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自己愛性人格障害(339) ストーカー被害 2

今、リアルタイムでストーカー被害に遭っていると書いた。やっているのは、本当は本名を書きたいくらいなのだが、ここでの仮名をストーカー吉井とする。オウム真理教は、自分たちの行動が批判されると裁判を起こし、裁判に負けると今度は対象をVXガスでポアしようとした。裁判で負けたら上告しないで相手を殺そうとするのである。この発想の飛躍が狂気たるところだが、同じようにストーカー吉井は、ワシに言論で負けると、言論で反論しないで嫌がらせに飛躍するのである。詳細は前回の記事を読んでもらいたい。オウムもストーカー吉井も行動原理や思考は共通するものがある。

ストーカー吉井と共通の知人が何人かいるのだが、「あの記事は生々し過ぎる、異常性は伝わるが、本来のブログの目的である人格障害の啓蒙にはならんだろ」と呆れていた。ワシとしては彼の異常性が知り合いに伝わればいいと思っている。ストーカー吉井が、自分が一方的に叩かれた被害者だと、いろんな場所で吹聴している様を多くの人がワシに教えてくれる。そういう人達に毎回説明するのも面倒くさいので、手間を省くため、とりあえずこれを読んでくれと言うために書いている。もちろん一般の読者も楽しめるよう、読み物としてはギリギリのエンターテイメント性を保持して書いているつもりだが、他の記事と気色が違うのはそのためである。

ストーカー吉井は、ワシのツイッターやブログを精読し、ワシの自宅周辺をうろつき、ワシが立ち寄る場所にわざわざ訪れ、写真を撮影し自分のツイッターにアップしている。このようにストーカーされている事を察してからは、まず嫁さんをひとりで出歩かせないようにした。近所のスーパーやマンション内にあるコンビニに行くのさえ、常にワシが帯同するようにした。警察の方はワシのマンションを巡回パトロールのコースに入れてくれている。ツイッターではわざと違う居場所を書いたり、日付をずらして書くことで、つきまとい回避を試みている。冒頭で書いたように、相手はオウム真理教のような異常者だと認識し行動に細心の注意をしている。ここで再度、ストーカーのよく使う手口「ほのめかし行為」についておさらいしよう。

ほのめかし行為
『偶然を装ってストーカー被害者の個人情報や被害者しか知らないはずの情報、またその情報を想起させる何かを、被害者が気がつくように暗に示す事によって、被害者に「自分は常に監視されているのだ」という意識を植えつけて精神的に追い詰める手法

さて、ストーカー吉井の嫌がらせは、実際に自宅のまわりをうろつき、写真を撮ってアップするだけにとどまらなかった。友人からストーカー吉井が自宅近所をうろついていると聞いて、コイツのツイッターを見てみると、名前の部分を「高岡 博労」さんと変えているではないか。これは何を指すかというと、ワシの出身が富山県の高岡市で、実家の隣町が「博労町」なのである。なぜ実家ズバリの町名ではなく隣町なのか不明だが、要するにオマエの事を調べているぞ、監視しているぞという、これもまたほのめかしであろう。出身地やワシの卒業した「博労小学校」は特に隠しているわけではなく、ツイッターでも書いていたのだが、しかし、みんな想像してみて欲しい。自分に悪意のある奴が、ツイッターのアカウント名をわざわざ実家の住所に変えているのである。ここまでやるのが人格障害、ここまでやって一流のストーカーといえる。

ストーカー吉井の住所その他個人情報は、自分と嫁さんの身を守るために、「ある方法」を使ってワシも全て把握している。よっぽどコイツの住んでるところの間取り図でもアップしてやろか、コイツの実家のストリートビューを貼ったろかとも思ったが、しかしスマイリーキクチが14年に渡る中傷被害を警察に相談した際に「絶対にあなたは反論を書き込まないでくださいね」と念を押されたように、ワシも絶対に同じことをやり返さないようにと強く言われているので自制した。このブログの記載でも、あえてストーカー吉井がツイッター上においても特定される事のないよう配慮して書いている。ただしワシが知っている個人情報は資料として全て警察に提出はしている。

