自己愛性人格障害(031) 気味の悪いプレゼント

自己愛性人格障害の特長を 少しネットで調べた人ならば、 「ご機嫌とりに物をあげる」というものがあるのに気付く。 曖昧な関係、 ご機嫌とっておきたい関係、 良く思われたい関係、 こういう人たちにプレゼントを配る。 人格障害の被害に遭った人のmixi日記に書いてあったが、 会社にいるババア人格障害者が採用してもらった会社の社長に、 丁寧に礼状とプレゼントを送ったという。 普通そんなことする奴いないから、 その会社では当初、丁寧で礼儀正しい人と評価されたという。 もちろん、それが狙いなのは言うまでもない。しかし気持ち悪い。 普通、採用になった会社の社長に礼状なんか書かんやろ。 プレゼントなんか贈らん...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(030) ウザい自慢話

自己愛性人格障害者は、とにかく自己アピールがうざい。 自慢話が多くてうんざりする。 人格障害者ウッキーが大声でアピールする。 「わたし、気が利き “過ぎる” とよく言われるのよね~」 これを独り言で、みんなに聞こえるように言うのである。 実に反応に困る。 おそらく誰でも「気が利くね」と言われたことが人生で一度くらいあるだろう。 それが褒められた経験の希薄な人格障害者の脳内で独自に変換され、 このような自慢、ないし自己アピールにつながるのであろう。 日本人なら謙虚さに美徳を求めるため、 そのような自慢話は逆効果だと思うのだが、 それでも人格障害者は、いかに自分が仕事ができ...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(029) これしか表現ができない

自己愛性人格障害者のことを書いていて、 いろいろな反応をいただいている。 メールだったり、電話だったり、メッセージだったり、 あるいは直接会ったりで。 そして賛否あるが、 ボクが「死ねばいいのに」と書くことに、 特に抵抗を感じる人が多いようだ。そうだねえ。 命を軽んじているわけではないけど、 ボクに言わせれば、抵抗を感じる人は幸福な人だと思う。 ウソと言い訳で、自分の否を絶対認めない、 悪いのはまわりの人たちだと責任逃れ。 虚実ないまぜで、相対するとどこまでがウソかわからなくなる。 どれだけまわりが尽力しても感謝はなく、 むしろ恩は仇で返され、けして変わることはない。 この得体の知れない不気味...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 67 Comments »

自己愛性人格障害(028) ウソ、言い訳、責任逃れの3点セット

自己愛性人格障害者は、 論理が破綻していようと辻褄がずれていようと、 ほんのわずかの責任をとるのも負担で、その場しのぎでウソを吐くのはもちろん、 自分の否は絶対に、120%認めることはない。 仮に証拠写真を見せたら、写真が間違ってると言い出しかねない。 人格障害者は、異様にプライドが高い。 自分に何もないくせに、特別扱いや上に持ち上げられることを望む。 「ウソ」「言い訳」「責任逃れ」の三つが基本装備である。  (さらにオプションで「逆ギレ」「ウソ泣き」などが続く) さて、これは実際のボクと人格障害者ウッキーとの会話である。 状況としては、人格障害者ウッキーが住民税の仕組みをよく理解しておら...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(027) 証拠を残す

小倉優子はめっちゃ可愛い。とある番組で事務所移籍に関して、自分の訴訟をネタにしていた。 「裁判だとね、言った言わないというのは全く考慮されないの」自己愛性人格障害者は、保身のためなら躊躇なくウソをつく。 自分が言ったことを、風向きによって言ってないと言い張る。 それだけならともかく、 こちらが言ってないことまで、言った、言ったと主張する。 さすがに裁判の場では通用しないだろうが、 普通の会話では、こういうウソを突き通すのである。 とにかくウソを言うのに躊躇しない。 まるで空気を吸うレベルでその場しのぎのウソをつく。そして最もタチが悪いのは、 ウソをつくことに良心の呵責を感じないこと、 さらに自...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(026) 見分ける方法

