自己愛性人格障害(290) サンゴッパ

随分前にテレビで見たのだが、日本人は3という数字が大好きだそうだ。 戦後最大のスターといえば長嶋茂雄。背番号3。 「三本柱」に「三種の神器」に「三大○○」という表現もよく使う。 奇数であることもバランスがとれていて美しい。 とあるブログで読んだのだが、 虚言癖の連中が嘘をつくとき、使う数字に法則があって、 3、5、8が多いんだって(笑) 人格障害者ウッキーは「わたしも会社に出資している」と、 周囲にバカにされないよう嘘をついていたのは何度も書いてきた。 その嘘の出資額が300万円。 その他、パッと例が浮かばないのだが、 皆さんの周囲の嘘つきどもは、どうですか? ...... read more

Posted on 2016-04-05 | Category : ブログ | | 42 Comments »

自己愛性人格障害(289) 敵か味方か part 3

「虚言癖、嘘つきは病気か Dr.林のこころと脳の相談室特別編」という本がある。 今のところKindle版だけのようなので、 これを読みたいがためにKindle端末を購入した。 古い人間なもので、本は紙媒体でないとダメだなと思っていたが、 いざ購入してみると、使い勝手云々よりも、蔵書スペースが助かる。 この本の著者が指摘する虚言癖の共通点として、 「たくさんの嘘をつく」「普通では考えられない嘘をつく」の2点を挙げている。 まったく嘘をついたことがないという人は稀であろうが、 普通の人は日常生活で嘘はつかない。 しかし人格障害者はたくさんの嘘、普通では考えられない嘘をつく。 ヒトラーは確信犯だが...... read more

Posted on 2016-03-27 | Category : ブログ | | 26 Comments »

自己愛性人格障害(288) 敵か味方か part 2

大学時代の同期で小学校の教師をしている友人がいる。 対象が小学生なだけに、勉強はもちろんだが、それ以外の苦労が多いという。 ある程度大人になると、相手の顔色をうかがう事が出来るようになる。 しかし小学生では、まだそれが出来ないというのである。 具体的に言うと、雰囲気を察することが出来ず、 「先生は怒ったぞ!」とちゃんと言わないと、怒っていると伝わらない。 ***** 自己愛性人格障害は思考が極端で、中庸というものがないように思う。 人間関係を営む上では、ファジーな部分が軋轢を緩和する役割を果たすものだが、 人格障害者は白か黒か、得か損か、判断基準がとにかく両極で、中間がない。 これが人格障害者...... read more

Posted on 2016-03-04 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(287) 一緒にいれますか?

島耕作のシリーズのファンで、 先日久しぶりに通して読んだ。 島耕作シリーズの中で「今野輝常」という重要なサブキャラがいる。 キャラとしては嫌味な上司、上にペコペコ下に威張るという、 アクが強く典型的な嫌われキャラである。 もっとも憎めないところもあるので人気があるのだが。 今野輝常が初登場したときに、 今野の同僚が島耕作にこっそり耳打ちをする。 「わたし、あの人とは1時間も一緒にいたくありませんわ」 ***** 人格障害者ウッキーは、とにかくうるさい。 大きい声でしゃべりまくる。 大きい声なのは自己アピールと、注目を浴びたいアピール。 他人の話を聞くことが出来ず、自分の話を大声でしゃべりまくる...... read more

Posted on 2016-01-16 | Category : ブログ | | 70 Comments »

自己愛性人格障害(286) 人格障害者どもを捨てよ町へ出よう。

福島瑞穂は東大を出て学生時代に司法試験パスした才女であり、 文系の最高峰の経歴を持っている。しかも国会議員にして政党党首である。 本稿の趣旨から外れるので詳述しないが、このような立派な経歴の人が、 なぜ国益に反するバカな言動をするのか不思議でならない。 学歴と知性や人間性は必ずしもリンクしない好例だと思っている。 それでも、大学受験を経験しているボクとしては、 東大に行く人の頭がいかに並外れているかは、よくわかる。 ボクの友人で東大大学院卒で、今や「日本の頭脳」となった研究者がいる。 この友人と話していると話がポンポン進んで心地良い。 理解が早く、反応も早い。 細かく説明せずともこちらの意図を...... read more

Posted on 2015-12-27 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(285) 敵か味方か part 1

