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自己愛性人格障害(309) 渦中にいる時は気付かない

先日、24歳の女性が、残業が月130時間に加え、
パワハラなど過酷な労働の下、会社の寮から投身自殺をした。
この女性、東京大学を卒業して、電通に入社、
写真を見ると、アイドルかと思うくらいの美人。
高学歴+有名企業+美人=とても話題になっている。

普通に思うのだが、会社に文字通り殉じることはない。
嫌なら辞めてしまえばいい。
ボクも起業前には何度も転職している。
会社のために死ぬなんてバカらしいと思う。
死ぬくらいなら辞めてしまえばいいではないか。

・・・・と思うだろう?

でも、この女性の気持ちは何となくわかる。
渦中にいると、そういう事すら気付かないというか、考えられないのだ。
サラリーマン川柳の「辞めてやる 決心した日に 深夜残業」みたいな感じ。
彼女の場合、逃れたい気持ちよりも、責任感が勝ってしまったのもあるだろう。
目の前の仕事をこなすのに精一杯で、辞めることまで気がまわらないものなのだ。

ボクが人格障害者ウッキーが人格障害だと気付いたのは離れた後の事である。
とにかく関係を断たねばならないという気持ちが先行して、
冷静に人格障害だの虚言癖だの、そんなところまで考えを馳せることがなかった。
「なんでもっと早く気付かなかったの?」とよく聞かれるが、
ボクは出資していたのみで、一緒に仕事をしていたわけではないし、
何より、渦中にいると、冷静に客観視することが困難だった。
距離を置いて初めて、あれは何だったんだろうと考えたのである。

結婚して15年目で夫の人格障害に気付いたなんて話もある。
渦中にいる時は気付かないが、 離れて初めて冷静に判断できるのではないか。

今のボクが過去に遡ることが出来れば、
人格障害者ウッキーの正体は一発で気付くし、
つついてからかって遊ぶことも出来る自信がある。
しかし当時は「扉が開いて」いなかったこともあり、
まさか人格障害が身近にいようとは想像だにしなかった。

人格障害の知識が必須だと思うのは、そういう理由もある。
渦中にいると、なかなか気付くまでの余裕を持てないものだ。

人格障害者どもは、通り魔のように、
こちらに否がなくても無差別に襲撃してくる。
人格障害の知識があれば、渦中にいても違和感の正体に気付き、
早期に対応策を講じて被害を最小に食い止めることが出来ると思うのだ。

そしてその対応策とは、切る、離れる、関わらない、以外にない。
やっぱり同じ結論か(笑)

 

Posted on 2016-10-11 | Category : ブログ | | 14 Comments »
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コメント14件

 OL | 2016.10.11 12:17

はじめまして。ブログ楽しく拝見しております。
5年同棲した彼が多分自己愛でした。私も、自己愛と離れて初めて彼が自己愛だと気が付きました。

彼と知り合った頃は凄く人懐っこく、優しく、繊細でこんなにいい人が独り身なんて!と思うくらいでした。
しかし同棲して付き合っていくうちに、友人にちょっと弄られただけで激怒して縁を切ったり、私との生活で少しでも不機嫌になれば家出→半月くらい無視したり・・・

会社で上の立場の人に何か言われれば激怒して早退したり(30代なのに)
病的に見栄っ張り、自分は凄いという話ばかり、浮気やギャンブルの理由は全て人のせい(責任転嫁)、おかしいな嫌だなと思うことが何度もありました。

私は求められるまま全ての家事をし、毎朝お弁当に水筒まで準備をし、浮気や問題行動をした事は一度もありませんがいつも悪い事は私のせいでした。

良いときは凄く良い人だったので許容してしまってました;;

彼と離れたきっかけは、彼が(私達は未婚です)子供を作りたいと言い出し、その子供を絶対芸能人にしたいと言うので珍しく「やだ(苦笑)」と反対したところ暴力(骨折して血だらけ)を振られ、「俺を怒らせたお前が悪い、お前は俺の人生の邪魔。お前の思い通りになると思ったら勘違いだぞ」と言われたので実家に帰りました。

彼は「絶対別れない、二週間位離れて落ち着いたら又一緒だよ」と言ってましたが、その間に浮気(笑)
それがバレたところ恒例の一切無視が始まり音信不通。どうやら別れたようです(笑)別れ話も出来ていませんが。

