自己愛性人格障害(58) 虚言を虚言でなくする 前編

古い話題で申し訳ないが、 オウム真理教の信者だった林郁夫が、法廷にて、 麻原彰晃を、自己愛性人格障害ではないかと証言している。 分野は異なれど、林郁夫は医師である。 医師の立場でそう言っているのである。 麻原彰晃のウリのひとつが予言能力である。 2000何年に戦争が起きるとか、世界が滅ぶとか、地震があるとか、 そういう能力を布教の際のウリにしていた。 麻原彰晃の予言の怪しさは、2種類に大別できる。 (1)テキトウな事を言って、事後、こういう意味だったと当てはめる。 「赤の月が東の空に輝くとき、悪魔の化身が、二度、瞬きをするであろう」 例えば、こう言ったとする。 こうなりゃ何でもいいのである...... read more

Posted on 2012-11-26 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(057) なんとかならんもんかね

自己愛性人格障害の事を書き始めて、 見知らぬ人からも連絡をいただくようになった。 平気でウソをついて、 財産を供出させ、責任逃れに終始し、 人心が離れると、 見捨てられた相手の悪口をあることないこと吹聴する。 中島知子に寄生していた占い師。 さんざん財産を搾取して、 今は逮捕もされず市井の生活をしている。 搾取した財産は返還していないだろうし、 実家のローンを完済、焼肉を食べてのうのうと生活している。 こういうのって何とかならんもんかね。 占い師は、中島知子から搾取したカネで豪奢な暮らしをしている。 あら、私が占い師で稼いだのよ、と言ってるんだろう。 中島知子さんてダメな人なのよ。 私が世話を...... read more

Posted on 2012-11-22 | Category : ブログ | | 11 Comments »

自己愛性人格障害(056) 身体障害者の人格障害者

ボクのタイトルの表現に批判を頂いたので、弁明したい。 以前に書いた通り、 人格障害者ウッキーは、 実際に身体障害者でもあり、 足をクネクネ引きずって歩く。 身体障害があっても堂々と生きればよい。 乙武くんみたいに、特徴のひとつと捉えればよいではないか。 ボクの心の中に、身体障害者に対し差別する気持ちがないことは、 今までの文章を読んでもらえたら理解してもらえるだろう。 ただ、ボクが嫌いなのは、身体障害を理由とした自己弁護、 身体障害を卑屈に感じて歪んだ精神なのだ。 身体障害者が、皆、けなげで一生懸命生きていると思ったら大間違いだ。 健常者と同様にワルもいるし、 むしろ障害を理由として心が歪んで...... read more

Posted on 2012-11-13 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(055) そりゃ自称じゃなくて詐称だな

ずっと人格障害者ウッキーについて書いているが、 後から想い出すこと、他の人から聞くこと、 ものすごい奴だったんだなと改めて思う。 前回も書いたが、人格障害者ウッキーが、 努めていた病院で「看護婦長」をやっていたと吹聴していると知って、 改めて驚いている。 かくして、実際は、前に書いたとおり、これである。 自己愛性人格障害(44) 資格詐称 周りの人はウソにだまされて、 その人格障害者ウッキーを「大きい病院の看護婦長」だと思っていたというが、 ボクにはそんなことはまったく言わなかった。 その病院が近く、中の人とも付き合いがあったので、 ボクにはウソがバレると思ったのだろう。 個人クリニック勤務な...... read more

Posted on 2012-10-25 | Category : ブログ | | 13 Comments »

自己愛性人格障害(054) 虚栄心の果てに

「赤毛のアン」のアンは、自分の赤毛の髪にコンプレックスを持っていた。 そこへ行商人が、黒髪になる毛染めを売りにきた。 購入したアンがそれを使うと、なんと髪が緑色になってしまう。 アンが虚栄心の愚かさに気付くという教訓の話である。 虚栄心とは何と愚かなものであろうか。 IPS細胞の森口は、医学部看護学科卒業を、 「医学部卒業です」と言っていた。 人格障害者ウッキーは、 准看護師の資格しか持たずに「わたし、看護師なのよ~」と言っていた。 同じ構図である。 それどころか、 その人格障害者ウッキーは「大病院で看護婦長を努めていた」と吹聴している。 医師の指示で動く看護師の、さらにその下で動く立場が、 ...... read more

