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自己愛性人格障害(037) デマ

自己愛性人格障害者は常に自分が被害者だ。
そして共犯者に仕立てるためか、離反させるためか、
あるいは相手の評価を下げるためか、
知らないところでデマを流す。
これは、被害者ブログで見つけたエピソードである。

  突然 電話してきて、
 「聞いてくれよ!Aってとんでもねーヤツじゃね?」と騒がれた。
  面倒くさいのでテキトーに相槌を打って終わりにしたら、
  後日「俺」がAさんを非難していたことにされていた。

このように、言ってないことも言ったことにされ、
本人のいないところで、こういうデマを流すのである。

人格障害者は、責任を伴うので自分の言葉では語らない。
「あの人がこう言ってたよ」という言い方を多用する。
相手の反応によっては「わたしは言ってないけどね」と加える。

身に覚えのないことすら、こうしてデマを流されるので、
本当に批判などしようものならもう大騒ぎ。
大喜びで他の人に吹聴するであろう。

当たり屋のヤクザを、こちらから轢き殺すようなもんだ。
これはもう避けるしかない。

それにしても、被害者って楽だよねえ。
責任は回避できるし、まわりから同情されるし、
涙でも流せば、自分が正しいと思ってもらえる。

こうして害悪を垂れ流す人格障害者が、
なぜ世の中に存在するのか理解できん。

本当にトイレで首吊って死ねばいいのに。

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | No Comments »
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