とでもなる。しかし一緒に暮らしている嫁さんに何かあると防御出来ないかもしれない。頭のおかしい奴は何をしでかすかわからない。この日から、ストーカー吉井がワシのツイッターを細かくチェックしているという前提で、居場所をあえて違う場所に書いたり、出来事をわざと日をずらして書いたりするようにしている。

みんなも想像してみて欲しい。自分に悪意を持つ人格障害と思しき頭のおかしい男が、知らないはずのワシの自宅の周囲を実際にうろつき、写真を撮影してツイッターにアップしたり、自分の行動する場所がチェックされ、その場所についてくるのである。あまりに不気味で、あまりに常軌を逸しており、これがまともな精神状態の人間がすることだとは思えない。

ワシはすぐに最寄りの新宿警察署に相談に行った。新宿警察署に、ストーカー吉井の本名と顔写真(集合写真からの抜粋拡大)、ストーカー吉井のツイッターのキャプチャー画像など各種証拠になるもの、そして概要を文章にして提出した。何より、後で何か事件になった時に警察に相談していたという記録を残しておきたかった。ストーカー吉井の名前を警察にしっかり記録しておいてもらいたかった。ワシの嫁さんも非常に恐怖を感じており、いつストーカー吉井が目の前に現れ、一体何をするかわからないというので、警察の方がワシのマンションを定期的に巡回してくれる事になった。ありがたい事に、その日以降、自宅のポストに「何時何分ころパトロールしました。異常ありません」というパトロール・カードが入るようになった。警察の方には感謝している。

ツイッターやブログの記述で情報収集と行動確認、 ほのめかし行為、ストーカー吉井は過去の数々のストーカー犯罪者と同じ手法を踏襲している。しかも異常行為はこれだけで終わらなかった。ストーカー吉井はさらに一線を大きく踏み込むのである。

(続く)

Posted on 2017-11-21 | Category : ブログ | | No Comments »
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