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自己愛性人格障害(314) 後遺症が最大の被害 その2

ワシは嫁さんが大好きで、もう顔を見ているだけでたまらない。
10歳も年齢が離れているが、
些細なことでも一緒に笑ったりできる。毎日が楽しい。
娘をレイプした男を、娘の父親が裁判所の前で射殺した事件がアメリカであったが、
心情的には父親よくやっただ。
嫁さんが同じ目にあったらワシは懲役も辞さない。当たり前だ。

懲役といえば、若いのに死刑になる奴、無期や長期の懲役を受ける奴、
コイツら何のために生まれてきたのだろうと思う。
いや実際に罪を犯したのならば仕方がない部分もあろう。

しかし、足利事件の菅谷さんは、
なんと17年間服役して出所後に冤罪が判明したのだ。
いくら賠償金をもらっても、
人生の中の剥奪された17年間というものは戻らない。

*****

以前、どなたかからか頂いたコメントにこのような一文があった。

「たった一度の人生なのにね」

人生など短いものだ。
つい最近の事のように覚えている大学時代の事、
あの頃まで人生を往復したらワシはもう年金生活をしているはず。
人生の短さに想いを馳せると愕然とする。
そう考えると、人生に無駄な時間などない。
人格障害者どもと付き合っている時間などない。

ワシの家系は皆、長生きで、明治生まれの婆ちゃんは1世紀以上生きた。
一般に平均年齢は80代だが、60歳以降の人生はリタイア生活である。
成人してから社会の一線に出ている期間はわずか40年間である。
そんな中で10年を人格障害と過ごす、あるいは5年でもいい、
貴重な人生の時間を、人格障害者という異物にとられてしまうのである。

それを考えると、ワシ自身、人格障害者ウッキーと接した期間が、
もう、非常にもったいなくて仕方がない。
お金のことは、後からいくらでも稼げるので、正直どうでもいい。
ただ時間だけは戻ってこない。それがもったいない。

例えば女性が結婚を前提に付き合っている相手が人格障害だったらどうだろう。
年齢は誰しも等しく経ていく。一般に結婚適齢期というものもある。
女性が最も輝くべき20代を捧げた相手だったら、
「人生を無駄にした」と思いたくない気持ちから、
いつまでも別れられずに関係を続けて、結局傷口を広げてしまう。
「なぜ、あんな人と付き合ったのだろう」
「なぜ、もっと早く別れなかったのだろう」
その結果、残るのは後悔のみである。

だから「扉が開いた」ら一刻も早く離れるべきと言うのは、
被害を最小限に食い止めるためである。
それでも後悔は残るだろうが。

人生の大切な時間を人格障害者に無駄にされてしまった、
それは二度と戻ってこない大切な時間、代替のきかないものである。
過去には戻れない、それはわかっていても、
あの日、あの時に戻ってやりなおしたい、
別の選択肢を何度も頭の中でシュミレーションしてみる。
それでも過去は戻らない。

中島みゆきの「空と君との間に」の一節にある。
「憎むことで、いつまでもアイツにしばられないで」
まさに、そういう状態であろう。

後遺症の被害のひとつは、
この「時間を無駄にした後悔」ではないだろうか。
しかし、これは後遺症被害の要因としては一部でしかない。

(続く)

Posted on 2016-12-14 | Category : ブログ | | 15 Comments »
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コメント15件

 ひまわり | 2016.12.15 3:14

はじめまして

『一度しかない人生』
半月前、5年働いた職場を退職することをやっと決意したときに
苦楽を共にし、泣きながら引き留めてくれた同僚に言った言葉でした。

大好きな仕事でした。
定年までここで働きたい、そう思ってました。
自己愛さえいなければ…

この人おかしい…
そう思って、虚言、脳内変換、
悪口、人を陥れるなど検索し
せんちさんのこのブログに辿り着いたのが約4年前…
もうピッタリ当てはまることが沢山あって愕然としました。
何度かコメントしようか迷ったこともありましたが、いつか決着がついた時に…と思い、今、ついにこうしてコメントをすることになりました。

