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自己愛性人格障害(364) カッパえびせん

少し前に、今まで住んでいたマンションから、とあるペントハウスに引っ越しをした。セキュリティを重視し、ワシの住んでいる最上階にはエレベーターが止まらないように設定してあるなど、ワシの自宅に到着するには幾重ものキーが必要になっている。何故ここまでセキュリティを厳重にしたかというと、引っ越しをした理由のひとつがストーカー被害に遭ったからである。

リアルサイコよっしーという頭のおかしい奴がワシの自宅近辺をうろつき、ツイッターにワシの写真や自宅近隣の写真をアップしたり、ワシの実家住所を自分のアカウント名にしたりとやりたい放題、弁護士が介入し警察沙汰になっている。何故このような嫌がらせをするのか、嫌がらせ以外の目的や理由があるのか、話を聞こうじゃないかと本人に伝えたら黙ってトンズラ。しかしリアルサイコよっしー本人にストーカーの自覚はなく、今度はワシのいないところで、あれはワシの妄想だと周囲に嘘をついている。詳しくはこちらのシリーズを読んで欲しい。→「自己愛性人格障害(338) ストーカー被害 1

ワシですら、このようにストーカー被害に遭うのだから、多くの人に触れる芸能人の方々は、さぞや同じような経験があるのは想像に難くない。異常の度合が過ぎたものは事件化しているが、そのレベルではない小さなストーカー被害は数限りなくあるに違いない。芸能人は名前と顔を売ってナンボの世界であり、プライベートを切り売りして仕事を得る事も時として必要だろう(石田純一のように離婚結婚などをネタにするのがその例)。しかし、その代償としてこのような頭のおかしい奴にも等しく晒されるという危険性を常に孕んでいる。最近も様々なストーカー被害がニュースになっている。

(1)【20年間ストーカー
20年間ストーカーをしていた男が逮捕された。ワシも13年前に書いたわずか一例を持ち出して「嘘”ばかり”書いてる」と言われた事があるが(その13年前の一例も被害妄想であった)、人格障害者にとって10年や20年は普通に怒りを持続できる期間なのだろう。しかもこの犯人、3年前にもストーカーで有罪、執行猶予中だったということだから、逮捕され有罪になってもストーカーはやめられなかったのだろう。20年という期間にも驚くが、ゴミまで漁って名前などを調べていたという点に注目である。

新宿区の事業ゴミは有料で、名前を書いたシールを貼って集積場に置かねばならない。以前書いたように(自己愛性人格障害(352) 動機と目的 その6)、嫁さんがワシに言う。「ねえ、リアルサイコよっしーってこの近所をうろついてるんでしょ。ストーカーってゴミまで漁るというから、違う名前で出した方がいいんじゃない?」。なるほど嫁さんの懸念は考え過ぎでも何でもなく、実際に起こり得る脅威だったのである。嫁さんの先見の明には感心してしまう。

(2)【元AKBにストーカー42歳男逮捕
AKBの女の子たちは可愛いなと思うし、個性的なメンバーが揃っているので、それぞれお気に入りのメンバーがいると思う。ワシはAKBには興味薄なのだが、ファンが熱狂する気持ちはよくわかる。同じようにワシは遊佐未森さんの30年来の大ファンである。しかしファンの範疇を超えてストーカー化するのは常軌を逸している。この男、今回の逮捕の5年前にも、当時15歳の岩田華怜に握手会でプロポーズ、既にストーカー規制法に基づく警告を警視庁から受けていた。今回の逮捕はそんなこんなが伏線となっている。

ストーカーというからには、1度だけでなく、ニュースになっていない、何度もしつこいものがあったのだろう。記事によると、警告を受けた後も「愛は邪魔されると盛り上がる」と、つきまといをしていたというから恐ろしい。そして遂に今回逮捕されたわけだが、今度は「ストーカーと言われることに納得いかない」と話している。なるほど重症のストーカーには警告すら意味をなさないというのがわかる。何度も同じことを繰り返し、逮捕されてもなお本人にはストーカーの自覚がないという。こんな奴に狙われたらどうしようもない。

