自己愛性人格障害(027) 証拠を残す

小倉優子はめっちゃ可愛い。とある番組で事務所移籍に関して、自分の訴訟をネタにしていた。 「裁判だとね、言った言わないというのは全く考慮されないの」自己愛性人格障害者は、保身のためなら躊躇なくウソをつく。 自分が言ったことを、風向きによって言ってないと言い張る。 それだけならともかく、 こちらが言ってないことまで、言った、言ったと主張する。 さすがに裁判の場では通用しないだろうが、 普通の会話では、こういうウソを突き通すのである。 とにかくウソを言うのに躊躇しない。 まるで空気を吸うレベルでその場しのぎのウソをつく。そして最もタチが悪いのは、 ウソをつくことに良心の呵責を感じないこと、 さらに自...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(026) 見分ける方法

自己愛性人格障害と接することは、 人生においてマイナスなことばかりである。 対象者を利用し、恩を仇で返す。そして反省もない。 むしろそれが当然だと思っている。 もはや同じ感情を持つ人間ではないのだが、 それでも自己愛性人格障害者は、 普通の人に交じって私たちの隣に存在する。 では、自己愛性人格障害者を見分ける方法はあるのか? 早期に気付く方法はあるのか? いろいろネット上では、 目つきが変だとか、そういう外見的な特長が挙げられているが、 いまひとつアテにならない。 むしろ偏見を助長する恐れがある。 結論から言うと、 自己愛性人格障害者を外見的に見分ける方法はない。 しかし、被害を最低限度で抑え...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(025) 盗癖

今回の話は、自己愛性人格障害とは違うことを先に書いておく。 人格障害のひとつではあるのだが、自己愛性とは異なる。 何億と稼ぐハリウッドスターが、 万引きで捕まったというニュースがあったが、 盗癖も精神病というか人格障害のひとつである。 今、テレビで万引き犯を捕まえる番組をやっていた。 ああいうのを見ると、本当に気分が悪い。 何が気分が悪いといって、捕まった奴の態度である。 万引きは店を出た時点で犯罪が成立する。 店を出たところで声をかけると、 万引き犯のババアが「盗んでません」と言う。 「正直に言えば許してもらえるかもしれないじゃない」と係員が言うと、 「じゃあ、盗みました」 「じゃあ、じゃな...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(024) なぜ被害が広がるのか?

人格障害者は、書いて字の如く人格に障害がある。 これがただの障害と異質なのは、 それが周りに伝播し、組織や関わった人の人格をも破壊する点にある。 では、人格障害者の奇異な言動と破壊行動が、 それとわかっても、なぜ被害が広がるのかを考察したい。 自己愛性人格障害者は否定されることが許せないため、 それを極力避けようとする。 そのため、直接言わずに、 独り言を装い大声で聞こえるように要求なりをする。 こちらは、対面ではなく、あくまで独り言のため、反応できない。 (しかし確実に脳裏に蓄積してストレスとなる) 薬を常用しているとか、離婚して生活が苦しいとか、 同情をかうようなことを常日頃独りごちている...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(023) 暗に援助を求める

実際にまわりに自己愛性人格障害者がいたら、 知識がなければ、なぜこういう考えになれるのか不思議に思う。 自己愛性人格障害は人として大切なものが欠落している。それは感謝の気持ちであったり、 誠実な気持ちであったり、 相手への思いやりであったり。これらが完璧なまでに欠落しているので、人間関係が続かない。 正体を見破った人から離れていく。 そして「離れていった人が悪い」と人格障害者は自らを省みることはない。 一見、上手くいっている人間関係も希薄な範囲にとどまっている。これは、個性とか性格とは別の、 きちんと類型化された障害なのである。 その証拠に、被害者が語る人格障害者の様子は、 どれも一様に同じで...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(022) 常識に立ち戻る

自己愛性人格障害をかばう人が意外や多いのに驚く。 きっと実態を知らないのだろう。 偽善的な理解を人格障害者に示す人にはわからんだろうが、 実際に自己愛性人格障害の被害にあった人には、 ボクの書いていることがすっと経験に当てはまるはずである。 岡村勲という弁護士がいる。 この弁護士は、加害者の人権も大切にしなければと考える、 いわゆる人権派弁護士だった。 しかし、何と、この岡村弁護士の妻が逆恨みで殺されてしまうのである。 さぁ、この人は、それでも加害者の人権を守ると言い切れるのか? やはりというか、結果はノーだった。当たり前だ。 むしろ、それ以前とは真逆に、被害者の人権を守る活動に転向する。 ま...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(021) 発狂して叫び出す

自己愛性人格障害と議論しても無駄である。 普通は、言葉のキャッチボール、相手の言質に対し、 それを踏まえて議論を積み上げていくものだが、 人格障害者は、自分を否定されるのをとても忌み嫌うため、 否定される言葉を言われると「そんなこと言ってない」と逆ギレするのである。 本当にそんな人がいるだろうかと信じれない人もいるだろう。 しかし、ちょうど良い画像を見つけたので紹介しよう。 上の画像は、左から右に、上から下に読んで欲しい。 言ったことに対し反論の指摘をすると、 なんと舌根が乾かぬ次の瞬間に、そんなことは言ってないと否定する。 どうよ。 こういうのと議論は出来ないだろう? 人格障害者...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(020) ハインツのジレンマ

今回は、その人のモラルのレベルを測る判断基準として有名な、 「ハインツのジレンマ」を採り上げる。 質問は以下のとおりだ。 ******* ハインツの妻が病気で死にかけている。 その病気を治す薬を、同じ町に住む薬屋が開発した。 しかし、その薬は非常に高価である。 ハインツは必死にお金を集めたが足りない。 将来、必ず返済していくのでとお願いしたが、聞き入れられない。 その夜、ハインツは薬局に押し入り、妻のためにその薬を盗み出した。 この行為について、 よかったか、よくなかったのか、理由を添えて答えて欲しい。 ******* もちろん、この設問に正しい答えというのはない。 自分だったらどうするか、...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(019) 勘違いではない

自己愛性人格障害者は、とんでもないことをしでかす。 自己保身のためなら、嘘も平気でつくし、 自分以外の人間関係を壊すことを何とも思っていない。前掲の『良心をもたない人たち』の著者は精神科医なのだが、 不幸にも自己愛性人格障害(書中ではサイコパス)の被害に合った人たちが、 数多く心の傷の治癒を求めて訪れているという。 そして、その被害者たちが一様に述べるのが、 自分が間違っているのではないか、勘違いではないか、という意識である。 虚言癖のことを他の人に聞いたときも、同じことを言われた。 以前言っていたことと違う事を言う、 或いは、そんなこと言ってないと否定するので、 最初はただの物忘れの激しい人...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(018) 根拠のないプライド

さて、今日、面白いニュースがあった。 日韓両国が昨年10月に決めた通貨交換(スワップ)協定の枠拡充について、 日本政府高官は17日、韓国側の要請に応じたものであったことを明らかにした。 韓国高官は枠拡充を「日本側が先に提案した」と主張しており、これに反論した。 簡単に言うと、韓国は経済危機なので、 日本にお金を貸してくれとお願いした。 しかし対外的には、 「本当はいらないんだけど、日本から貸してやると言ってきたんだよ」 と発表していた。 日本は当初黙っていたが、韓国がつけあがるので、 「おい違うだろ。おまえが貸してくれと言ったんだろ」と暴露した形だ。 このような韓国の態度対応は、国家自体が自己...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | No Comments »
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