こんな奴のせいで辞めてたまるか!辞めたら自己愛の思うツボ!そう思って戦ってきました。
やれること全部やって、悔いはありません。
今では自己愛の自爆もあり、洗脳されていた上司にも他の職員にも、自己愛=変な人と認識され、自己愛とその取り巻きは孤立している状況です。

孤立しているのに、自分に原因があるとは思うわけがなく…
それも私のせいだと影で言ってるようです。

だけど、知らず知らずに私自身が壊れはじめていたようです。
まるでアナフィラキシーのように
蓄積されていたストレスが一気に爆発したみたいになり、自己愛の声が聞こえるだけで吐き気がして
動悸がして、休みは何もできずに寝込むようになってしまいました。

もう、あんな奴にとらわれるのはウンザリ。
精神崩壊したら私の人生台無し!

一度しかない人生だから…

自己愛と戦った約5年間。
とっても無駄な時間を過ごしたなぁとも思うけれど、これから新たな環境で毎日笑って心穏やかに暮らせるように頑張りたい。
後遺症で、人と接することに臆病になってる部分もあるけれど
ここが私の人生の踏ん張りどころ!

そう思って自分を奮い立たせています。

 せんち | 2016.12.15 4:33

*** ひまわりさん
4年前からずっと読んでいてくれたんですね。
ありがとうございます。
そして4年経過した今、こうしてコメントをいただけるということは、
今も後遺症が残っているということですね。
本当に人格障害者どもの破壊力は凄まじい。

ということで、今年の流行語大賞は「人格障害者ども死ね」に決定しました。あはは。

 田中 | 2016.12.15 13:07

せんちさん初めまして
一年前にこちらのブログを見つけ、それから楽しく読ませていただいています、田中と申します。
私は自己愛の元カレの後遺症で体を壊し、生きがいだった仕事を休職せざるを得なくなり、今も自己愛へ激しい憎しみを持っていますが、せんちさんが自己愛を軽快におちょくっている様子にクスリと気が軽くなってしまうのでつい覗いてしまいます(笑)

私事ではありますが、書かせてください。
去年、浮気され婚約破棄された元カレが自己愛でした。
元カレは典型的な発狂はないものの、自己保身のために嘘をついて責任転嫁しトラブルをおこすナルシスト詐欺師自己愛でした。
そこさえなければ普段は感じがよく、優しい人なのです。

付き合っているときから人間性を疑う言動を指摘して口論になることはありましたが、人間だれしもそうゆうところは少なからずあるものなのかな、それ以外は優しいし(うわべだけの)気遣いもできるいい人がと信用していました。
浮気発覚後、自己保身のために正当化された嘘を周囲の人間にばらまき、俺が悪いんじゃないあいつに問題があったのだ、ひどい言葉で俺を傷つけるのだと言っているのを見たとき、なんとも表現しがたい感情で体中の血管が爆発するかと思いました。
好きだった優しかった彼が今私を自分の身可愛さに必死でネガティブキャンペーンしている(笑)
ちょうど働きすぎで体調を崩して数日仕事を休んでいた時期だったので、体調不良に追い打ちがかかり、嘔吐や過呼吸・失神が数か月に渡り続き、長期静養に入ることになりました。

幸いなことに周囲の共通に友人は彼を全く信じず、私をかばってくれましたが、同時に、いい人で通っている元カレがこんなにも信用がなかったことに驚きました。
付き合いが長い友人程気づいていたのです。