さらに驚くべきことに、ストーカー吉井は、ツイッターのヘッダーをワシの写真に変えていた。ここまでくると、ただの一流ではなく、超一流ストーカーである。ヘッダーがワシの写真、名前がワシの実家の住所という、どうよこの嫌がらせ。すごいだろう? 言論でどうにもならなくなった人格障害者が、嫌がらせでここまでするのである。扉が開いた人にはお馴染みの、ここまでするかというのが人格障害者、ここまでしないだろうという事をするのが人格障害者なのである。これでいて「僕は何もしていないのに一方的に叩かれた被害者!」と周囲に言っているのだから怖いではないか。

さて、ワシは警察にストーカー被害を相談するに当たり、共通の知人何人かに当たってストーカー吉井の写真を提供してもらった。コイツはいろんなところに顔を出しているので写真は容易に入手出来た。この時提供してもらった写真が警察に資料として提出したものである。この写真をワシもアップしてやろかと考えていた。まさかストーカー吉井も、自分がやってる事だから同じ事をされても文句は言えないだろう。まんまでなく、ちょっとphotoshopで加工すれば警察の人も文句は言わないだろうと安易に考え、超一流ストーカーの顔を大公開しようかと考えていた。

しかし、これがまた残念な事に、写真の提供者が全員、公開はやめてくれと許可が下りなかった。「誰が写真を提供したか、アイツまた犯人さがしするぞ」「逆恨みして今度は俺の家の周りをうろつかれたらどうするんだよ」「俺のところはまだ小さい子供がいるので勘弁してくれ」と、ストーカー吉井の異常性を見て全員がビビってしまった。気持ちはよくわかる。これはワシの配慮が足りなかった。まるで九州ヤクザ工藤会の裁判で、被害者が報復を恐れて証言台に立つことを全員拒否したみたいな感じである。

*****

本当は2回で終わらせるつもりだったが、思いの他、今回も長くなってしまったので、次回で「ストーカー被害」の最終回にする。一線を越えたストーカー吉井が、さらに大きく一線を踏み出したのが今回の話である。自分のツイッターのアカウント名をワシの実家の住所に、ヘッダーの写真をワシの写真にする。どうだすか皆さん。自分の自宅周辺をうろつく異常者が、自分の実家の住所と、自分の写真をデーンとアップしてるんですよ。しかも、なんら理由のない単なる嫌がらせで。こんな異常行為は、にわかに信じられないかもしれないけど、これマジで本当の話。これでいて「僕は何もしていないのに一方的に叩かれた被害者!」と周囲に言っているのだから怖いではないか。言論で批判されたら嫌がらせでストーカー。どう考えても、誰が聞いても、被害者はどちらか、狂ってるのはどちらか、常識でわかるだろう。

そしてストーカー吉井は、踏み込んだ一線からさらに大きくジャンピングする。次は警察に続き、弁護士が介入した話である。

Posted on 2017-11-25 | Category : ブログ | | 9 Comments »
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コメント9件

 まな | 2017.11.28 19:28

せんちさん

こんにちは。わたしは、自己愛性人格障害者の被害にあい、それに対し、このブログで、目の前が開け、救われ、助かる方法を教えていただいた者です。何度かコメントもさせていただきました。

もう何年も前のことですが、たまにブログを拝見しては、あの頃はつらかったなー、と思い出し、また、とにかく離れてよかった、と再確認することもあります。

なので、釈迦に説法とはこのことなのですが、このストーカーの件は、心身ともに近づかないほうがいいと思います。こうやって記事にされるのも、よくよくのことなんだろうと思っておりますが、老婆心ながら、もしくは、ずうずうしくも せんちさんと奥様のこと、とても心配しています。。。

