恐怖を感じます。

自分では、ボクは普通の市民で、 納税も一般の人よりは多く払ってるつもりだし、 海外に行っても日本国民として恥ずかしくないようふるまっているつもりである。 そんな普通なボクでも、現実世界でいくつか修羅場的な経験がある。 世の中には、自分の不幸を他人に転嫁したり、 自分の思い通りにならないとキレる人がいるものだ。 身の危険を察し、警察の方々に、ボクのマンションを定期的に巡回していただいた時期もある。 さて、このブログのテーマが自己愛性人格障害なだけに、 暗くなりがちなテーマを、ユーモア交えて書くようにしているが、 それでも繊細なテーマには違いない。 先日、このブログを閉鎖しろというコメントが入った...... read more

Posted on 2013-01-06 | Category : ブログ | | 21 Comments »

自己愛性人格障害(068) 嘘のつきかたがまるで同じどすなぁ

面白いブログを見つけて、 昨晩、最初から全部読んでしまった。 『とある自己愛性人格障害者の転落日記』 このブログに出てくる「自己愛」が面白い。 さらにそれを追及していく様子が非常にスリリング。 そして虚言が露呈したときの自己愛の反応も面白い。 このブログに出てくる自己愛は、 自称「バイオベンチャーU社品川ラボ勤務の主任研究員」 実際はアルバイトの面接に行っただけで、今は無職(笑) 虚言癖あり。 iPS芸人の森口尚史は、 自称「医学部卒業で、iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術を実施」 実際は手術を行なっていないどころか、医師免許すら持っていない(笑) 虚言癖あり。 人格障害者ウッキーは、 自...... read more

Posted on 2013-01-05 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(067) 中島みゆき「やさしい女」

あけましておめでとうございます。 昨日、実家から帰京してきました。 北陸は豪雪地帯として有名ですが、 長く東京に住んでいると、雪が恋しく思えます。 ****** 中島みゆきの「やさしい女」という曲がある。 こんな仕事をしているような女だから だれにでもやさしくすると 思われやすい こんな服を着ているような女だから だれとでも仲良くすると 思われやすい 信じてもらえるがらでもないけど 信じてもらえるがらでもないけど あたしにだって嫌いな奴はいっぱいいる さて、これを踏まえて。。。 以下、人格障害被害者のコミュニティで書かれていた内容だが、 あまりにも端的に、簡潔に人格障害者の被害をよ...... read more

Posted on 2013-01-03 | Category : ブログ | | 132 Comments »

大晦日

今年最後の投稿になるかと思います。まだ始めて間もないブログに数多くのコメントを寄せて頂き、正直言って驚いています。本当にありがとうございます。 人格障害について考えだしたこと、調べ始めたこと、そして何より、アレが人格障害だと気付いたこと、ボクにとって今年最大の出来事でした。 まだまだ書きたいネタは多くありますので、ぜひ平成25年もよろしくお願いします。 ...... read more

Posted on 2012-12-31 | Category : ブログ | | 6 Comments »

コメント欄について

コメント蘭が、実際のブログ記事以上に盛り上がっていて、せっかく書いていただいたのだから、ボクもきちんと返答をと思っていましたが、皆さんの方が造詣が深いこと、また、コメントというには深い内容の長文が多く、ボクも簡単に返答というわけにはいかず、かといって心のこもっていない形だけの返答では失礼にあたる。 そもそも、大勢の方に、ひとりで対峙するのが無理だったのかも(笑) ですので、コメント蘭は、自由に書いてください。ボクなんか気にせず、すっとばして、皆さんで議論を交わしていただいて結構です。ボクも、皆さんの仲間の一人として参加させていただきたいと思います。ブログはブログとして、コメント蘭においては同じ...... read more

Posted on 2012-12-28 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(066) 昨日、書店にて

昨日、用事があったもので代々木に出て、 ついでに紀伊国屋に行ってきた。 ボクは本屋さえあれば、いくらでも過ごせるタイプで、 読みたい本がいっぱいあって困る。 いくらアマゾンなどが発達しても、 実際に書店で知らない本と邂逅する喜びにはかなわない。 さて、紀伊国屋にて自己愛性人格障害の本をさがしてみた。 代々木の紀伊国屋は大きなビルがまるごと書店という、 おそらく全国でも類を見ない大型書店である。 ところが、そんな紀伊国屋ですら、 自己愛性人格障害の本が、ほとんどない。 2種ほどあったが、ほとんどが「境界性人格障害」に関する本であった。 自己愛性人格障害者が、 実に普通に社会に混在していて、被害...... read more

Posted on 2012-12-21 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(065) 反省にゃ

昨日、嫁さんに、ちょっと怒ってしまった。 しかも、原因がアイスクリーム。。。 たかがアイスクリームのことで、なんてボクは心が狭いのだろう。 ボクの嫁さん、10歳くらい年下で、 それでも夫婦だから対等だと思っているのだけれど、 ボクの心の中に、 無意識に偉そうに思う部分があったのかもしれない。 これってモラハラ?!と反省してしまった。 嫁さんには、ぜひ、家庭ではのさばってて欲しい。 それくらいでちょうど良いと思う。 ごめんね。 ...... read more

Posted on 2012-12-18 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(064) 時間と空間を越えて

このブログでいただいたコメントで、 非常に興味深いものがあったので改めて紹介したい。 (前略) 典型的な例としては、後出しジャンケンです。 共同作業が失敗した際、 ”自分は始めからそうだと思っていた”や、 してもいないのに”あの時自分は反対したのに”など、 自分が正しかったんだと役に立たないアピールをします。 自分の希望なのに、高圧的な態度で半ば脅す形で相手に代弁させて、 相手の希望だという形を取りたがります。 これも、後々問題が起きた時責任逃れし相手を責めるためです。 うまく行けば自分がアドバイスした、自分が決めたと必ず言います。 オウ、オウ、オウ!! これ最高だわ~。 ビ、ビンゴ~!!!...... read more

Posted on 2012-12-16 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(063) 偽装

いろいろなコメントありがとうございます。 どれも示唆に富んでいて、新たに考察する活力になります。 これからも、少しづつ、書いていきたいと思います。 コメントへの返答も、遅れても、させていただきます。 さて、今回は、あまり考える時間がなかったので、軽い話題を。 ******************* 自己愛性人格障害者は、いかにして生まれるか、 それはブログ内でも様々な意見が出ているが、 先天的な要因と、後天的な要因とが、 ちょうど上手い具合に合致したときに生まれるような気がする。 先天的には、脳の障害である。 一般に知られている脳の障害とは異なり、 普通の人のように見えて、決定的な何かが欠如し...... read more

Posted on 2012-12-11 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(062) ビートルズ論争

かつてボクはROCKIN’ ONという音楽雑誌を、 およそ10年あまり購読していた。1991年、誌上にて、 松村雄策と小林信彦の、いわゆるビートルズ論争というものがあった。 wikipediaにも項目があるので参照して欲しい。 ボクは、これをリアルタイムで読んでいた。 小林信彦の書いた小説に事実誤認が多々あり、 それを松村雄策が指摘したことが発端となっている。 その事実誤認のひとつに、 小林信彦は「ビートルズのチケットの倍率は7倍」と書いている。 ビートルズのコンサートは「3日間」で「5回」行なわれている。 当時は昼夜2公演を1日で行なっていたのである。 そしてビートルズのチケット...... read more

Posted on 2012-12-09 | Category : ブログ | | 2 Comments »