自己愛性人格障害(323) 美味しいね

昨晩、眠れずに、ずっとモラハラ被害を受けていた人のブログを読んでいた。モラハラ夫、モラハラ妻とのやりとりやエピソードに泣けた。それにしても、モラハラ被害が、たまたまのレア・ケースというにはブログの数が多過ぎる。大なり小なりを含めると、かなりの割合なのではないかと思われる。まったく普通の人が、モラハラ被害をきっかけに、普段書いたことのない長文をブログに綴っている。 昨日は、この方のブログをずっと読んでいた。 こころの声に耳をすませて モラハラ夫の標的は、毎日のルーティンである料理に対する不満が多いとのことである。このブログの方はこのように書いている。「とにかく夫との食事は楽しむより疲れ果てた。私...... read more

Posted on 2017-02-18 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(322) 雫が滴り落つるが如く

今回は短く。 A姉さんが、上原の書いたメールを読むと、 思い出して吐きそうになったと言っていた。 あの違和感は、人格障害者以外から感じられない独特なものである。 このブログを作ってくれている方は、 絵に描いたような典型的な人格障害者を見て、 つい思い出してしまうと言っていた。 金賢姫は韓国に居住して長いが、 それでも金日成の写真を見ると今でも緊張すると語っている。 この感覚は抜けないものなのだろうか。 水と油のshizukuさんが、なぜ最後にあのような選択をしたか、 その理由が、どういう想いだったか、 もちろん本人ではないので、ボクの予測だけど、 もうね、すぐ手の届くそこまでわかりかけているの...... read more

Posted on 2017-02-17 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(321)後遺症が最大の被害 その3

もう10年以上前になるが、 シカゴのユナイテッド・センターという会場でブルース・スプリングスティーンのコンサートを見た。アメリカ人がブルースに抱く想いには、日本人にはわからない特別なものがあるらしい。コンサート会場を埋め尽くす聴衆がブルースの歌に合わせて波打つ様子が忘れられない。そのブルースのデビュー・アルバムがこれである。           このアルバムの最後に、非常に素晴らしい名曲が収録されている。それが「It’s hard to be a saint in the city」という曲である。ブルースのオリジナル・バージョン...... read more

Posted on 2017-02-13 | Category : ブログ | | 25 Comments »

自己愛性人格障害(292) 母の日記

一昨年102歳で死去したボクの婆ちゃんは、 便宜上「婆ちゃん」と呼んでいたけれど、 普通一般の親等における婆ちゃんとはまた別である。 ボクの父の母は「かおる」という。 昭和19年6月26日、まだ30歳あまりで亡くなっている。 父はその時3歳で、まったく母を覚えていない。 叔母さん(父の姉)も、母の記憶はほとんどない。 かおる婆ちゃんは病床で死期は近いという自覚があったらしい。 なにせ、まだ3歳の息子と7歳の娘を残して死ぬのである。 子供たちの写真を眺めては「ずっと見てても飽きないねえ」と言っていたという。 かおる婆ちゃんは、死期を悟った上で、 病床で二人の子供に長い手紙を書いている。 父はその...... read more

Posted on 2016-06-30 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(291) 扉が開いた人

川上哲治は「打撃の神様」との異名をとる。 打撃を追及する過程で、遂に「ボールが止まって見えた」との言葉を残している。 同様の話は王貞治にも残っていて、王さんは「ボールの縫い目が見えた」とのことである。 もちろん動いているボールが止まって見えたり縫い目が見えるはずはない。 これらは、ある一定のレベルを超越した時に達する境地を表現したものであろう。 何かに打ち込んでいる時、何者かが憑依する瞬間というのが訪れる。 ボクの経験では、ある時、次々に頭に文章が浮かんで、 キーボードを打つ手が追い付かなくなった時があった。 書きたいことが溢れてくるのに、 文字にする手の動きが、それを捉えきれないのである。 ...... read more

Posted on 2016-06-28 | Category : ブログ | | 36 Comments »