「田中のことが初めてじゃないし、こうなることはなんとなく分かっていたよ。でも幸せそうにしてたから田中と出会って変わったのかとすら思ってけどやっぱ人間変わらないものなんだな。
奴(自己愛)前の彼女の時も全く一緒だぞ。彼から話聞いたときは気持ちが覚めて別れるとき険悪になるのはよくあるし仕方ない部分あるかなと思ってたんだけど、後日元カノの話聞いてみると大分内容違うんだよな。周囲の友達の話も照らし合わせると奴だけが辻褄合わないこと言ってる。今田中と話しててデジャヴ感じるわ。
自分が悪いのに、一生懸命がんばったけどうまくいかなかった不器用な俺。
健気な俺。ってことになってる。
ちなみにもう一人前の彼女も全く同じ別れ方だった(ボソ)」

「でも事実じゃないんだから、共通の友達に嘘ついたらばれるって分かるよね・・・」

「自分が悪者にならないようによく分からない言い回しつかって、核心をつかれると論点をすり替えてけむに巻く。奴の常套手段。支離滅裂で穴だらけだけどそれでみんな振り回せてるんだからすげーよな。結局ばれてるから上手くはねーけど」

それでも当たり障りなく付き合いがあるのは、被害がない友人には、憎めないクズって程度だからみたいです。親友にはなれないけど飲み友達として楽しく飲むことはできる、だそうです。
前の彼女さんは泣き寝入りしたそうですが、私は事実を公表しました。
結果一時彼を退治することができましたが、数か月もすると何事もなかったかのように元気に楽しく生きています。
もう彼の情報を入れるのはストレスになるだけなのでやめることにしましたが、私は再発の可能性があるため元通りに生活が送れるかどうかもわからず、今も自宅で何もできないでいる。かたや奴がのうのうと生きている。心底地獄に落ちてほしい。
事実を彼にかかわるすべての人に公表し、追放させたい。
死ぬまで孤独に地獄のように苦しんほしい

やつの苦しむ姿が見たい、幸せになんてなってほしくない。
ここまで凶悪な憎しみに気持ちを占領され
彼の不幸を望む自分こそもしかしておぞましい自己愛者なのではと恐ろしくなるのです。
何もする気はないですが。
もう終わったことだ。奴が幸せだろうと不幸だろうともう関係ない、恨むのは終わりにして天罰は神様にでも任せよう自分が醜くなるだけだ。とすっぱり切り替えられたらいいんですけど
ここまで執着するのは自分にも自己愛の素質があるからなのかもと無限ループします

だからこそ、せんちさんがものすごくライトなノリで自己愛死ねと言っているのを見ると、それくらい思ってもいいくらいの被害はうけたよなーと思っていいのかな(笑)
なんて気が楽になるのは都合良すぎでしょうか

長々と失礼しました。
自己愛を一蹴するせんちさんのブログこれからも楽しみにしています。

 かめこ | 2016.12.15 20:04

せんち様可愛い奥さまがそばいにらっしゃってなによりです。
自分を信じてくれる人がいる事は救いになります。

私は兄嫁が自己愛です。
兄にも周りにも「ここだけの話なんだけど」「この事は言わないで、私は何言われても平気だから、、」と、
まるで悲劇のヒロインのような嘘をつき私と父を悪人にし、
兄と私達を絶縁状態にした人です。20年以上です。

兄嫁と同じ車とすれ違う度、吐きそうになります。
自分はともかく、自分の大切な人の心を踏みにじる人間は許しがたいです。
明らかに自己愛が悪くても、
「私は悪くない、私は思いやりのある心の美しい素晴らしい人間だ、否定するなんて許さない」なので、
言い訳、見下している人間へのなすりつけ、嘘、なんでも使って正しさを証明しようとします。
しつこくしつこくエンドレスに続きます。
会わなくても自己愛の事を忘れる事はありません。

せんちさんのブログはある意味、
ターゲットにされ苦しんできた人たちのHOMEみたいなものですね。
思い出した時に「自分だけじゃない」と思える場所。

中島みゆきさんの曲の「宙船」の中で、
「お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな」というフレーズがあったと思いますが、
本当にそう思います。