本当に「何なんだよ」という感じです。
別れられて良かったけど、外面は良いから殆どの人は彼が自己愛だと気づいていないし、未だ苦しいです。
自己愛は人の気持ちを考えることが出来ないから恩を仇で返しますし、もう二度と関わりたくありません。
不幸になって欲しいです;

 せんち | 2016.10.11 13:16

*** OLさん
毎日お弁当に水筒を用意してくれて・・・ボクの嫁さんと同じです。
なんだかOLさんの献身的な姿が目に浮かぶようです。

しかし、彼はそれを当然と思っていたことでしょう。
そして、もしお弁当に粗相があったら、烈火の如く怒るでしょう。
そこに「お弁当を作ってくれてありがとう」という気持ちはなく、
「作ってくれて当然」という意識に変化していることでしょう。

渦中にいるときは気付かない、
それがなぜか、もっと深く考察してみる価値のあるテーマです。
そして、それが被害を長期化させる要因です。
OLさんの場合も5年かかっています。
5年ですよ。人生の何分の一かを捧げてしまったのです。

マジで不幸になればいい。
死ねばいいのにと思う。

 OL | 2016.10.11 15:32

お返事ありがとうございます(;_;)
本当ですね。この期間、普通の人と付き合ってたらまだ未来があったんだろうなぁ。時間の無駄でした。3ヶ月経っても未だに「酷いなぁ」って苦しみます。

お弁当美味しかった!ってよく言ってくれてましたけど、ある日「OL子がお弁当作ってくれるから俺毎日会社で鼻が高いんだよねぇー(笑)感謝してるよ」と言われ、違和感を覚えました。
俺には俺にベタ惚れの女がいて毎日弁当作ってくれるんだぜお前らって感じでしょうか。

5年も同棲して、骨折・流血させてありがとうもさよならもなく音信不通にして捨てる情のなさ、普通じゃない。
友達にやっと話したところ「それモラハラだよ」と言われ、ネットで調べているうちに自己愛や回避性について知りました。

5年間病気とは思ってなく、少し変わってる人…と思っていたし、私が上手くやれば上手くいく、きっと私が悪いとずっと思ってました。
また新しい被害者が出るんでしょうね。

 yome | 2016.10.11 15:37

本当に扉が開くと言うのは大きな事です、相手は意思疎通できる自分と同じ人と思っているので、
関係を良くしようと努力してしまいます。そうする内に洗脳状態になるのです、上下関係があれば尚更です。
私は離れて関わらない時間が増え自分の思考能力が回復したのでしょう、
何年も経ってから嘘が多く芝居が多い性格を調べるうちに自己愛性人格障害を知り扉が開きました。

それは虚言癖とも演技性人格障害とも違い、正に自己愛性人格障害でしか説明がつきませんでした。
その時は悩みの霧が晴れると同時に、離れても関係は切れないので大変難しい問題を抱えた思いがしました。

自力で扉を開けるのは難しく、抱え込まず信頼おける人に相談する。
渦中で自力で扉を開くのは時間がかかり、
かつ相談できる相手が扉が開いていなければ意味がないですね。

もっと世の中に自己愛の情報が目に着けば助かる人も多いと思います、
自分でできる最低限すべきだと思う事は、

・我慢せず自分を一番大事にする
・嘘も方便、良い子になるのはやめる

 せんち | 2016.10.11 15:54

*** OLさん
ボクは嫁さんにDVで流血など間違ってもできません。
想像の中ですらできません。
何かこれに近いものを感じます。
http://jikoai.fool.jp/?p=1018
「こんなことを俺にさせるオマエが悪い」
常に自分が被害者、悪いのは相手。
ありがとうもさよならもなく音信不通・・・最高じゃないですか。
「絶対別れない」と付きまとわれると思えば、向こうから離れてくれた。
ブログを読んでもらえればわかると思いますが、
人格障害者どもと離れるのには、すっげー労力がいります。

人格障害者ウッキーは、ダンナと離婚で何年も揉めて、
挙句の果てに「好きだから別れてあげたの~」と周囲にアピールしてました。
何年もゴネて揉めて離婚したくせに、別れて「あげた」。