Posted on 2012-10-22 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(053) 予想もつかない言い訳

毎度のことだが、 自己愛性人格障害者は、自分の否を認めることができない。 苦し紛れの言い訳でもなんでも、 とにかくその場を逃れるためにウソをついてでも、 後から辻褄が合わなくても、とにかくウソをついて責任逃れをする。 会社内部での決まりごとというのがある。 しかし、それを人格障害者は、 社長のボクにこっそりナイショで逸脱していた。 以下は実際にあった話なのだが、 これから多少、細部をボカして書く。 仮に、ウチの会社が家政婦を派遣して料理を作ってあげる会社だとする。 一回1000円の料金で作っている。 もちろん、材料その他経費は会社が負担する。 会社としては、一回1000円の代金を頂いているのだ...... read more

Posted on 2012-10-09 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(052) やましいヤツほどよくしゃべる

人格障害のヤツは、本当によくしゃべる。 会話の割合が2:8くらい。 会話じゃなくて、一方的に話すのを、 こちらはひたすら聞く役になってしまう。 軌道修正しようと話を遮ろうものなら、 「聞いて!聞いて!」とウッキーッとなるので、 本当に困った人である。 自分の言いたいことを全部一気に話さないと気がすまない。 それが如実に表れるのが、 自分がミスしたとき、自分が責任を負うべき事項が生じたときである。 とにかく言い訳がウザい。 こうだったんです、ああだったんです、とにかくウザい。 仕事なんだからミスはあるさ。 一言、すみませんでした、次から注意しますと言えば済む話である。 ところが、今まで書いてきた...... read more

Posted on 2012-10-02 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(051) 加害者と被害者をひっくり返す

自己愛性人格障害者は、常に被害者を装う。 例え自分が言い出したことでも、無理にやらされたと言いかねない。 被害者を装って同情を買おうとする汚い連中なのである。 例えば、人格障害の奴は、ウソをついて自分の責任を逃れようとする。 明らかにウソだろ!と詰問しても、絶対に自分の否を認めない。 それどころか、まわりに「私のことを信じてくれない!」と被害者を装って吹聴する。 人格障害者の話は聞くだけ無駄であり、 話を聞いても、ウソと言い訳と責任逃れに終始するので、これはもう無視するに限る。 そうすると、人格障害者ウッキーは半狂乱になって、 「聞いて!聞いて!ウッキーッ!!」と、とにかく自分の事を話さないと...... read more

Posted on 2012-09-18 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(050) 責任逃れが出来ない状況だったら

自己愛性人格障害は、責任感が決定的に欠ける、 ウソをついてでも責任逃れをするというのは、 今までも幾多の実例を挙げて書いてきた。 しかし、中にはどうしても責任から逃れらない場合もある。 ウソやごまかしが効かないくらい、 もう、この人格障害者以外にないといったくらい明白な責任がある場合である。 ボクの会社では訪問介護を行なっていたのだが、 この人格障害者ウッキーの奴、利用者の家族とトラブルを犯した。 ボクも後から聞いたので詳細はわからないが、 ただ、利用者本人ではなく、 利用者の家族とトラブルになった、ということだから事態は深刻だ。 もちろん、客商売をしている以上、 客とのトラブルは不可避である...... read more

Posted on 2012-09-15 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(049) わたし、責任あるから~

自己愛性人格障害者は責任感が皆無と言ってよい。 責任はすべて他人になすりつけ、ウソをついてその場を逃れる。 そのくせ、所長とか管理者とか統括とかPTA会長とか、 そういう肩書きを欲しがる。 責任感が皆無なのに責任ある立場、正確には肩書きだけを欲しがる。 そして人格障害者ウッキーが人格障害者な点はは、 本当に自分の責任だったらウソをついてでも他人に転嫁するくせに、 責任をとらなくて良いと判断した場面では、 「わたし、責任あるから~」と、 自分がさも責任感あるかの如くアピールする点である。 その時の状況を見て、責任が来そうなら、他の人になすりつけ、 責任とらなくて良さそうなら、わたし責任あるからと...... read more

Posted on 2012-09-14 | Category : ブログ | | No Comments »