自己愛性人格障害(314) 後遺症が最大の被害 その2

ワシは嫁さんが大好きで、もう顔を見ているだけでたまらない。 10歳も年齢が離れているが、 些細なことでも一緒に笑ったりできる。毎日が楽しい。 娘をレイプした男を、娘の父親が裁判所の前で射殺した事件がアメリカであったが、 心情的には父親よくやっただ。 嫁さんが同じ目にあったらワシは懲役も辞さない。当たり前だ。 懲役といえば、若いのに死刑になる奴、無期や長期の懲役を受ける奴、 コイツら何のために生まれてきたのだろうと思う。 いや実際に罪を犯したのならば仕方がない部分もあろう。 しかし、足利事件の菅谷さんは、 なんと17年間服役して出所後に冤罪が判明したのだ。 いくら賠償金をもらっても、 人生の中の...... read more

Posted on 2016-12-14 | Category : ブログ | | 17 Comments »

自己愛性人格障害(313) 後遺症が最大の被害 その1

複数のテーマを並行して書いていく。 今回、ちょっと重い内容である。 ボクの嫁さんがレーシックの手術を受けて5年くらい経つ。 裸眼で世界を見られることが非常に快適で、 「なぜ、みんなしないの?」と言ってるくらいである。 しかし、嫁さんはたまたま上手くいっただけで、 手術としてはまだ技術的に安全が確立されたものではない。 角膜は一度施術するとけして再生しない。 レーシック手術に失敗すると、眼球に終始痛みが残り、頭痛に伝染し、 ずっと後遺症に悩まされることになるらしい。 「わずか10分の手術で一生が台無しになる」とのことである。 参考ブログ:かえでの日記 ***** ブログ「水と油 - モラハラ被害...... read more

Posted on 2016-11-22 | Category : ブログ | | 25 Comments »

自己愛性人格障害(312) 人格障害の総合芸術 その1

さて今回、過去に何度も書いてきた、 人格障害者ウッキーの人格障害者っぷりが如何なく発揮された、 この出来事を再び振り返ってみよう。 自己愛性人格障害(046) 自分より出来る社員を退職に追い込む ざっと概要を書くと、西村さんという仕事が出来る人がいた。 人格障害者ウッキーが西村さんの悪口を言いまくって辞めさせようという。 そして後になって、私は辞めさせるのに反対したと責任逃れ。 オペラが、演劇、音楽、演出など全てが集約された総合芸術であるのと同様に、 この出来事は人格障害者ウッキーの人格障害者っぷりを説明するのに、 まさに全てが集約されている非常に象徴的なものであると言える。 そして今、振り返...... read more

Posted on 2016-11-20 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(311) おかしなことが次々と起こる その2

1968年イギリスでメアリーベル事件が起きた。 二人の子供を殺した犯人は、なんと10歳の少女であった。 犯人がまだ幼い子供であり、さらに犯行声明を郵送するなど、 まさに神戸連続児童殺傷事件のイギリス版である。 10歳の少女メアリーベルは、近所の男の子マーティンを殺害した。 まだ犯人が誰かわからない時に、 メアリーベルは殺されたマーティンの母親に会いに行った。 「マーティンがいなくなって淋しい?」 「マーティンのことを思って泣いたりする?」 これは幼い子供の無邪気な言葉などではない。 メアリーベルは、息子を殺された母親の反応を見て楽しんでいたのである。 続いてメアリーベルは、マーティンに会いたい...... read more

Posted on 2016-10-22 | Category : ブログ | | 20 Comments »

自己愛性人格障害(310) おかしなことが次々と起こる その1

人格障害を見分ける方法はいくつかある。 ボクはとりあえず以下の三つの方法を挙げている。 自己愛性人格障害の見分け方 特に冒頭の「三回ルール」は間違いないと思っている。 人格障害者と付き合っていると「えっ?!」と思うことが頻発するはずである。 言った言わないの話が多いとか、病的な虚言癖があるとか、 それら全てはこの「三回ルール」に該当する具体例でしかない。 皆さん、よいですか、三回ルールをお忘れなく。 ***** 中村敦彦は「崩壊する介護現場」において、 「人格障害者がいると、そのうち大なり小なり必ず問題が起きる」 と書いている。これは彼の実体験である。 若き日の佐村河内をプロデュースしようとし...... read more