それを考えると、OLさんの彼の場合は、
一言もなく相手から音信不通になってくれたとは。
こちらからありがとうですよ。

*** yomeさん
ボクの場合、扉がいったん開いたら、後は雪崩を打つかのように、
人格障害者ウッキーの過去の不可解な言動の数々が、
全て、きれ~いに説明つくので笑っちゃいました。
周囲に扉を閉じたまま被害に遭っている人がいたら、
ボクがバールで無理にこじ開けてやりたいと思っています。

 はな | 2016.10.12 17:50

ご無沙汰してます。

渦中にいるときは、「常識」の範囲で自己愛を判断してしまうんですよね。
こんなこと意図的にするわけないとか、こういう意図だとさすがに悪意ありすぎるから、わざとじゃないだろうとか。
話し合えば、わかってくれるだろうとか。。。

まぁ、そんなの無理なんですがw

僕は、自己愛のつく嘘について、自己愛の勘違いから出てるものだってずっと信じてました。
嘘つく理由って、普通、都合の悪いことごまかしたりとか、弱さから来る嘘ってあると思うんですが、一般人からすると何にもメリットがないことでも嘘つくんで、さすがに勘違いだろうと。。。
でも、その嘘も、本人からすると、自分の過大すぎるプライドを守るためだったりしたんだなーって後に納得しました。

僕は、運よく、自己愛の嘘が故意になされているものだと、気づく機会があり(前日の出来事なんで、さすがに勘違いはない。)、さすがにおかしいと思って、虚言癖とかのキーワードから、自己愛にたどり着きました。
そこから、このブログも含めて、自己愛に関するネットの情報を全て読みましたねw

僕は、自分が所属している社会人サークルみたいなのに、自己愛を紹介して入れてしまっていたので、職場だけでなく、結構大変でした。。。
でも、僕がどれだけ、自己愛のひどさをアピールしても、まさか、そんなに悪い奴じゃないだろう!!って信用してもらえませんでしが、自己愛が、僕からこんな仕打ちを受けたとか、ないことないこと、大騒ぎしてくれた結果、社会人サークルの仲間は、いくらなんでも、僕がそんなにひどいことをするはずがないから、自己愛が嘘又は誇張して言っていると感じ取ってくれたようです。

嘘つきには、嘘をつかせまくるに限るのかもしれませんね。

 やれやれ | 2016.10.12 19:42

こんばんは。ご無沙汰しております。自己愛夫と離婚調停中のやれやれです。

「渦中にいる時は気付かない」。まさに、その通りですね。夫とは付き合って3年半で結婚。結婚して10年、合計13年半の一緒にいましたが、離れてみて、やっと夫が人格障害だということに気づけました。

それまで、扉は開いていなかったのです。というのも、あれ?というような言動があったり嘘をつかれたりしても、「そういう人もいるよね」「そういうこともたまにはあるよね」で片付けてしまっていたからです。

幼少期の親とのエピソードを聞く限り、真っ当な愛情を受けてこなかった夫(母親が息をするように嘘をつく自己愛です)で、普通の人間が持っているいわゆる「人のこころ」がないな、とは付き合い始めから気付いていたのですが、「私といれば『愛情』というものが理解できるようになる」「人の心の温かみがわかる」と(すごくおこがましいことを思っていたのですが)自分が理解者になれば良い、と思い共に生活してきました。

それが、結婚7年目で子供が生まれてから、私にもそれだけの心の余裕がなくなり、嘘を付かれたり約束を破られたら怒ったり、何かしてもらったら「ありがとう」とか悪いことしたら「ごめんね」って言わないの?と問うてみたり、100%寛容ではない対応を続けていたとたん、「こんな生活、もう限界。離婚する。」と子供二人と専業主婦の妻を放り出し、生活費を入れない、という行動に出ました。

私も正直なところ、家庭生活のために努力できることは十分してきたし、もうそれ以上何もできない、と感じていたところだったので、離婚もやむなし、と思いました。

ところが、親や妹などは「子供も小さいし、まだ頑張るべきじゃないの」と言い、離婚を思いとどまるように説得してきましたが、夫との話し合いの場に同席してもらったところ、「あれは。。。だめだね。あんな人だったんだ。別れるべき」とやっと意見を翻してくれました。

