自己愛性人格障害(300) ネタが尽きるようで尽きないようで

いつの間にか自己愛性人格障害の話も300回目になった。 中には他愛ない回もあっただろうが、 とにもかくにも300回である。 皆さんのコメント総数は5000件に近付いている。 コメントくれていた方の事は戦友だと思っていますし、 最近ご無沙汰な方の事は今でも気にしています。 パンケーキさんや自己愛夫さんは元気かなとか。 でも、このブログに表れなくなったということは、 状況が良くなったと解釈しています。 そうですよね? 本当に、こんなブログなんか誰も見なくなればいいと思う。 人格障害者の被害に遭う人がひとりでも少なくなればいいと思う。 そのためには、世間の人たちの共通認識として、 人格障害が特別なも...... read more

Posted on 2016-08-23 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(299) いや仕掛け人はおまえだろ。

大学生の頃、友人のお姉さんが、まだ23歳で死んだ。 バイク事故であった。 事故そのものは葬儀やら何やら全て滞りなく終えたのだが、 友人の両親は今でも不満を述べている。 「加害者は一度も仏壇に手を合わせにこない」 これ、たぶん、加害者が仏壇に手を合わさせて欲しいと訪れたら、 「よく顔を出せたな!」と言って門前払いされるパターンだと思う。 つまり、来ても、来なくても、どちらにせよ不満を言われるパターン。 でも、そう言いたくなる両親の気持ちはよくわかる。 しかし同じ手口を人格障害者どもは使うのだが、 その場合は、まったく気持ちが理解できない。 ***** ある時、人格障害者ウッキーに、とある仕事を任...... read more

Posted on 2016-08-21 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(298) 人格障害を呼び込む人

先日、メールでのやりとりはあるものの、久し話していない友人と電話をした。 この友人、女性なのだが「扉が開いた人」である。 人格障害者どもと接し、そのタチの悪さを知っている人である。 そして人格障害者ウッキーの事もリアルで知っている。 その友人、なんと現在進行形で再び人格障害の被害に遭っていると言うではないか。 久しぶりに話をして、まさかそんなことになっていようとは、 ボクもびっくり驚いた。 ***** その女性、社会人のテニスサークルに所属しており、 毎週、みんなとテニスを楽しんでいる。 そのテニスサークルの中に、 人格障害が紛れ込んでいたから、さ~大変。 20年くらい続いている歴史あるサーク...... read more

Posted on 2016-08-11 | Category : ブログ | | 39 Comments »

自己愛性人格障害(297) ゴルゴ13!

相手が人格障害だとわかったらどうするか? 人格障害にはどう対処すればよいか? 現代社会に生きる我々の永遠のテーマである。なんて大袈裟かな(笑) 人格障害者ウッキーの事を思い出して、 果てどうすれば良かったかと、いろいろ記憶を辿って、 頭の中で多くの仮定をシュミレーションをしてみるけれど、 この手の連中には何を言っても、何をやっても無駄。切るしかない、 それ以外は全て不可能だという結論しか出ない。 前回コメント欄で紹介していただいた、このサイト。 自己愛性人格障害者④~モラハラ妻or夫の被害者になるな このブログの著者が対処方を書いている。 「自分を許す(自分を愛する)、相手を許す(相手を愛する...... read more

Posted on 2016-08-11 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(296) それぞれの命の価値

芥川龍之介のような、ぼんやりとした不安を感じている。 相模原の事件、都知事選の胸熱くなる真摯に国家を憂慮した演説、 人格障害者どもが跋扈する嫉妬と羨望渦巻く世の中。 そういうのとは距離を置いて、世俗を離れ、 可愛い嫁さんと二人で田舎でのんびり過ごしたいと思ったりする。 ***** 今から、主観を排して、単に事実を述べる。 【親戚の子の話】 ボクにとって大切な親戚の叔父さん、叔母さんがいる。 生まれてきた初孫が知的障害である。 叔母さんは将来を心配して、 「生まれ変わって、この子と結婚して面倒を見たい」と言っている。 年老いて子供たちが自立した今、この孫のことが生き甲斐となっている。 ボクにとっ...... read more

