自己愛性人格障害(016) その場にいない人の悪口

自己愛性人格障害者は、 なぜこうも組織をかきまわすのか。 目的は何なのかが不思議に思える。 組織が壊れると、当人も含め、誰も得をしないのに、 人間関係を壊すべく暗躍する。 まるでそれ自体が目的のように。 A氏、B氏、人格障害者の3人の仲間がいたとする。 人格障害者は3人でいると、 甘言を弄してリーダーになろうとする。 これは自分が上に立ちたい、中心になりたい願望の表れである。 そして二人きりになると、その場にいない人の悪口を言う。 A氏にはB氏の、B氏にはA氏の悪口を吹き込み、 そしてA氏とB氏は、それぞれ相手に不信感を抱き、 人格障害者との仲間意識を、それぞれ強くする。 自分以外の二人が接近...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(015) 大きな独り言

自己愛性人格障害者って、 なぜあんな大きい独り言をいうのだろう。しかも唐突に始まり、違和感を払拭できない。 同僚社員の稲増恵美は、 「あの人、年齢が年齢だから独り言が出るのよ」と言ってたが、 今ははっきりわかる。自己愛性人格障害の症状だと。 大きい独り古言も自己アピールなのである。はっきり面を向かって言えばいいものを、 独り言を装って聞こえるように言うのである。 それは要求であったり、言い訳であったり、 まあ、ようは、直接言いにくいことを、言いたいときの方策なのである。 別に私から要求してないよ、言い訳してませんよ、 あくまで独り言ですよ、というわけである。 耳に入ってしまったものは、気にとめ...... read more

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自己愛性人格障害(014) 組織を壊す連中

自己愛性人格障害の特徴と被害実例を挙げよう。 自己愛性人格障害は、 その様々な特徴から深い人間関係を構築出来ない。 まわりから人が離れていく。これはボクの会社で雇用していた人格障害者ウッキーの話。 この人格障害者ウッキーに対して直感でおかしいと感じたことは先に述べたが、 そう感じたのはボクだけではなく、世間一般の評価のようである。 人格障害者ウッキーの下につけた新入社員が短期で続けて辞める時期があった。 退職してしまえば、後のことなんて関知しないものだ。 皆、当たり障りのない理由で退職していった。 しかし原因は、自らの直感に従った良心ある人たちだったのだろう。 人格障害者ウッキーの元では人が長...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(013) 被害者が優先

自己愛性人格障害者は、存在する。 人格障害者ウッキーは、 最初は、そいつ特有の性格、性質、病質かと思っていた。 しかし、それを扱った書籍が数多く出版されていること、 そしてネットでは被害報告が多数なされていることから、 同様の人物が、ある一定の割合で存在することが伺える。 少なくとも珍しいことではないのだろう。 そして、その特徴を当てはめてみると、 誰もがそうだったのかと納得出来るくらい、 類型化されている、一分野となっている。 珍しいことではないのだ。 確かに、自己愛性人格障害者は哀れだと思う。 しかし、確実に被害者がいるのである。 いじめで自殺に追い込んだ大津の皇中事件。 いじめた本人の実...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(012) この障害は治るのか?

自己愛性人格障害者の被害にあった人は、 離れてから、そうだったのかと気付くパターンがほとんどだという。 かくいうボクも、もうコイツは無理だなと、 関係を切った後に、それでも残った違和感が払拭できず、 いろいろ調べていくうちに、まさにこれだと行き着いた。 自己愛性人格障害は治るものなのか? 精神科医は、言わないだけで、 はっきり不可能だということを知っているはずだ。 治療を不可能にしている大きな要因は、自覚症状がないという点である。 自覚症状がないからこそ、自己愛性人格障害なのだが、 他人の目から見て違和感があっても、本人は普通だと思っている。 これでは治療のしようがない。 虚言癖があっても、自...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(011) 演技くさい言動

自己愛性人格障害者の特徴のひとつとして、 動作や行動が演技臭くてわざとらしいことが挙げられる。 とにかく良い人アピールがウザい。 それを、きちんとした場で言うのではなく、 さりげなく、独り言を装ったり、 まわりに聞こえる大声による(聞いてるほうが)不愉快なほのめかし、 しつこく繰り返されるはっきり言わない責任回避の言い訳。 前回紹介した「セレブ・モンスター」は、 特に精神医学の視点からの本ではないのだが、 三橋歌織の言動様子を記述した数々の事柄が、 著者の意図とは別に、自己愛性人格障害の症例と見事な合致を見せている。 特に印象強かったのが、 とあるコンパでたまたま同席した女性が感じた三橋歌織...... read more

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自己愛性人格障害(010) 三橋歌織の場合

自己愛性人格障害は、 場合によってはサイコパスと英訳される。 サイコパスといえば、 ヒッチコックの映画で「サイコ」とあるとおり、 残虐な犯罪者という響きがある。 その通り、自己愛性人格障害は犯罪者と紙一重な部分がある。 いや、ボクが採り上げたいのは、 そんな「わかりやすい」サイコパスではなく、 一般人の仮面を被って紛れ込んでいるサイコパスである。 ここで「わかりやすい」サイコパスの例として、 渋谷セレブ妻の夫バラバラ殺人事件の犯人、三橋歌織を採り上げる。 写真の本「セレブ・モンスター」の副題が、なんと、 「夫バラバラ殺人犯、三橋歌織の事件に見る、反省しない犯罪者」である。 反省しない犯罪者...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(009) 変われない変わらない

自己愛性人格障害 ボクの経験から言えば、そういう人たちは一生変わらない。 人生のどの地点で方向性がそこに向かったか知る由もないが、 ボクが変えようとした努力は全て徒労に終わった。 その原因のひとつに、自覚症状が皆無であることが挙げられる。 自覚があれば、まわりの協力と本人の努力で改善するかもしれない。 しかし、自覚がない場合は、改善の必要性を認識しないのである。 むしろ改善するということは、今はダメだということであり、 それは自己愛性人格障害者にとって、 けして認めることができないことなのである。 私は何も間違っていない。悪くない。 むしろ改善が必要なのはまわりの人たちだと。 ボクは医者でもな...... read more

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自己愛性人格障害(008) 相手の感情

話題が飛んだり横道にそれるが、ご勘弁を。自己愛性人格障害の特徴として、 相手の感情を考えられないというものがある。私が、私が、という話題は得意だが、 相手の立場での思考ができない。自己愛性人格障害者は、その場を逃れるために虚言を弄する。 辻褄が合うかどうかなどは二の次で、 とにかく目の前にある責任を逃れるためにウソをつく。 罪は素直に認め、反省を見せるのが相手の怒りを買わない最前策である。 ウソでその場を逃れても、後々には良い結果とならない。 自己愛性人格障害者はそれがわからない。 とにかく否を認めることができず、 相手の気持ちに立っての思考ができないのである。 地下鉄サリン事件は大量殺...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(007)「良心をもたない人たち」

この本は、現在絶版だが、その筋では有名な著書らしい。 ボクも読んでみた。 副題は「25人に1人という恐怖」とある。 これがどういう統計かは別として、 ある一定の割合、少なくともボクがぶつかるくらいには、 世の中に普通の顔をして存在することは確かだ。 書名で検索してみると、 この本にショックを受けた人、 そして、そうだったのかと納得する人(これがボク)、 様々な反応がヒットするので、 やはり一定の割合で世間に存在することは確実である。 いじめを苦にして少年が自殺した大津の事件。 加害少年の母親は、その否を認めず、 むしろ相手が悪いというビラを校門前で撒いた。 加害少年の一人は、転校先でもいじめ...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | No Comments »
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