自己愛性人格障害(374) 思想信条の自由の悪用 4「被害の流れ phase 1」

経験則による人格障害の本を出版する希望は今も持っている。このブログをそのまま書籍化するのではなく、内容的に普遍的なものにしたいため、このブログを下敷きに新たに書き下ろしをしたいと思っている。5年後か10年後かわからないが自費出版であれ必ず作る。そしてワシはそうしたいと思ったことは、今まで大抵は実現させている。今、人格障害の正体が断片としてワシの頭の中に散らばっている。それを上手く繋げて論理として繋がるような作業をしている。頭の中だけではなく文章化して形に残さなければと、焦りに近いものも感じている。 ***** 今、人格障害者の被害の流れを考察している。ここで再びリアルサイコよっしーを例にとって...... read more

Posted on 2018-08-11 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(373) 思想信条の自由の悪用 3「他人を不幸にする人」

日本国憲法で思想信条の自由が謳われているのは、心の中の事は強制出来ないからである。だから好きか嫌いかなど強制出来ない。それは致し方ない。人生において恋愛と失恋は誰しもが経験するだろうが、なぜ失恋があるかといえば、相手に恋愛感情を強要できないからである。自分がどれだけ菊池桃子さんが好きであっても、彼女に自分を好きになれと強要することは不可能である。好きになってもらいたいと努力する事は可能だが、それが必ずしも実を結ぶとは限らない。「好き」という感情を持つ事は構わないが、その発露がストーカーや嫌がらせでは逆効果であろう。 逆に「嫌い」という感情もまた、心の中の事だから強制は出来ない。ツイッターで「幸...... read more

Posted on 2018-08-11 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(372) 神はいない

「神は死んだ」とはニヒリズムを象徴するニーチェの有名な言葉である。「死んだ」という事はかつては「存在していた」とニーチェは認識していたのであろう。しかしジョンレノンは「神とは我々の苦悩を測る概念である」と述べている。同様の考えとして奥崎謙三は「神というものは人間の作ったもの」と言う。ワシもこの考えに同意である。神はもとより存在しない。神様などいない。神とは人間が作ったものである以上、人間を超越する存在たりえない。単なる信心に依拠する人間の思考の範囲内の概念に過ぎない。人智を超えた存在など、この世にもあの世にも存在しない。 西村京太郎は、幼い頃なぜ心の優しい人にまで不幸が訪れるのか、ずっと不思議...... read more

Posted on 2018-08-11 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(371) 思想信条の自由の悪用 2 「言わない事は聞こえない」

思想信条は強制出来ない心の中の問題。そして人格障害者ならではの黙ってられない性格。この二つが見事に融合して、自分の知らないところで何を言われようと、それを止めることはできない。あくまで人格障害者による嘘の悪口を聞いた人たちの良識と常識に期待する以外、お手上げである。 では、人々の中に期待すべき良識と常識はあるのか? 残念ながら、世間の人々の大半は扉が開いておらず、性善説に基づく認識をする人がほとんである。普通の人は平気で嘘をついたりしない。普通の人は嫌がらせをしたりしない。そしてそれは正しい。だから「そんなことするはずない」という考えは間違ってはいない。それが「常識」というものだ。そしてその「...... read more

Posted on 2018-07-12 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(370) 思想信条の自由の悪用 1 「悪口はとめられない」

戦後に制定された日本国憲法は、原文が英語でその翻訳という、占領国が作った法的根拠がない「まがい物」である。自民党は結党当時から目標として憲法改正を謳っている。戦前は弾圧されていた共産党は正反対に護憲を謳っている。ワシの中学校の社会科教師はバリバリの共産党シンパで、「占領時にアメリカは食料援助で日本に家畜のエサを与えてたんだ」などと授業でも反米思想を隠さなかった。その日本国憲法では思想信条の自由が明記されている。思想信条は外観からは伺い知れず、心の中の持ちようなので、法を含めあらゆる強制は不可能だからである。 感情で好き嫌いは仕方がない。心の中で何を思っていようと、それは他者から強制されるもので...... read more