 せんち | 2017.12.01 11:23

*** まなさん
ありがとうございます。
今、お返事コメントを書く気力がないので申し訳ありません。
暖かいお言葉に感謝してます。

 yome | 2017.12.01 19:51

お久しぶりです、以前誰にも理解してもらえない気持ちを何度もせんちさんに汲んでいただいた者です。
長い間お休みされていて更新されてないと思いつつ、何故か今日たまたま来てみました、どんなにかやりどころの無いお気持ちだろうと胸が痛みます。
「ほのめかし」私はわかります、せんちさんは警察へ情報を出し知人も共有されていて皆が見ておられる、ただ淡々と。おせっかいのようですが無理なようでも食事と睡眠はとって下さい。

 せんち | 2017.12.02 9:57

*** yomeさん
ご無沙汰してます。
コメントありがとうございますー

 匿名 | 2017.12.05 23:17

職場の創業者が引退して会社を売却した相手が自己愛
20年安定していた会社が2年で借金まみれの倒産寸前
創業者、国内外の取引先、社員皆が違う話を吹き込まれてカオス状態
社員はほとんど辞めた&追い出された
主さんの言う通り、変えようと思わず離れるしかない

 あきお | 2017.12.06 7:15

はじめまして
記事を拝見させていただき、いてもたってもいられずコメントさせていただきました。
まず自分語りになってしまうことをご容赦ください。
ネット上のみの被害であり、せんちさんほどの危険な事態というわけではなく、恐縮な話ではあるのですが、
このストーカーの行動パターンが、私が某ネットゲーム上で現在被害に遭い続けている自己愛と非常に似通っていて驚愕しました。
私が被害を受けているウッキーは、そのゲームで多重アカウントを作り、私のハンドルネームや自己紹介文を1文字変えただけのアカウントで暴れるという
「ほのめかし」を通り越した「なりすまし」行為を行っています。
しかも私だけではなく、確認できただけでも他に5名ほどなりすまし行為の被害を受けていました。
しかもなりすました多重アカウントを用いて、私を含めたなりすまされた被害者本人に毎日、ゲーム内で攻撃を仕掛けるという常軌を逸した行為が1年以上続いています。
まったくの別人のはずなのに、ウッキー同士というのはここまで似た手口で他人に被害を与え続けるのか、と思わずにいられません。
むちゃくちゃな文章で申し訳ありませんでした。
せんちさんにこれ以上の被害が出ないよう、そしてストーカーにしかるべき刑罰も天罰も下るよう、微力ながら祈っております。

 たぬ | 2017.12.06 9:46

こんにちは。
「報復」と「被害者面」、わかります。
良くわかります。

 あいうえお | 2017.12.06 12:26

ストーカーのニュースに対してテレビのコメンテイターの発言「別に、例えば芸能人の誰々さんと付き合いたいな〜とかいう妄想だったら問題ないんですけどねぇ」と。

なんていうか、ストーカーに対する世間一般のイメージとは恋愛感情がつのって…相手の事が好きで好きで仕方がないからというものなのでしょうが、実際は「完全無欠の素晴らしい自分」と大人になっても思っていたい人格障害が何らかの形で否定した相手に凄まじい恨みの念を抱いて行動してるだけですよね。
人格障害が死ぬか
周囲にターゲットは悪人、自分は被害者と認識されるまでストーカーは止まらないんじゃ。

 しろた | 2017.12.10 1:49

せんちさんお久しぶりです。
お休みの間に大変なことになってたのですね。
奥さまと供に平穏な生活に戻られていることを願ってやみません。

ストーカーにしても自己愛にしても、ターゲットが気づかないうちにさまざまな恐怖に陥れるところが似ていますね。
他のことは大抵何もできないのに、ターゲットを脅かすのだけは天才的だなんてやっぱり人間じゃないのかなと思ってしまいます。

最近はそういう人達だけが集まった、扉が開いた普通の人には干渉できないような隔離国家でも作ってほしいとまで考えます。

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