「憎むことでいつまでもあいつにしばられないで」ですね。
強くありたいと思います。

 せんち | 2016.12.16 4:31

*** 田中さん
田中さんの場合、周囲が気付いてるのが救いですね。
人格障害者は絶賛者と批判者の両極端の評価をされます。
しかし、例えばスキーが上手い人はわざと転ぶことはできますが、
スキーが下手な人はわざと上手に滑ることは出来ません。
毀誉褒貶の両極ということは、
人格障害の部分を隠すことは出来ないということでしょう。

田中さんと同じジレンマをボクも感じていますよ。
人格障害者ウッキーの服を全部脱がせて、
股を広がせて、超高画質で写真を撮って、
ネット上でバラ撒いてやりたいと思っています。
もちろん思うだけですよ(笑)

そんな悪いことを考える自分を嫌悪したり、
ここまで占領されるのは何か自分にも問題があるのではと思ったり。
ただ、田中さんも他の方のコメントをいろいろ読まれていると思いますが、
それは何も特別な事ではなく、
人格障害者の後遺症の症状のひとつであるという点です。

結局は、時間が解決してくれるしかないのだろうと思います。

*** かめこさん
あ、そうそう、うろ覚えで歌詞を間違えていました。
「憎むことでいつまでもあいつにしばられないで」でしたね。
直しておきました。

以前、アメリカ在住の方が、
人格障害者に嘘の悪口を吹き込まれ、
ついには離婚にまで至った人がいるとコメントされていました。

自分の思い通りの人間関係を構築するためには、嘘も厭わない。
周囲の人間関係を分断するのは人格障害者の手口です。
人格障害者の嘘を信じたお兄様にも複雑な心情を抱かざるを得ません。
20年以上といえば人生の大半で被害に遭っているということになります。
許せませんね。
許せないけれど、現状がそうである以上、それを前提に生きねばならない。
普通に生活している人がほとんどの中で、
なぜ自分は人格障害の被害に遭うのだろう、
そう考えると運命を恨んでしまいそうになる。

ボクも弟とは20年以上話していないのですが、
人格障害弟のせいで、
両親親戚とは普通に付き合ってはいるものの、
その1点においては心理的に分断されています。
もう、今さら元には戻らないので、
その状態でいかに心安く生きるかしかないと思っています。
ボクの結婚式に弟は呼ばなかったし。

 はるみ | 2016.12.16 14:53

はじめまして。
半年前分かれた夫が自己愛で、現在後遺症に苦しんでいます。
私の周りの人たちは「晴れて別れて自由だね。」と言います。
確かに自己愛から脱出できて自由になったはずなのです。
ですが、10年間モラハラを受け、共依存状態でもあった私の精神は、簡単には元に(普通に?健康に?)戻れそうにありません。
行動を制約され、些細な事で殺すゾと怒鳴られ、時に過剰なリップサービスで持ち上げられ(私を自分の都合の良いように利用するための嘘なのですが)優しいところもあるのだと自分を言い聞かせ、長い年月をかけて洗脳された私は、もはや正常ではないのだと思います。
極端に自己肯定感が無く、喪失感まで感じているのです。
もう自分を消してしまいたいと、追い詰められ逃げ場がありませんでした。
しかし、しかしです!何か、何か救いは無いかと探していた私は、こちらのブログにたどり着き、自己愛死ね!とさらっと書いていらっしゃるのを読み、「あれ?そうか。あんなクソみたいな奴の事はそれぐらい思ってもいいのか。死ねばいいのは私ではなく奴か。」と、少し気持ちが落ち着きました。

とは言え、まだまだ時間はかかるのは分かっています。
ですが少しだけ前を向く事が出来るような気持ちにさせて頂きました。
本当にありがとうございました。
まだ全部読ませて頂けていないので、一から読ませて頂きたいと思っています。