母の日記

内容紹介 ハーフモデルの祖、テレビタレント・女優として一世を風靡し、現在は芸能活動のほか、 ビーズ創作の最先端で活躍する秋川リサ氏が母親への愛情と憎悪に揺らぐ苛辣なまでの 葛藤の日々を克明に綴った『母の日記』を上梓しました。 実母の認知症介護を通して、地域との人間関係、介護の現場、行政の高齢者対策の歪みを 浮き彫りにし、これからの介護社会の家族の生き方・あり方を問いかける必読の書です。 アメリカ軍人の夫と離別し、シグルマザーとして生きなければならなかった母、戦後の 母子家庭で15歳から家族を支え続けた娘リサ、祖母と母リサを支える娘の麻里也、 家族を癒す捨て子だった愛犬チェリー、介護に従事する職...... read more

Posted on 2016-06-27 | Category : ブログ, 書籍紹介 | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(284) 笑いごとじゃないね

大学時代、ボクは弓道部に所属し、寝食を忘れ練習に没頭した。 大学生活をエンジョイしたかったら、お気軽なサークルに入ればいい。 しかし、ボクは、あえて厳しい体育会系の部活を選んだ。 そこでの経験は、努力は必ず結果につながるという自信にもなっている。 自分がそんな大学時代をおくっていたので、 出会い目的のおちゃらけサークルや、バイトに精を出している連中に対し、 無駄に大学時代を過ごしてアホだなと思っていた。 初めて就職した時に同僚となった山口智大という友人がいる。 彼は、幼い頃に両親が離婚し、母子家庭で育っている。 母子家庭なので家計に負担をかける余裕がなく、 昼はバイトで学費を稼ぎ、大学の夜間部...... read more

Posted on 2015-12-01 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(283) やめられないとまらない虚言癖 4

よくまあ、人格障害者どもは「恥」を知らないものだなと感じる。 嘘をつくにしても、その場だけの狭い関係性においてのみならず、 広く、いろんな人に、それもだんだん大きくなっていく嘘をつくのである。 いくら人格障害とはいえ、全く理解に苦しむ。 人格障害者ウッキーが「大病院の看護婦長をしていた」という嘘を、 ボクの友人が「複数人から聞いた」というくらいだから、 あちこちで同じ嘘をついているのだろう。 野村沙知代は嘘の学歴で選挙まで出ちゃっている。 小保方晴子は嘘の実績を記者会見でも涙ながらに主張した。 そして佐村河内はテレビに出演し、自伝を出版し、嘘を述べている。 本来、嘘はバレたら恥ずかしいものであ...... read more

Posted on 2015-11-17 | Category : ブログ | | 21 Comments »

自己愛性人格障害(282) やめられないとまらない虚言癖 3

話題としては古いながら、 いまさら佐村河内のネタを書いたのは、 実はこの項を書きたかったからである。 佐村河内は20代前半の頃、ロック歌手としてデビューをする予定だった。 その頃はまだクラシックの素養はもちろん、耳が聞こえない設定の前である。 つまり普通の歌手志望の若者だったのである。 大倉百人という作曲家、プロデューサーがいる。 売り込みにきた佐村河内を見て、「声はいいものがある」と判断、 自分の人脈を使いデビューに向けて色々と手配をし、 レコード会社各社を集めライヴを行ない、実際にオファーもあったという。 しかし、その後、大倉百人は佐村河内から手を引き、 デビューの話もなくなってしまう。 ...... read more

Posted on 2015-11-15 | Category : ブログ | | 12 Comments »

自己愛性人格障害(281) やめられないとまらない虚言癖 2

虚言癖の連中とは、それと意識してじっくり話したことはないが、 自分を大きく見せようという虚言の数々は振り返ってみると笑えるものが多い。 最初は小さな嘘から始まり、へ~そういうものかと思いつつ、 だんだん嘘が大きくなっていくに従って、ちょいとおかしいぞと思うようになる。 その内にありえないだろうというレベルまで達して虚言癖だと気付くパターン。 おそらく人格障害者ウッキーも、 最初は「わたし看護師なのよ」というレベルだったのだろう。 それがいつの間にか「看護婦長」になり、 いつの間にか「大病院の」になり、 徐々に話が大きくなっていったのではと想像している。 佐村河内は虚言癖がある。 なにせ今までや...... read more

Posted on 2015-11-14 | Category : ブログ | | No Comments »