自己愛性人格障害(306) 誰でもウェルカムよ~

川崎の老人ホームで介護士の男性が3人の老人を突き落とし、 転落死させる事件があった。 1人だと、手口や動機や反省具合によっては死刑になる。 2人だと、ほぼ死刑。 3人だと、確実に死刑。 しかも、この犯人は同じ老人ホームで窃盗の前科もある。 この事件のニュースを聞いて、これは死刑以外ないなと思った。 ところが、その後、それを大幅に上回る事件が起きた。 相模原障害者施設殺傷事件は非常にショッキングだった。 被害者が19人という人数にまず驚いた。 その後の動機や手口を報道で知るにつけ、ますます驚いた。 死刑どころの話ではない。 津川事件のように、犯罪史上に残る大量殺人ではないかと思った。 ところが、...... read more

Posted on 2016-10-07 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(305) 後々まで悪口を言われるぞ~

人格障害者どもの趣味は悪口である。 自分を被害者に仕立て上げ、相手を悪者に仕立て上げ、 自分の正当性を示すために相手の悪口を言いまくる。 人格障害者ウッキーは、新人が入って来ると、 足をクネクネさせながら寄ってきて 「あの人いい人よ~、話が合っちゃって~」と、 あたかも自分がその人を見出したかのようにアピールする。 そして、その人が退職するときは、 また足をクネクネさせながら近寄って来て、 「あの人とは最初から合わなかった!ウキーッ!」と、 あたかも最初からわかっていたかのようにアピール。 しかも退職の原因が人格障害者ウッキーにあるから、 悪口に拍車がかかる。 自己愛性人格障害(048) 採用...... read more

Posted on 2016-09-12 | Category : ブログ | | 63 Comments »

自己愛性人格障害(304) 人生いろいろ

なんだか深夜眠れずにこれを書いている。 今まで、いろんな人格障害の被害者の方の話を読ませて頂いた。 ネット上で、いろんな被害に遭われた方の話も貪り読んだ。 このような人格障害者どもの被害が後を絶たないのは何故だろうか。 これは世間の多くが「扉が開いていない」状態からに間違いない。 ボク自身、人格障害者ウッキーのようなガチガチの人格障害者は、 今の知識で相対したならば、すぐに怪しいと気付くが、 当時は人格障害などという言葉を知らなかったこと、 そして様々な偶然的要素が全て悪い方向に作用してしまった。 やや具体的に書くと、 他人の話を聞かないで自分の事ばかりしゃべりまくるので、 お金だけ出して、ボ...... read more

Posted on 2016-09-11 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(303)相手から提案したという形をとる

ボクは、このブログの中で、 形を変え、例えを変え、同じ内容を繰り返し書くようにしている。 これは人格障害者どもの言動がワンパターンという事も理由だが、 人格障害者どもの手口を徹底して知っておいてもらいたいという意図からである。 人格障害者どもの手口のひとつに、 「相手から望んだことにする」というのがある。 具体的に言うと、 人格障害者ウッキーの場合は、後から必ず否定の言葉を入れる。 毎回、社内で何か決め事があった日は、皆がいなくなってから、 足をクネクネさせながらボクの机に寄って来て、 「本当は反対なんだけどね」「本当はどっちでもいいんだけどね」 と否定の言葉を言う。 人格障害者ウッキーの意図...... read more

Posted on 2016-09-05 | Category : ブログ | | 42 Comments »

自己愛性人格障害(302)理解を得るのは不可能 その2

前回では、他の人に人格障害の被害について理解を得るのは不可能で、 理解するには体験するしかないという話を、他の方の実例で紹介した。 おそらく「扉が開いた人」は、一度は試みるものの、 徒労に終わる経験をしたことがあるのではないか。 「あなたの考え過ぎ」 「そんなこと、するはずないではないか」 人が何かをする場合に、動機が必ずあると考えるのは常識的な人である。 もっとも最近では「誰でもよかった」「人を殺してみたかった」という、 常識では理解できない「動機なき動機」という理由で事件が起きている。 人格障害の不可解な言動の目的は、それ自体が目的なのではないかと思う。 人格障害者がなぜ嫌がらせをするかと...... read more

Posted on 2016-09-01 | Category : ブログ | | 52 Comments »