Posted on 2016-10-22 | Category : ブログ | | 11 Comments »

自己愛性人格障害(309) 渦中にいる時は気付かない

先日、24歳の女性が、残業が月130時間に加え、 パワハラなど過酷な労働の下、会社の寮から投身自殺をした。 この女性、東京大学を卒業して、電通に入社、 写真を見ると、アイドルかと思うくらいの美人。 高学歴+有名企業+美人=とても話題になっている。 普通に思うのだが、会社に文字通り殉じることはない。 嫌なら辞めてしまえばいい。 ボクも起業前には何度も転職している。 会社のために死ぬなんてバカらしいと思う。 死ぬくらいなら辞めてしまえばいいではないか。 ・・・・と思うだろう? でも、この女性の気持ちは何となくわかる。 渦中にいると、そういう事すら気付かないというか、考えられないのだ。 サラリーマン...... read more

Posted on 2016-10-11 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(308) 得体の知れない不気味な雰囲気

前回、高田馬場で催涙スプレーを噴霧した女の話を書いた。 報道された顔が、角田美代子が凶悪過ぎて恐怖を感じる顔であるならば、 この女の顔は、何か得体の知れない物を見たときのような、 角田美代子とは別の恐怖を感じた。 そしてこの逮捕された女が、 年齢には不似合いな ショッキング・ピンクの服を着ていたのも話題になっている。 普段からチグハグな言動や格好で近所でも「禁忌」扱いだったとのこと。 自称アイドル“催涙おばさん”の強烈過ぎる正体 以前、人格障害者の外見的な特徴の項目を書いたときは、 少なからず批判的な意見もあったが、 やはり外見には如実に表れると思っている。 「進撃の巨人」という漫画が映画化も...... read more

Posted on 2016-10-09 | Category : ブログ | | 9 Comments »

自己愛性人格障害(307) 事件にならない悪事

高田馬場で催涙スプレーを噴霧した女が逮捕された。 連行されるときの映像が公開されたが、それを見てビビった。           いや普通ににっこり笑えば美人なのかもしれないが、 目が合ったら逸らしてしまいたくなるくらい、怖い顔に見えた。 この目が何かに憑依されているかのように怖い。 角田美代子の写真を初めて見た時は、あまりの凶悪な顔にビビったが、 この女の顔は、それとは別の、何か得体の知れないモノを見た感じでビビった。 その後、この女のブログやツイッターが発見され、 その内容の異常性にさらに恐怖を抱くことになる。 興味あれば検索してみて欲し...... read more

Posted on 2016-10-07 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(306) 誰でもウェルカムよ~

川崎の老人ホームで介護士の男性が3人の老人を突き落とし、 転落死させる事件があった。 1人だと、手口や動機や反省具合によっては死刑になる。 2人だと、ほぼ死刑。 3人だと、確実に死刑。 しかも、この犯人は同じ老人ホームで窃盗の前科もある。 この事件のニュースを聞いて、これは死刑以外ないなと思った。 ところが、その後、それを大幅に上回る事件が起きた。 相模原障害者施設殺傷事件は非常にショッキングだった。 被害者が19人という人数にまず驚いた。 その後の動機や手口を報道で知るにつけ、ますます驚いた。 死刑どころの話ではない。 津川事件のように、犯罪史上に残る大量殺人ではないかと思った。 ところが、...... read more

Posted on 2016-10-07 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(305) 後々まで悪口を言われるぞ~

人格障害者どもの趣味は悪口である。 自分を被害者に仕立て上げ、相手を悪者に仕立て上げ、 自分の正当性を示すために相手の悪口を言いまくる。 人格障害者ウッキーは、新人が入って来ると、 足をクネクネさせながら寄ってきて 「あの人いい人よ~、話が合っちゃって~」と、 あたかも自分がその人を見出したかのようにアピールする。 そして、その人が退職するときは、 また足をクネクネさせながら近寄って来て、 「あの人とは最初から合わなかった!ウキーッ!」と、 あたかも最初からわかっていたかのようにアピール。 しかも退職の原因が人格障害者ウッキーにあるから、 悪口に拍車がかかる。 自己愛性人格障害(048) 採用...... read more

Posted on 2016-09-12 | Category : ブログ | | 63 Comments »