自己愛性人格障害(022) 常識に立ち戻る

自己愛性人格障害をかばう人が意外や多いのに驚く。 きっと実態を知らないのだろう。 偽善的な理解を人格障害者に示す人にはわからんだろうが、 実際に自己愛性人格障害の被害にあった人には、 ボクの書いていることがすっと経験に当てはまるはずである。 岡村勲という弁護士がいる。 この弁護士は、加害者の人権も大切にしなければと考える、 いわゆる人権派弁護士だった。 しかし、何と、この岡村弁護士の妻が逆恨みで殺されてしまうのである。 さぁ、この人は、それでも加害者の人権を守ると言い切れるのか? やはりというか、結果はノーだった。当たり前だ。 むしろ、それ以前とは真逆に、被害者の人権を守る活動に転向する。 ま...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(021) 発狂して叫び出す

自己愛性人格障害と議論しても無駄である。 普通は、言葉のキャッチボール、相手の言質に対し、 それを踏まえて議論を積み上げていくものだが、 人格障害者は、自分を否定されるのをとても忌み嫌うため、 否定される言葉を言われると「そんなこと言ってない」と逆ギレするのである。 本当にそんな人がいるだろうかと信じれない人もいるだろう。 しかし、ちょうど良い画像を見つけたので紹介しよう。 上の画像は、左から右に、上から下に読んで欲しい。 言ったことに対し反論の指摘をすると、 なんと舌根が乾かぬ次の瞬間に、そんなことは言ってないと否定する。 どうよ。 こういうのと議論は出来ないだろう? 人格障害者...... read more

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自己愛性人格障害(020) ハインツのジレンマ

今回は、その人のモラルのレベルを測る判断基準として有名な、 「ハインツのジレンマ」を採り上げる。 質問は以下のとおりだ。 ******* ハインツの妻が病気で死にかけている。 その病気を治す薬を、同じ町に住む薬屋が開発した。 しかし、その薬は非常に高価である。 ハインツは必死にお金を集めたが足りない。 将来、必ず返済していくのでとお願いしたが、聞き入れられない。 その夜、ハインツは薬局に押し入り、妻のためにその薬を盗み出した。 この行為について、 よかったか、よくなかったのか、理由を添えて答えて欲しい。 ******* もちろん、この設問に正しい答えというのはない。 自分だったらどうするか、...... read more

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自己愛性人格障害(019) 勘違いではない

自己愛性人格障害者は、とんでもないことをしでかす。 自己保身のためなら、嘘も平気でつくし、 自分以外の人間関係を壊すことを何とも思っていない。前掲の『良心をもたない人たち』の著者は精神科医なのだが、 不幸にも自己愛性人格障害(書中ではサイコパス)の被害に合った人たちが、 数多く心の傷の治癒を求めて訪れているという。 そして、その被害者たちが一様に述べるのが、 自分が間違っているのではないか、勘違いではないか、という意識である。 虚言癖のことを他の人に聞いたときも、同じことを言われた。 以前言っていたことと違う事を言う、 或いは、そんなこと言ってないと否定するので、 最初はただの物忘れの激しい人...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(018) 根拠のないプライド

さて、今日、面白いニュースがあった。 日韓両国が昨年10月に決めた通貨交換(スワップ)協定の枠拡充について、 日本政府高官は17日、韓国側の要請に応じたものであったことを明らかにした。 韓国高官は枠拡充を「日本側が先に提案した」と主張しており、これに反論した。 簡単に言うと、韓国は経済危機なので、 日本にお金を貸してくれとお願いした。 しかし対外的には、 「本当はいらないんだけど、日本から貸してやると言ってきたんだよ」 と発表していた。 日本は当初黙っていたが、韓国がつけあがるので、 「おい違うだろ。おまえが貸してくれと言ったんだろ」と暴露した形だ。 このような韓国の態度対応は、国家自体が自己...... read more