(305)のコメント欄で、夫にお願いごとをしなければならないが、どうしたらよいか?とアドバイスを求め、「弁護士に相談」という最適な解をいただいた件ですが、ちょっと好奇心が出てきて、自分でお願いをしてみました。「自分で扶養を外す手続きをするか?私が会社に直接連絡してよいか?」の2択で問いを出したのですが、「考えさせて」と言ってから1週間返事をせず、催促したらあーだこーだ理由をつけて質問には答えず、対応せず。案の定でした。自己愛の対応そのものすぎてちょっと笑えました。仕方がないので、更にタイムリミットを設け同じ質問をし、それでも最後まで回答がなかったので、約束通り(笑)会社に電話してやりました笑 弁護士の用意はできているので、意味不明な反撃に出てきたら、「弁護士を通せ」を貫くつもりです。

離れる、というのが最善だというのは理解しています。その時がきたら、もちろんそうします。ただ、それまでは、自己愛の身勝手を許すまじ、と戦うつもりです。(自分が壊れない程度に^^)

 せんち | 2016.10.12 23:14

*** はなさん
嘘を勘違いだとずっと思っていた・・・
普通の人はそう思いますよね。ボクもそう思っていました。
あまりに真顔でウソを言うから、こちらはウソだと気付いていても、
ウソをついているのではなく勘違いをしているのだと思ってました。

ウソをつかせまくるのは面白いアイデア!
こちらから話を振って調子に乗らせて、
どこまで嘘が大きくなるか試してみたい!

ところで、いつになるかわかりませんが、
はなさんに特にコメントを頂きたいトピックがあります。
まだ構想段階ですが、その際は、ぜひよろしくお願いします。

*** やれやれさん
13年半、まさに渦中にいる時には気付かないという実例ですね。
大丈夫だとは思いますが、「水と油」みたいにならないでくださいよ。
あのブログを読むと、他人事ながら血が沸騰するくらい怒りを覚えます。

最初は離婚を考え直すよう進言していた両親が、
いざ本人と対面させたら「あれはダメ。別れるべき」と。
ここの部分、大笑いしちゃいました。
人格障害者っぷりを隠すどころか、思いっきり発揮したのでしょう。
ボクもその場に臨場したかった!

世間体を異常に気にする人格障害者が会社に電話されると動揺するでしょう。
やれやれさんは「扉が開いて」いるので、自分が壊れることはないでしょう。
むしろ人格障害の反応を楽しんでください。
面白い反応があったら教えてくださいねー

 はな | 2016.10.17 17:33

せんちさん

僕にコメントしてもらいたいトピック??

お力になれることであれば、喜んで(^^)/

嘘は、結局、どこかで嘘とわかりますから、お勧めではあります。
ただ、嘘と発覚するまでの対応は、大変ですよw

 喪失 | 2016.10.17 17:52

>人格障害者にはネット環境を与えとおけば「ナントカを覚えた猿のようにネット上でそれらの障害を誰にも邪魔されることなく発散できる」からリアルで大人しくなり管理が楽になる。

との理由でネットに繋げる環境を人格障害者に与え放置している無責任者が数多くいる。
リアルなら自己愛の周囲だけで済む被害が、ネットを介して四方八方無差別に拡散しているという。

精神科医やカウンセラーがリハビリにと、誰彼かまわずネットを薦めるのも無差別に被害を増やしている。テロとしか言いようがない。
ネットといった使用者のネットリテラシーに大きく依存する環境を与えてはならないの極地が自己愛だと断言していい。
ゲーム感覚で猿知恵を働かせて自作自演などを駆使すれば他人を簡単に騙せ、操り人形と化した手先が生贄が死ぬまで徹底的に追い詰めて死に行くざまを、自分が安全圏から神の目線で嘲うことに優越感や生きがいを持つ鬼畜外道に成り果てるのはたやすい。