 せんち | 2016.12.17 8:35

*** はるみさん
最近、この後遺症について考えるようになりました。
はるみさんの戦いはこれから始まるのでしょう。
10年間の人格障害被害の後に残った自己肯定感の希薄さと喪失感。
おそらく水と油のshizukuさんが自殺を選んだのは、
はるみさんが書いている、
「もう自分を消してしまいたいと、追い詰められ逃げ場がありませんでした。」
この思いが極端に肥大化したからだと思います。
残念ながらボクにはその気持ちは想像でしかわかりませんが、
死を選ぶまでのものになる可能性もあるという点、看過できません。

以前も書きましたが、このブログを作ってくれている方、
とても良い人で、おそらく一生の内で、
そんなこと言ったことがないような女性なのですが、
そういう人でさえ「死ねばいいのに」と言ってたので驚きました。

いや、本当にボクもそう思いますもん。
実際の話、人格障害者ウッキーは、
年齢的に、おそらく10年後にはこの世にいないか、
生きていても社会的には終わっているはずなので、
早く時間がたたないかなと思っています。

ということで、やっぱり2016年流行語大賞は、
「人格障害者死ね」に決定しました!

 ひまわり | 2016.12.17 11:18

先日コメントしたひまわりです。
せんちさん、返信ありがとうございました。
そして、せんちさんのこのブログがずっと私にとって心の拠り所でした。

せんちさんの体験や、皆様のコメントも参考にして、同じ思いをしているのは私だけではないんだ…
こんなときは、どうすれば…?
悩んだ時、こちらに来てヒントを得たり勇気をもらったりしていました。
ありがとうございます。
感謝しています。

先日は詳しく書きませんでしたが、私と自己愛とは30年の付き合いです。

同僚→後にそれぞれ退職→友達の関係が続く→5年前にまた同僚になる

最初の同僚時代、人の噂話が大好き(特に不幸な話だと目がキラキラ)、信用して打ち明けた話を周りにペラペラ喋る→やめてほしいと言うと『人の口に戸は立てられないんだよ』とキレる→数日無視されるが、ある日突然ケロッとして何事もなかったように接してくるの繰り返し、自分を守る為に平気で人を陥れる、平気で嘘をつく、指摘すると『私そんなこと言ってない!』『ひどい、あの人に虐められた』と周りに言いふらし逆ギレ等々…
仕事は、サボってばかりなのに上司の前では、全て私がやりました
と堂々と宣言。
先に私が退職したときには、もうコイツと一緒に仕事するのは無理…って思ってたんです。

その後、会社を離れて友人関係の付き合いが続きました。
ある程度の距離を保てたことで、
大事なことは話さないようにし、キレないように話を合わせたり気を遣いながら会ってました。
誰にでも長所短所はあるし、お互い様だよね…と言い聞かせて。

そして、5年前に元上司からまた働かないかと誘われて…
また一緒に働いたら前みたいに嫌な気持ちになるんじゃないか…と悩み一度は断ったんですが大好きな仕事だし、やってみたい
!だったら、私が何かあっても我慢できればいいんだ、接し方にも気をつけて…若い時とは違う、ある程度年齢を重ねて前よりは良くなってるかもしれないし。

…今思えば、これが間違った判断でした。
自己愛は年齢を重ねたからって改善されるとは限らないんですね(涙)
益々パワーアップしてました。
もう、人間とは思えません。

周りもヤバい変な人と気づいてはいるけど、にこやかに刺激しないように接していて…
キレられるのが怖いからと理不尽なことでも自己愛に合わせるみたいな…

それにつけこんでか、自己愛は遠慮なくパワーアップして自己愛を発揮してくるんです。
最悪なことに上司にうまいこと言って新たに類友を呼び込み、今では取り巻きが四人もいます。
この取り巻きも見事に似たような性格で、見ていて気持ち悪いです。