Posted on 2016-08-01 | Category : ブログ | | 20 Comments »

自己愛性人格障害(295) 犯人の主張は正しい

相模原の障害者施設の事件に非常にショックを受けている。 動機や言動もさることながら、単純に19人という人数に驚いている。 戦前の津山30人殺しとか、そういう犯罪史に残る大量殺人ではないか。 少し前には老人介護施設で3人を投げ落として逮捕された男がいたが、 事件になっていないだけで、介護の現場では暴行、暴言の類は日常茶飯事であろう。 相模原の事件の犯人は、背中一面及び胸に広がるイレズミを施していた。 タトゥーといったお洒落なものではなく、ヤクザちっくな彫り物である。 さらに大麻や危険ドラッグの常習者である。 こういうヤツが、普通に書類選考、面接をパスして、普通に就職できる。 もちろん殺人まで犯し...... read more

Posted on 2016-07-31 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(294) 人格障害の知識は必須

相模原で痛ましい事件が起きた。 朝、目覚めたら嫁さんが「すごい事件が起きたみたい」と言う。 テレビをつけたら19人が殺害されたというではないか。 たった一人で19人を殺害? こんな数、今まで聞いたことがない。 複数人が地下鉄でサリンをバラ撒いて13人だから、 いかにこの人数が異常かというのがわかる。 希代の犯罪者と言われている宅間守でも8人である。 このせいで、終日、いや~な気分だった。 ボクはどうも心が弱い部分があるのを認める。 こういう事件報道を見ると、自分とは知り合いでもないのに、 ショックを受けて落ち込んでしまう。 外に出るのが怖くなる。 ***** 以前、紹介したこのブログ。 水と油...... read more

Posted on 2016-07-27 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(293) 世の中の仕組み

ボクの地元の友人で、頭が良過ぎておかしくなった奴がいる。 東大と早稲田の両方合格して、東大を蹴った男である。 彼とはよく現代思想について議論したが、とてもついていけなかった。 そんな彼は、大学時代に行ったスキーで山頂に立った時に、 ついに「悟り」を開いたとボクに言うのである。 「俺は世の中の仕組みが全て理解できる」 両親は慌てて実家に戻し、精神科医へ連れて行った。 ボクも心配で何度か彼と連絡を試みたが、 「俺は正常だが、両親を安心させるために通院しているだけだ」とのことである。 どれが本当なのかわからない。 ***** 世の中に自己愛性人格障害という連中がいる。 しかも寄生獣のように、人間の姿...... read more

Posted on 2016-07-25 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(292) 母の日記

一昨年102歳で死去したボクの婆ちゃんは、 便宜上「婆ちゃん」と呼んでいたけれど、 普通一般の親等における婆ちゃんとはまた別である。 ボクの父の母は「かおる」という。 昭和19年6月26日、まだ30歳あまりで亡くなっている。 父はその時3歳で、まったく母を覚えていない。 叔母さん(父の姉)も、母の記憶はほとんどない。 かおる婆ちゃんは病床で死期は近いという自覚があったらしい。 なにせ、まだ3歳の息子と7歳の娘を残して死ぬのである。 子供たちの写真を眺めては「ずっと見てても飽きないねえ」と言っていたという。 かおる婆ちゃんは、死期を悟った上で、 病床で二人の子供に長い手紙を書いている。 父はその...... read more

Posted on 2016-06-30 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(291) 扉が開いた人

川上哲治は「打撃の神様」との異名をとる。 打撃を追及する過程で、遂に「ボールが止まって見えた」との言葉を残している。 同様の話は王貞治にも残っていて、王さんは「ボールの縫い目が見えた」とのことである。 もちろん動いているボールが止まって見えたり縫い目が見えるはずはない。 これらは、ある一定のレベルを超越した時に達する境地を表現したものであろう。 何かに打ち込んでいる時、何者かが憑依する瞬間というのが訪れる。 ボクの経験では、ある時、次々に頭に文章が浮かんで、 キーボードを打つ手が追い付かなくなった時があった。 書きたいことが溢れてくるのに、 文字にする手の動きが、それを捉えきれないのである。 ...... read more

Posted on 2016-06-28 | Category : ブログ | | 32 Comments »