その場が会社なら辞める逃げるの選択肢がまだある。ネットならどうか。
ネットを止めて関わらなければ済むという話じゃない。ネット上で暗躍する自己愛は更にたちが悪い。
自己愛に唆された全然事情を知らない奴が逆恨みして襲いかかってくる。
自己愛が自分の優越感や自己顕示欲や正偽感を満たすため延々と生贄がどんなに悪人か、社会から排除されて当然で何をしてもいい存在か騙り罵り続ける。
ネット上で名ある人に取り入るため、生贄がファンの多い人物に害を与えた悪人かを演説され、事情を知らない者がそれを真に受け、頭のおかしいキ○ガイがそれを信じ込み襲撃する事件にまでなる。
その自己愛は生贄をサンドバッグだの何をしてもいい玩具などとドヤっているそうだ。

自己愛が生贄を犠牲者に選んだ理由。
自己愛から見た生贄がフェミニストで女性と懇意にしていてうらやましく見えたから真似をした。
フェミニストとしてSNSの副管理人の地位を得たから、キャラ被りの生贄が邪魔になり追い出すため悪者にして叩き潰そうというのが切っ掛けだったようだ。
しかも自分より充実していた者が転落して自分より下になって惨めになるのが非常に愉悦だと漏らしている。踏み躙り続け嘲うのが生きがいらしい。

自己愛は付き合っていた女性と性交渉で暴力事件を起こし別れたらしい。
それをさも悪びれた様子もなく武勇伝のように語り、彼女の事を思い自分から別れてやったとドヤっていたそうだ。
それの憂さを晴らすように、生贄を性犯罪者予備軍と罵り始め、それが性犯罪者ということになり、正義厨が襲撃に至る事態にもなっている。
自分が直接法に触れる事や、裁判で負ける可能性を潰したうえでやる悪知恵だけは回るからたちが悪い。

自己愛に目をつけられたら、自死するか、延々と死ぬまで自己愛地獄で身を焼かれるか、自己愛を殺して殺人犯として心の安息を得るしかない。

 さくら | 2016.10.21 1:30

せんち様

お世話になってます。

私事ですが、先日転職しました。
仕事や業務は大好きながら、心を折ってくるすさまじい人がいて先を考えてた中、思いがけず決まったのですが、離れて他の(今の)職場な身を

 あいうえお | 2016.10.24 10:09

自己愛性人格障害者は自己愛自身から別れを切り出した場合はストーカーにはならないそうです。なぜなら自分からあんなやつ振ってやったぜい!とかっこつけられるから、ですが相手から別れを切り出したり離れたりされると、失恋したみじめなボクチン、……なんて受け入れられず悪口をないことないこといったりストーカー化するそうです。

 まどか | 2016.11.22 0:09

せんちさん、こんにちは。
自己愛と結婚してなんと15年を過ごしてしまいました。
本当に、渦中にいるときにはあまりにもおかしい言動に
思い違いなんじゃないか、冗談なんじゃないか、って
自分で認めまいとしてしまうものなんですね。

せんちさんのブログでいろいろ勉強させていただき、
後半3年は観察しつつ「やっぱり」と確信を深めていき、
ふた月ほどまえについに家を出ることに成功しました!
長い年月を棒に振ってしまったけれど得たものも大きいと思っています。
いまごろ私の悪口を言いまくっているのでしょうねぇ。
でも彼には友達がおらず、悪口を言う相手も自分の家族に
限られているので、別に痛くも痒くもないのですがw

日常のありふれたものごとがこんなに楽しく穏やかで幸せで、
普通に話や理屈の通じる人と話すのがこんなに嬉しいものだとは。
離婚手続きはこれからになりますが、いまは毎日が楽しいです。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 せんち | 2016.11.22 0:26

*** まどかさん
ボクがツイッターをよく見ている方がいます。
モラハラ夫と離婚して、新しい恋をして、再婚して、妊娠して。。。
その過程をずっとツイッターで読んでいたので、
再婚したと知って自分のことのように嬉しかったです。

相手の義理のお母様に「うちにお嫁にきてくれてありがとう」と言われたそうです。
これを読んで感化され、
ボクも嫁さんに「結婚してくれてありがとう」と言ってしまいました。あはは。

まどかさんは、まだ離婚手続きの段階ですが、
新しい恋が生まれ、結婚して・・・そんな未来が待っていればいいなと思います。

普通に話が出来たり、理屈が通じる人と会話するのが、
本当にこんなに楽しいものだったとはと、改めて感じますよね。

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