自己愛性人格障害(301)理解を得るのは不可能 その1

人格障害者のタチの悪さを知っている人を「扉が開いた人」と呼んでいる。 人格障害のことを話す時に、相手が「扉が開いた人」ならスムーズに話が通る。 扉が開いていない人でも、人格障害者の特徴を話すと、 「へ~、そういう人もいるんだね」と一応の理解を示すが、 いざ具体的な名前を挙げて、あの人は人格障害で・・・と言うと、 けして理解してもらえないから不思議である。 人格障害者どもは外面が偽善的なまでに良いふうに演技をするので、 正体を知っている人とそうでない人で、 嫌悪する人と絶賛する人の両極端に評価が分かれる。 また人の心として、性善説に基づき相手を信じたい気持ちもあるのだろう。 ***** 何度か引...... read more

Posted on 2016-08-25 | Category : ブログ | | 57 Comments »

自己愛性人格障害(300) ネタが尽きるようで尽きないようで

いつの間にか自己愛性人格障害の話も300回目になった。 中には他愛ない回もあっただろうが、 とにもかくにも300回である。 皆さんのコメント総数は5000件に近付いている。 コメントくれていた方の事は戦友だと思っていますし、 最近ご無沙汰な方の事は今でも気にしています。 パンケーキさんや自己愛夫さんは元気かなとか。 でも、このブログに表れなくなったということは、 状況が良くなったと解釈しています。 そうですよね? 本当に、こんなブログなんか誰も見なくなればいいと思う。 人格障害者の被害に遭う人がひとりでも少なくなればいいと思う。 そのためには、世間の人たちの共通認識として、 人格障害が特別なも...... read more

Posted on 2016-08-23 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(299) いや仕掛け人はおまえだろ。

大学生の頃、友人のお姉さんが、まだ23歳で死んだ。 バイク事故であった。 事故そのものは葬儀やら何やら全て滞りなく終えたのだが、 友人の両親は今でも不満を述べている。 「加害者は一度も仏壇に手を合わせにこない」 これ、たぶん、加害者が仏壇に手を合わさせて欲しいと訪れたら、 「よく顔を出せたな!」と言って門前払いされるパターンだと思う。 つまり、来ても、来なくても、どちらにせよ不満を言われるパターン。 でも、そう言いたくなる両親の気持ちはよくわかる。 しかし同じ手口を人格障害者どもは使うのだが、 その場合は、まったく気持ちが理解できない。 ***** ある時、人格障害者ウッキーに、とある仕事を任...... read more

Posted on 2016-08-21 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(298) 人格障害を呼び込む人

先日、メールでのやりとりはあるものの、久し話していない友人と電話をした。 この友人、女性なのだが「扉が開いた人」である。 人格障害者どもと接し、そのタチの悪さを知っている人である。 そして人格障害者ウッキーの事もリアルで知っている。 その友人、なんと現在進行形で再び人格障害の被害に遭っていると言うではないか。 久しぶりに話をして、まさかそんなことになっていようとは、 ボクもびっくり驚いた。 ***** その女性、社会人のテニスサークルに所属しており、 毎週、みんなとテニスを楽しんでいる。 そのテニスサークルの中に、 人格障害が紛れ込んでいたから、さ~大変。 20年くらい続いている歴史あるサーク...... read more

Posted on 2016-08-11 | Category : ブログ | | 39 Comments »

自己愛性人格障害(297) ゴルゴ13!

相手が人格障害だとわかったらどうするか? 人格障害にはどう対処すればよいか? 現代社会に生きる我々の永遠のテーマである。なんて大袈裟かな(笑) 人格障害者ウッキーの事を思い出して、 果てどうすれば良かったかと、いろいろ記憶を辿って、 頭の中で多くの仮定をシュミレーションをしてみるけれど、 この手の連中には何を言っても、何をやっても無駄。切るしかない、 それ以外は全て不可能だという結論しか出ない。 前回コメント欄で紹介していただいた、このサイト。 自己愛性人格障害者④~モラハラ妻or夫の被害者になるな このブログの著者が対処方を書いている。 「自分を許す(自分を愛する)、相手を許す(相手を愛する...... read more

Posted on 2016-08-11 | Category : ブログ | | 2 Comments »