それでも周りは、影で最悪な奴だー!と言いながらも表面では、にこやかに接していてる。

仕事に支障が出てるのにそうしているんです。
上司も分かっていて見て見ぬふり。
上手くやってくれよ~
長年の付き合いだろ~

みんな、えらいなぁ。
我慢するって決めてこの会社に戻ってきたのに我慢できない私が悪いのかな…
私がおかしいのかな…
職場でたまたま一緒になった関係
なら、できたのかな…
自己愛との30年の付き合いがあるからこそ割り切れないんだ…
自己否定が止まらなくなってしまい、体調崩しました。
だったら、離れるしかない。
仕事は大好きで未練があるけど
この先5年も10年も自己愛の顔を見ながら仕事してたら、私の人生、自己愛で頭が埋め尽くされて終わってしまう。
(すでに埋め尽くされていますが…)
そう思って今回、やっと離れる決意をしました。

自己愛は、私が消えて嘲笑っていることでしょう。

せんちさん、私もずっと心の中で叫んでました。
決して口に出して言ってはいけない、我が子にもそう言って聞かせてきました。
でも、サラ~っとここで言わせてください
『人格障害者死ね』

長文失礼いたしました。
これからも心の拠り所としてブログ読ませていただきます。
寒さも厳しくなってきましたので
体調崩しませんようご自愛ください(^-^)

 yome | 2016.12.18 8:52

後遺症①素直に幸せになれない
楽しい事や嬉しい事があるたびにショックを与えられてきたので、自己愛と離れても手放しで楽しめない
手を伸ばせば目の前の幸せをつかめると分かっていても、素直に受け取れず不幸体質が続く

②場所を変えても新たな自己愛のターゲットになる
散々傷つくと警戒心が強くなり、笑顔も小さく大人しくなる
自分はかなり明るく出直しているつもりでも、世間から見れば暗いので友達が出来づらく孤立しがちで即ターゲットになる

③朝目覚めると同時に、過去自己愛にされた事の本当の答えがひらめく、いいえ閃いて目が覚める
しばらく自己愛の事など考えていなかったし、〝あの時はきっとこう言うつもりだったのだ″と既に答えを出していたはずなのに
もっと恐ろしい本当の答えが姿を現します
心では自己愛を切り離していたのに、脳は長い間考え続けていたのでしょうか?
10年以上前の出来事の本当の答えがなぜ今出てくるのか?
信じられない後遺症です。

 りおん | 2016.12.21 3:07

後遺症、なのでしょうか・・・。
確かに、自己愛とは離れられています。
でもそれは、自己愛と会わずにすむようにするため、関係なかった人を巻き込んでしまったり、本当は行きたかった場所に行くことをあきらめたり、とてもいい人なのに、自己愛と仲が良いから、という理由で距離を置いたり・・・、自己愛と離れるために、いつもどうすればよいかを考えて行動する、そのこと自体が、大変な負担になっています。行動範囲が被る仕事をしている限り、こんな対策をしていく必要があるんだろうなと・・・、大嫌いな自己愛対策に、こんなに時間を取られて精神蝕まれて・・・哀しい。

 あいうえお | 2016.12.22 9:05

一応しょうがいではあるのでしょうが、手足がないのが身体障害なら良心がないのが人格障害なので、普通の障害のように障害者本人が苦しむのではなくターゲットにされた人が深刻なptsdに苦しめられます。
Posttraumatic stress disorder

症状
感情、特に喜びや楽しいという感情がなくなる、ときめき愛情全てなくなる。何を見ても心は弾まなくなり何にも意欲を失う。
怒りっぽくなる
キャリアを失う
精神的に不安定になり最終的に自殺へと繋がる
そもそも嫌がらせを受けてると認識できない。相手を良心がなく同じモラルを持っていない人間と気が付けない。なぜなら姿形は人間だし、いい人を演じているし、性善説を信じてるから。
眠れなくなる。または寝ても疲れが取れず脳が休まらない。その結果人格障害の言うとおりのダメ人間になっていく。
たべるのを忘れてやつれる
何をするにもまた揚げ足取られたらどうしようと考え何も発言できなくなる
他人といるとストレスがたまり一人でいるようになる。人格障害の望むとおりターゲットは孤立する
集中力がなくなり、仕事勉強、なぜか集中できなくなる、もとからできなかったとかではなく
戦いや恐怖を感じる器官がずっと活発に動く
もとに戻るまで何年もかかる、一生治らない場合もある
社会生活がおくれなくなる
一方で、
人格障害は劣等感を感じるとモラハラしてターゲットに押し付けてあとはもう記憶をパッパッと改ざんして快眠で幸せに生活してるでしょうね。

