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このホームページを初めて訪れる方へ

このブログ形式のホームページは、人格障害者について考察する事を目的として開設したものである。ワシの人生を振り返ると、そこに必ず人格障害がいた。もっとも、それが人格障害だと気付いたのはずっと後の事で、その時々は単に「おかしい奴」「性格の悪い奴」程度にしか思っておらず看過してきた。

例えばワシの弟は典型的な人格障害者であった。「妬み」「悪口」「嫌がらせ」の人格障害者のお手本通りの奴で、頭が悪いくせに嫌がらせだけは次々に考案するどうしようもない奴である。さらに、それを指摘されても「何もしていない」とこれまたお手本通りに嘘をつく。文章で書けばわずかだが、これが人格障害者の基本である事は本文を読んでもらえればわかる。

ワシの会社で雇用していた(ワシは法人の代表取締役である)人格障害者ウッキーは、このブログの前半の主人公であり、ワシが「扉が開いた」きっかけとなった人物である。自分より出来る社員を妬み、悪口を言い、人格障害者の破壊力は凄まじく、次々に社員が辞めていった。その挙句に「何も言ってない」と嘘を重ねる。虚言癖に責任逃れに不可解な言い訳。そう人格障害者たちは、皆、裏で申し合わせたかのように同じ嘘、同じ言い訳、同じ手口を使う。なので専門家でなくとも、人格障害かどうかは容易に判断できる。

人格障害者については、専門であるはずの精神科医やカウンセラーでさえ、その実情を理解するのは困難である。むしろ精神科医ですら人格障害者の嘘に騙されるケースもある。ましてや家族や友人や同僚などに理解をしてもらおうとしても難しい。しかし、実際に人格障害者と接し、被害に遭った経験があるならば、細かく説明されずとも、何があったか容易に想像がつく。こと人格障害に関しては、実際に体験しなくては専門家であっても理解出来ない。そして体験した人ならば、専門家でなくとも容易に理解出来る。人格障害にはこのような特異性がある。

先に「扉が開いた」という表現を使った。これはワシの造語である。人格障害者の被害は実際に遭遇しないと理解してもらえない、しかし被害に遭った人ならばすぐに理解出来る。この人格障害の実態に「気付いた」人のことを、ワシは「扉が開いた」と表現している。ひとたび扉が開いたならば、世の中のおかしな事件、周囲の人物のおかしな言動、それらが全て人格障害でキレイに説明出来るのに驚く。実際にワシは扉が開いた瞬間に「これだ!」と声が出てしまったくらいである。扉が一旦開けば、そこから別の景色が目に映るであろう。

リアルサイコよっしーは、ワシが扉が開いた状態で遭遇した人格障害者である。もちろん「悪口」「嫌がらせ」、そして「何もしていない」という嘘まで、これまたお手本通りの人格障害者っぷりを発揮している。リアルサイコよっしーがこれまでの人格障害者と違い特殊なのは、ワシの扉が開いている状態で被害に遭ったという点である。なのでワシも意図して非常に興味深く監察させてもらった。リアルサイコよっしーの狂気はストーカーにまで発展しているので、同じような被害に遭われている方、その観察の記録を本文で詳述しているので読んでいただきたい。

ワシがこのブログを書く目的はいくつもあるが、ひとつは世の中に人格障害という存在を啓蒙したいと考えての事である。人格障害者など他人事だと思える人は幸福だが、現実に貴方のすぐ側に人格障害者は立っているかもしれない。ストーカー、モラハラ、毒親、最近になって目にするこれらの言葉は、全て人格障害で説明できる。そしてストーカーが繰り返すように、モラハラが治らないように、毒親が変わらないように、人格障害というものはその人物の根幹に位置して不変のものである。薬や治療で治るならそれは「病気」であり、その人物に一生ついてまわるからこそ「障害」と呼ばれる所以である。

人格障害者の被害で深刻なのは、人格障害者からの直接なものもさることながら、周囲に無理解により引き起こされる被害もまた甚大である。「そんなことするはずがない」「気のせいじゃない」「被害妄想でしょ」これら周囲のこのような反応はセカンドレイプとして、さらに被害者を苦しめるだろう。「そんなことをするはずがない、ということをする」それが人格障害だという点を是非いろんな人に知ってもらいたい。

このブログは人格障害の被害者に向けて書いているが、被害に遭ってない人であっても、セカンドレイプの加害者にならないよう読んでもらいたいと思っている。人格障害者がいかなるものか理解していれば、被害は最小に食い止められ、また被害に遭っている人の大きな助けとなるに違いない。そのためにも人格障害の存在と実態を微力ながら世間に啓蒙したいと思っている。このブログの大きな目的である。そのため、リンク、転載、引用、全て無許可でじゃんじゃんやってもらって構わない。

Posted on 2012-01-11 | Category : その他 | | 4 Comments »
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コメント4件

 ウルトラマンとうるとらまん | 2018.06.30 13:39

こんにちは
キッチーに目を付けられて 困っていたとこにこちらにたどり着きました。
自己愛性人格障害の特徴のページで 私がひどい目に合わされている
相手の特徴が全部入っています。
娘も遺伝でしょうか 同じ状態です。
嫁ぎ先の実家の金にも手を出しているにも関わらず
親子でどなり散らしてきます。
自分しか見えないようで リウマチ末期の親父は放ったらかしで
間もなく寝たきりになりそうです。
孫も頭のおかしいのが遺伝したようで 知的障害者です。

 こまったちゃん | 2018.07.14 16:04

ウルトラマンうるとらまんさんへ

この方は私の親戚の叔母にそっくりな人です。
家族構成もうり二つ
もしかすると同一人物かも知れませんね。
取り合えず ご迷惑をお掛けいたし申し訳ございません。

うちの叔母は 何故か自分をいや自分の家族を一流だと勘違い
しておりまして、自慢ばかりしております。
しかしながら、そんなことは無く自分の恥を気づかずベラベラと
しゃべっております。
3流家庭が濁流にのまれている感じです。
頭の程度は低く、旦那は満足な収入も得ず貧乏なのに、世間はどこもこんなもんだと思っているようです。
とにかく人の話は聞こうとせず、人には罵倒するキッチーなのです。
正月に親兄弟が集まるのですが そこに知恵遅れの孫を連れてきます。 まぁ自分の娘の子なのですが、見た目で知恵遅れと判る子なので
正直連れてほしくないですね。

遺伝はしますね。

 後頭部を鈍器で殴られた衝撃 | 2018.08.20 21:51

はじめまして
自己愛親子に自尊心をを削られ、悩み、様々なサイトを通じてこちらにたどり着いた者です
自己愛については様々な書籍を読み、頭では理解できたものの、心が休まることがありませんでした。
しかし、この記事を読ませていただいた後、何故か心が軽くなったのです
このブログ内での
その人がどんなに不幸でも人を傷つけていい理由にはならない で目が覚めました
あの自己愛たちが、自分が不幸で大変だからと私を虐げる異常さに気がつくことができました
今は離れることができませんが時期が来たらスーッとさーっと綺麗さっぱり去っていく準備をコツコツとしてます

 せんち | 2018.08.21 7:25

*** 後頭部を鈍器で殴られた衝撃さん
ワシのブログを読んで、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
心が軽くなった・・・扉が開いた感覚かもしれません。

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