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黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫) [文庫]

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内容紹介 悪女〈ワル〉──同じ看護学校を出た看護婦仲間。一見、平凡な中年女性たちは、身近な人々を次々に脅し、騙し、そして医療知識を駆使した殺人にまで手を染めていた。何が、女たちをかくも冷酷な犯罪へと走らせたのか。事件の背後には、四人組の特殊な人間関係、なかでも他の三人から「吉田様」と呼ばれ、女王然と振舞う吉田和子の特異な個性があった。戦慄の犯罪ドキュメンタリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 森/功 1961(昭和36)年、福岡県生れ。岡山大学文学部卒。伊勢新聞社、テーミス社などを経て、’92年(平成4年)新潮社へ入社。2003年「週刊新潮」次長からフリーランスのノンフィクション作家に転進した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Posted on 2012-01-01 | Category : 書籍紹介 | | Comments Closed
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