 せんち | 2016.12.22 11:36

*** りおんさん
ご指摘の通り、人格障害者どもの被害は、
人格障害を切る際に、その周囲も含め切らねばならないことです。
中村淳彦は「洗脳された周囲」と表現していました。

でもね。
株の世界に損切りという言葉があります。
損切したくないからズルズル行くと、
そのうち損失が膨れ、新たな機会損失になる。

人格障害者どもと離れて新しい世界に行くこと。
新しい世界がりおんさんを待っている。
人格障害者どもと付き合っていると、
その新しい世界に行く機会が失われてしまう。

だから、やはりいつも結論は同じになります。

 そら | 2017.01.25 9:09

初めてコメントします。
私も相手の不審な言動の理由がわからず、このサイトに
たどり着き、”扉が開いた”1人です。

私は妻が人格障害者だと気づかずに結婚生活14年、
子供3人を授かり、毎日を忙しく暮らしていました。

昨年、妻の浮気を発見し、親族同士の話し合いを試みるも全く相手にされず、
手立てを見失い、調停離婚をめざし複数回協議し、
幸い1年かかりましたが4月で離婚成立となりそうです。

せんちさんを筆頭に、お蔭様で沢山の情報に触れ、
人格障害者の実態と行動理由は自分では理解できたと思ってます。
しかし、”最大の復讐は幸せになること”の具体的な方法が解りませんでした。

今年になって一冊の本に出会い、
少し光が見えた気がしましたので思わず皆様と情報を共有したく勝手ながら紹介致します。

ゆるす 読むだけで心が晴れる仏教法話
著者:ウ・ジョーティカ
訳者:魚川祐司
ISBN978-4-10-506871-4

彼らの最大の目的は
ターゲットに自分自身を恨ませて忘れられなくし
感情の奴隷化して支配する事で現実生活を生きるエネルギーを奪い
不幸感をより永続的に共有させ
彼ら自身と孤独、不幸感を共有させる事だと私は理解しました。

解決方法は”ゆるす”事です。

私自身、現在チャレンジ中ですが、
この先の人生を幸せにするためにこころを自由に解放したいと思ってます。

 せんち | 2017.01.25 16:37

*** そらさん
14年間気付かなかった、
あるいは違和はあったけれども正体がわからなかった。。。
正体が判明してから、新たな戦いが始まります。
ゆるす事ですか。。。ご紹介の本、読んでみます。

 喪失 | 2017.01.26 3:35

あのサイコ自己愛野郎は許さない
自らの不幸自慢と自業自得のうさ晴らしに
悪意と嫉妬妬みのはらいせ人生破壊ゲームという悦楽遊びのために
正義の第三者を唆し騙し煽りけしかけ人権を奪い踏み躙り
人生の転機の事業を破綻させ嘲い
職も奪い嘲り
最良の婚約者までをも破滅させた
サイコ自己愛野郎は死んでいい
どちらかが死ぬまでサイコ野郎は続けるだろう
リアル所在見つけたら○す見つけて○すしかない

許して済むなら苦労はしない
人生破壊ゲームの玩具にされるたびに許せとかふざけるなという話
あのサイコ自己愛野郎どもがどういう存在か知らないから許すなどホイホイ言えるんだ
謝ったんだからリセットということで許せとか自己愛どもの保身の戯言でしかない
死ぬまで玩具にされるか殺して数十年ムショに入るかしかもう選択肢はないんだ

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