自己愛性人格障害と接することは、 人生においてマイナスなことばかりである。 対象者を利用し、恩を仇で返す。そして反省もない。 むしろそれが当然だと思っている。 もはや同じ感情を持つ人間ではないのだが、 それでも自己愛性人格障害者は、 普通の人に交じって私たちの隣に存在する。 では、自己愛性人格障害者を見分ける方法はあるのか? 早期に気付く方法はあるのか? いろいろネット上では、 目つきが変だとか、そういう外見的な特長が挙げられているが、 いまひとつアテにならない。 むしろ偏見を助長する恐れがある。 結論から言うと、 自己愛性人格障害者を外見的に見分ける方法はない。 しかし、被害を最低限度で抑え...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(025) 盗癖

今回の話は、自己愛性人格障害とは違うことを先に書いておく。 人格障害のひとつではあるのだが、自己愛性とは異なる。 何億と稼ぐハリウッドスターが、 万引きで捕まったというニュースがあったが、 盗癖も精神病というか人格障害のひとつである。 今、テレビで万引き犯を捕まえる番組をやっていた。 ああいうのを見ると、本当に気分が悪い。 何が気分が悪いといって、捕まった奴の態度である。 万引きは店を出た時点で犯罪が成立する。 店を出たところで声をかけると、 万引き犯のババアが「盗んでません」と言う。 「正直に言えば許してもらえるかもしれないじゃない」と係員が言うと、 「じゃあ、盗みました」 「じゃあ、じゃな...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(024) なぜ被害が広がるのか?

人格障害者は、書いて字の如く人格に障害がある。 これがただの障害と異質なのは、 それが周りに伝播し、組織や関わった人の人格をも破壊する点にある。 では、人格障害者の奇異な言動と破壊行動が、 それとわかっても、なぜ被害が広がるのかを考察したい。 自己愛性人格障害者は否定されることが許せないため、 それを極力避けようとする。 そのため、直接言わずに、 独り言を装い大声で聞こえるように要求なりをする。 こちらは、対面ではなく、あくまで独り言のため、反応できない。 (しかし確実に脳裏に蓄積してストレスとなる) 薬を常用しているとか、離婚して生活が苦しいとか、 同情をかうようなことを常日頃独りごちている...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(023) 暗に援助を求める

実際にまわりに自己愛性人格障害者がいたら、 知識がなければ、なぜこういう考えになれるのか不思議に思う。 自己愛性人格障害は人として大切なものが欠落している。それは感謝の気持ちであったり、 誠実な気持ちであったり、 相手への思いやりであったり。これらが完璧なまでに欠落しているので、人間関係が続かない。 正体を見破った人から離れていく。 そして「離れていった人が悪い」と人格障害者は自らを省みることはない。 一見、上手くいっている人間関係も希薄な範囲にとどまっている。これは、個性とか性格とは別の、 きちんと類型化された障害なのである。 その証拠に、被害者が語る人格障害者の様子は、 どれも一様に同じで...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(022) 常識に立ち戻る

自己愛性人格障害をかばう人が意外や多いのに驚く。 きっと実態を知らないのだろう。 偽善的な理解を人格障害者に示す人にはわからんだろうが、 実際に自己愛性人格障害の被害にあった人には、 ボクの書いていることがすっと経験に当てはまるはずである。 岡村勲という弁護士がいる。 この弁護士は、加害者の人権も大切にしなければと考える、 いわゆる人権派弁護士だった。 しかし、何と、この岡村弁護士の妻が逆恨みで殺されてしまうのである。 さぁ、この人は、それでも加害者の人権を守ると言い切れるのか? やはりというか、結果はノーだった。当たり前だ。 むしろ、それ以前とは真逆に、被害者の人権を守る活動に転向する。 ま...... read more

Posted on 2012-09-10 | Category : ブログ | | 1 Comment »