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自己愛性人格障害(017) 責任逃れの言い訳

自己愛性人格障害は責任感が決定的に欠如している。 自分のすることは間違ってないので、責任を負わねばならないことはしていない、 仮に責任をとるべき事があるとしたら、それは他の人だという思考しかない。 【自己愛性人格障害の責任逃れの例 その1】 人格障害者「ねえ優子ちゃん、ここにある消しゴム使っていいかしら?」 優子ちゃん「誰のかわかんないけど、いいんじゃない」 そこへやって来たのは敦子ちゃん。 「あれ、私の消しゴム知らない?」ここで普通の人だったら、 「あら敦子ちゃんのだったの?ごめん、ちょっと借りちゃった。ありがとうね」 と言って返せば済む話である。 ところが自己愛性人格障害者は、面白い返答を...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(016) その場にいない人の悪口

自己愛性人格障害者は、 なぜこうも組織をかきまわすのか。 目的は何なのかが不思議に思える。 組織が壊れると、当人も含め、誰も得をしないのに、 人間関係を壊すべく暗躍する。 まるでそれ自体が目的のように。 A氏、B氏、人格障害者の3人の仲間がいたとする。 人格障害者は3人でいると、 甘言を弄してリーダーになろうとする。 これは自分が上に立ちたい、中心になりたい願望の表れである。 そして二人きりになると、その場にいない人の悪口を言う。 A氏にはB氏の、B氏にはA氏の悪口を吹き込み、 そしてA氏とB氏は、それぞれ相手に不信感を抱き、 人格障害者との仲間意識を、それぞれ強くする。 自分以外の二人が接近...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(015) 大きな独り言

自己愛性人格障害者って、 なぜあんな大きい独り言をいうのだろう。しかも唐突に始まり、違和感を払拭できない。 同僚社員の稲増恵美は、 「あの人、年齢が年齢だから独り言が出るのよ」と言ってたが、 今ははっきりわかる。自己愛性人格障害の症状だと。 大きい独り古言も自己アピールなのである。はっきり面を向かって言えばいいものを、 独り言を装って聞こえるように言うのである。 それは要求であったり、言い訳であったり、 まあ、ようは、直接言いにくいことを、言いたいときの方策なのである。 別に私から要求してないよ、言い訳してませんよ、 あくまで独り言ですよ、というわけである。 耳に入ってしまったものは、気にとめ...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(014) 組織を壊す連中

自己愛性人格障害の特徴と被害実例を挙げよう。 自己愛性人格障害は、 その様々な特徴から深い人間関係を構築出来ない。 まわりから人が離れていく。これはボクの会社で雇用していた人格障害者ウッキーの話。 この人格障害者ウッキーに対して直感でおかしいと感じたことは先に述べたが、 そう感じたのはボクだけではなく、世間一般の評価のようである。 人格障害者ウッキーの下につけた新入社員が短期で続けて辞める時期があった。 退職してしまえば、後のことなんて関知しないものだ。 皆、当たり障りのない理由で退職していった。 しかし原因は、自らの直感に従った良心ある人たちだったのだろう。 人格障害者ウッキーの元では人が長...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(013) 被害者が優先

自己愛性人格障害者は、存在する。 人格障害者ウッキーは、 最初は、そいつ特有の性格、性質、病質かと思っていた。 しかし、それを扱った書籍が数多く出版されていること、 そしてネットでは被害報告が多数なされていることから、 同様の人物が、ある一定の割合で存在することが伺える。 少なくとも珍しいことではないのだろう。 そして、その特徴を当てはめてみると、 誰もがそうだったのかと納得出来るくらい、 類型化されている、一分野となっている。 珍しいことではないのだ。 確かに、自己愛性人格障害者は哀れだと思う。 しかし、確実に被害者がいるのである。 いじめで自殺に追い込んだ大津の皇中事件。 いじめた本人の実...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 3 Comments »