自己愛性人格障害の特徴を記した文献の多くに、 「二極思考」という言葉が登場する。 人格障害者どもの思考に中庸はなく、すべて 白か黒か、all or nothing、 対人関係でいえば、敵か味方か、という考え方をする。 普通は人の付き合いで言えば、良いところもあり悪いところもあり、 欠点のない人などいないのだから、それらを包括して付き合うものである。 ところが人格障害者どもは、相手の良いところ、悪いところではなく、 付き合う相手の判断基準はただ1点。 相手が「敵か味方か」である。 ***** さて、コメント欄で、はなさんから頂いたコメントについて、 とても良い例だと思ったので、ここで改めて考察し...... read more

Posted on 2015-12-16 | Category : ブログ | | 25 Comments »

自己愛性人格障害(284) 笑いごとじゃないね

大学時代、ボクは弓道部に所属し、寝食を忘れ練習に没頭した。 大学生活をエンジョイしたかったら、お気軽なサークルに入ればいい。 しかし、ボクは、あえて厳しい体育会系の部活を選んだ。 そこでの経験は、努力は必ず結果につながるという自信にもなっている。 自分がそんな大学時代をおくっていたので、 出会い目的のおちゃらけサークルや、バイトに精を出している連中に対し、 無駄に大学時代を過ごしてアホだなと思っていた。 初めて就職した時に同僚となった山口智大という友人がいる。 彼は、幼い頃に両親が離婚し、母子家庭で育っている。 母子家庭なので家計に負担をかける余裕がなく、 昼はバイトで学費を稼ぎ、大学の夜間部...... read more

Posted on 2015-12-01 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(283) やめられないとまらない虚言癖 4

よくまあ、人格障害者どもは「恥」を知らないものだなと感じる。 嘘をつくにしても、その場だけの狭い関係性においてのみならず、 広く、いろんな人に、それもだんだん大きくなっていく嘘をつくのである。 いくら人格障害とはいえ、全く理解に苦しむ。 人格障害者ウッキーが「大病院の看護婦長をしていた」という嘘を、 ボクの友人が「複数人から聞いた」というくらいだから、 あちこちで同じ嘘をついているのだろう。 野村沙知代は嘘の学歴で選挙まで出ちゃっている。 小保方晴子は嘘の実績を記者会見でも涙ながらに主張した。 そして佐村河内はテレビに出演し、自伝を出版し、嘘を述べている。 本来、嘘はバレたら恥ずかしいものであ...... read more

Posted on 2015-11-17 | Category : ブログ | | 21 Comments »

自己愛性人格障害(282) やめられないとまらない虚言癖 3

話題としては古いながら、 いまさら佐村河内のネタを書いたのは、 実はこの項を書きたかったからである。 佐村河内は20代前半の頃、ロック歌手としてデビューをする予定だった。 その頃はまだクラシックの素養はもちろん、耳が聞こえない設定の前である。 つまり普通の歌手志望の若者だったのである。 大倉百人という作曲家、プロデューサーがいる。 売り込みにきた佐村河内を見て、「声はいいものがある」と判断、 自分の人脈を使いデビューに向けて色々と手配をし、 レコード会社各社を集めライヴを行ない、実際にオファーもあったという。 しかし、その後、大倉百人は佐村河内から手を引き、 デビューの話もなくなってしまう。 ...... read more

Posted on 2015-11-15 | Category : ブログ | | 12 Comments »

自己愛性人格障害(281) やめられないとまらない虚言癖 2

虚言癖の連中とは、それと意識してじっくり話したことはないが、 自分を大きく見せようという虚言の数々は振り返ってみると笑えるものが多い。 最初は小さな嘘から始まり、へ~そういうものかと思いつつ、 だんだん嘘が大きくなっていくに従って、ちょいとおかしいぞと思うようになる。 その内にありえないだろうというレベルまで達して虚言癖だと気付くパターン。 おそらく人格障害者ウッキーも、 最初は「わたし看護師なのよ」というレベルだったのだろう。 それがいつの間にか「看護婦長」になり、 いつの間にか「大病院の」になり、 徐々に話が大きくなっていったのではと想像している。 佐村河内は虚言癖がある。 なにせ今までや...... read more

Posted on 2015-11-14 | Category : ブログ | | No Comments »