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でこぽんの法則

太郎くんが言いました「青森名産のリンゴを5個も食べちゃったよ」
花子ちゃんが言いました「わたしも10個くらい食べてるもん」

ここで問題です。
花子ちゃんが食べたのはなんだと思いますか?

青森のリンゴ? 違います。
花子ちゃんが食べたのは熊本名産のでこぽんを10個食べたという意味でした。

これは引っかけ問題でも何でもありません。

"リンゴだと思った人は言葉を曲解している"
"最初から「熊本産のでこぽん」のつもりで言った"

これが人格障害者の論理です。

脈絡なくどこから「熊本産のでこぽん」が出てくるのか?
太郎くんの言葉を受けて、わたし「も」って言ったではないか?
どうしてでしょうねえ。

では第二問です。
もう一度、同じ質問をします。
花子ちゃんが食べたのは何でしょう?

今度はだまされませんね。
「青森のリンゴ」と思わせておいて、実は「熊本のでこぽん」でしょ。

実は間違いです。
正解は「栃木のイチゴ」でした。

え? 最初に「でこぽん」だと言ったじゃないかって?
"そんなこと言ってない、言ってない、ウッキーッ!"

脈絡なく今度はどこから「栃木のイチゴ」が出てくるのかって?
"最初から栃木のイチゴのつもりで言ってたのに曲解された!"

これが人格障害者の論理です。

さて、このような破綻した論理を、
実社会で真面目な顔をして言うのが人格障害者なのです。

このように、ウソが露呈したり、具合が悪くなったときに、
矛盾を厭わずウソを重ねる人格障害者の言動を、
「でこぽんの法則」と名付けました。

では、これから一緒に人格障害者を理解していきましょう。

でこぽんの法則

 

 

 

 

 

Posted on 2012-01-07 | Category : その他 | | Comments Closed
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