(3)【菊池桃子さんに再びストーカー
菊地桃子はワシが小さい頃からテレビで見ていたアイドルで、その頃から他のアイドルと比べても群を抜いて可愛かった。その可愛い雰囲気は50歳を超えた今でも変わらず、こんな嫁さんがいるのに他で不倫をしていた西川哲に理解に苦しむ。菊池桃子がたまたま利用したタクシーの運転手がストーカー化。この運転手は逮捕されている。そして釈放時につきまとい禁止令が出て、本人は「二度とつきまといません」と誓約していた。

それがなんと釈放後2カ月と待たず再びストーカーで逮捕されてしまった。「どうしても会いたくて行ってしまった」。重症のストーカーには逮捕すら意味をなさないというのがわかる。幸いこの犯人にはストーカーの自覚はあるようだが、それでもストーカー行為をやめられない。犯人がタクシーの運転手だけに、自宅住所を知られてしまっているからには、菊池桃子さんはワシのように引っ越すしかもう手がないかもしれない。

*****

警察から警告を受け、逮捕されても尚「ストーカーと言われることに納得がいかない」と自覚がない。逮捕されても尚、釈放後に再びストーカーを再開する。これはもう病気ではないか。ハリウッドのお金持ちセレブが、わずか数ドルの商品を万引きをしたりするのと同じで、病気だとしか言いようがない。冒頭で書いたように、ワシがセキュリティを厳重にするのも、頭のおかしい奴は病気のようなもので、何をしてくるかわからないからである。警察もストーカーを一生拘束してくれるわけではない。20年ストーカー男、元AKBのストーカー男、菊池桃子ストーカー運転手、リアルサイコよっしー、こういう連中に一旦狙われたら、警察から警告されようが逮捕されようが全く抑止にならないというのがわかる。

やめられない、とまらない、カッパえびせんとストーカー。
なにせ「愛は邪魔されると盛り上がる」という勘違いでポジティブ思考の連中でである。
最終的には自分の身は自分で守るしかないのかもしれない。

警視庁から警告を受けても、そんなの関係ねえ。
実際に逮捕されても、そんなの関係ねえ。
執行猶予中であっても、そんなの関係ねえ。
10年や20年のスパンでストーカーするよ。ハイ、オッパッピー。

しかし、ここでワシは一筋の光明を見出したのである。
それは次回。

Posted on 2018-06-24 | Category : ブログ | | 3 Comments »
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コメント3件

 mon | 2018.06.24 20:05

以前、姉が自己愛と気が付かずに300万円貸してしまったと相談したものです。あれから弁護士に相談し、公正証書を作り、月約7万5000円の支払いをさせていたのですが、きっと扉の開いた方ならやっぱりと思うでしょうが、3か月目にして振り込みを怠り、弁護士の電話にも出ないそうです。多分自己愛特有の鬱というか、思考停止というか、逃げて無視してだんまりを決め込む例のアレです。そこで相談なのですが、金が全額戻ってくると思っていませんが、なるべく低予算できっつい反撃方法はないでしょうか?

 せんち | 2018.06.24 23:00

公正証書があるなら負ける要素なし。すぐ訴訟です。
その前に姉が使っている銀行名と支店名を聞き出しておいてください。
勝訴後、銀行口座差し押さえが出来ます。
それから職場へ連絡して給与差し押さえも出来ます。
まずは勝訴をゲット。

 mon | 2018.06.26 14:41

コメントありがとうございます。公正証書に姉のサインをさせ、
口座も控えているのですが、いかんせん姉はスナックを経営しており、おそらくどうやって利益を出しているのか分からないレベルで客が入ってないので、家賃もまともに払えてないんじゃないかと思っております。下僕っぽい従業員が何人かいるので、まともに給料を払っていない、下手すりゃ金を巻き上げているのではないか?とおもっております。自己愛なんだから得意の嘘八百で客をつれてくればいいのに、おそらくこれまでの人脈はすべて食い尽くしたのかと思っています。まだ自分に魅力と能力があると思っている40過ぎの哀れな女です。母から100万、元カレからも250万借りパク中です。

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