Posted on 2018-06-30 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(369) カッパえびせん その2

ストーカーをするような奴は精神が病んでおり、自分がストーカーをしているという自覚もなく、警察から警告を受けようと逮捕されようと執行猶予中であろうと、同じことを繰り返してしまう。ここまでくると病気であるだけでなく狂気である。菊池桃子のストーカーは「もうしません」と言ったその足で菊池桃子の自宅に向かっている。スマイリーキクチ中傷犯は、ネット上で中傷の書き込みを行ない警察から注意を受け「もうしません」と謝り、警察が帰った数十分後に、再び中傷を書き込んでいる。 10年、20年の単位で人格障害者は執着する例も多い。警察はもちろん周囲から注意を受けようと、人格障害者は嫌がらせを始め執着は止められない。そし...... read more

Posted on 2018-06-28 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(368) 扉の先にある景色

人格障害はプロであるカウンセラーや精神科医ですら本当に理解しているとは言い難い。ワシは行ったことがないが、実際に相談に行ってあまりの無理解にガッカリしたという人もいる。本来プロとそうでない人の間には大きな隔たりがあり、プロだからこそ持っている知識や技術にお客は対価を払い、プロだからこその対応をするのが世の中の職業の常である。しかしこと人格障害に関しては、プロかどうかという区別は意味をなさない気がする。理解の壁という隔たりを分けるのは、実際に被害に遭ったかどうか、これに尽きる。実際に被害に遭ってみないと、現実にどのようなものか理解し難い。しかし実際に被害に遭った人ならば、説明されなくとも、どのよ...... read more

Posted on 2018-06-27 | Category : ブログ | | 20 Comments »

自己愛性人格障害(367) 明日は我が身

毎日のように狂気人間の事件が報道される。アメリカでは定期的に銃乱射事件が起きる。昨日の代々木駅前の籠城事件、逮捕された上半身裸体で刺青スキンヘッドの男は今も興奮状態で事情聴取も出来ないという。たまたま事件が起こしたから逮捕されたものの、そうでなければ、このような危険人物が普通にその辺を歩いているということだ。そして前回書いた福岡の事件に衝撃を受けている。 【有名ブロガーIT講師刺殺事件】 福岡市で開かれたセミナーで講師を務めていた男性が刺殺された。被害者は「Hagex」というハンドルネームで知られる有名ブロガーだった。そして犯人はネット上で誹謗中傷を繰り返す「最強の荒らし」として、こちらも有名...... read more

Posted on 2018-06-26 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(366) 狂ってる

マイケルムーア監督が言う。テレビのニュースもビジネスである以上、視聴者の興味を引くものでなければならない。興味を引くものとは、即ちバイオレンスである。良いニュースよりも凄惨な事件のニュースが視聴率が高く、そのためバイオレンスを優先して報道しているとのこと。当たり前の事だが、子供を可愛がってもニュースにならないが、虐待死させるとニュースになる。パソコンを立ち上げるとYahooのニュースに連日悲しいニュースの見出しが並んでいる。恐ろしい。 前々回書いたように、20年間ストーカーしていた男。元AKBの女の子のストーカーになってその自覚がない男。菊池桃子にストーカーして逮捕された男は釈放されたその足で...... read more

Posted on 2018-06-25 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(364) カッパえびせん

少し前に、今まで住んでいたマンションから、とあるペントハウスに引っ越しをした。セキュリティを重視し、ワシの住んでいる最上階にはエレベーターが止まらないように設定してあるなど、ワシの自宅に到着するには幾重ものキーが必要になっている。何故ここまでセキュリティを厳重にしたかというと、引っ越しをした理由のひとつがストーカー被害に遭ったからである。 リアルサイコよっしーという頭のおかしい奴がワシの自宅近辺をうろつき、ツイッターにワシの写真や自宅近隣の写真をアップしたり、ワシの実家住所を自分のアカウント名にしたりとやりたい放題、弁護士が介入し警察沙汰になっている。何故このような嫌がらせをするのか、嫌がらせ...... read more

Posted on 2018-06-24 | Category : ブログ | | 4 Comments »