自己愛性人格障害(046) 自分より出来る社員を退職に追い込む

ボクの会社で、とても仕事が出来て成果をあげている人がいた。 ボクは、いや~良い人に来てもらったと思っていた。 西村雪美さんである。 ところが人格障害者ウッキーはそれが気に入らなかったみたいだ。 何が気に入らなかったのか? (1)後から入社したにも関わらず西村さんが人格障害者ウッキーより実績を残した。 (2)西村さんは残業をいとわず、懸命に仕事に従事していた。 (3)人格障害者ウッキーは、当初、西村さんの採用に反対していた。 おそらくこんなところだろう。 自分の言うことは全て正しく、自分の言うとおりにしたら間違いない! と普段から自慢している人格障害者ウッキーにとって、 よりによって自分が採用に...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(45) 見え透いた要求

自己愛性人格障害は、対人関係で相手を不当に利用する、 つまり自分自身の目的を達成するために他人を利用する。 会社に人格障害者がひとりいたならば、 それは会社に多大な被害をもたらす(ボクの会社だけど)。 単に仕事に出来ないだけならマシで、 仕事をする上で障害なとなるのが人格障害である。 ボクがサラリーマンとしてデビューしたときは、 会社は自己表現、自己実現の場であると教育された。 その考えは今でも変わらない。 しかし自己愛性人格障害者にとって会社とは、 いかに楽をして会社からお金をとるかという場である。 異論はあろうが、ボクの会社にいた人格障害者はそうである。 なにせ頑張ってるアピールの独り言が...... read more

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自己愛性人格障害(044) 資格詐称

ドラえもんの道具で大人になったのび太が、 ジャイアンやスネ夫に威張るという話がある。 大人が子供に威張って恥ずかしいと、 タイムマシンでやってきた自分に戒められるというオチ。 人格障害者ウッキーに看護師の資格はない。 看護師は国家資格であり、医師の下で医療行為を行なう。 自己愛性人格障害の特徴のひとつに態度が尊大というのがある。 自分が上に立つことを望み、特別扱いを求める。 人格障害者ウッキーは、 以前勤めていた病院でも、同僚にバカにされイジメられていたという。 それで、いられなくなってボクの会社に来たという経緯がある。 どうも以前勤めていた病院の人に聞くと、 看護師でないことのコンプレックス...... read more

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自己愛性人格障害(043) しゃべくり

自己愛性人格障害者は、 自分が最も優れていると考えており、自己アピールが激しい。 「自己アピール」 これは人格障害を判断する上で最も顕著な特徴である。 自慢、または不幸自慢、 ネガティブにもポジティブにもとにかく自慢。 とにかく私は、私も、私だったら、I Me Mineである。 とにかく喋りまくる。 ちょっと静かにしててくれと思う。 さて、ある時、仕事の話でケアマネの榎本綾子さんが話があるというので、 ボクと人格障害者ウッキーと三人で話すことになった。 榎本さんが話出すと、 話の途中にも関わらず、すかさず人格障害者ウッキーが割り込む。 「でもね、でもね、榎本さんはね~なのよ。うんうん。わかる...... read more

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自己愛性人格障害(042) 離婚するよな

自己愛性人格障害者と結婚したら大変である。 人格障害者の被害者は、主に職場、家族、そして配偶者の3種である。 人生相談などでは、自己愛性人格障害者の配偶者の相談に対し、 ベストアンサーは常に、なるべく早く離婚しろである。 実際に人格障害者は離婚経験者が多いように思う。 ボクが読んだ人生相談の中に、 婚約中にもかかわらず異常さに気付き、 土下座をして結婚だけは勘弁してくれとお願いしたエピソードがあった。 この話、他人事ながら、まるで情景が目に浮かぶようだ。 ボクも人格障害者と別れるのが本当にしんどいのをよく知っている。 きっとどうしても別れないと暴れたんだろう。 さらに最初はウソ泣き、そして逆切...... read more

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自己愛性人格障害(041) 人格に「も」障害が

佐野眞一や大下英治などノンフィクション作家が対象に迫る時、 まずその生い立ちなり背景から掘り起こす。 では人格障害者ウッキーはどのような人物なのか? さて、今回は、差別的なことを書くので、 今まで共感してくれてた人も嫌悪を感じるかもしれない。 まあ読んで欲しい。 何より事実であるし、 ボクの嫁さんにウソの悪口をさんざん吹き込んでいた奴なので、 遠慮することはないだろう。 人格障害者ウッキーは、 人格のみならず、実は、実際に身体障害者でもある。 足に障害があり、クネクネ足を引き摺って歩く奇形である。 その障害のためか、小さい頃からイジメられたと言う。 そして、およそイジメというのは中高くらいまで...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(040) 卑下自慢

先日、自己愛性人格障害、 またそれに隣接するサイコパスの本を知人に貸した。 著者はアメリカ人である。 読後にその知人いわく、 欧米人の症例は日本人とはまた異なる感じがする、 との感想を述べた。 ふむふむ、確かにそうだなと思ってたところ、 以下のホームページを見つけた。 http://www.webusagi.com/?p=275 端的に言うと、国民性と社会性の違いから、 同じ人格障害者でも、日米で表現が異なるという点である。 【アメリカ人の場合】 (1) 他人の話を全く聞かず、一方的に自分の話をし続ける。 (2) 根拠はないのに、自分は尊敬される存在であると思い込んでいる (3) 他人に対...... read more

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自己愛性人格障害(039) 責任逃れ

自己愛性人格障害は責任感が皆無である。 そのくせ、責任を問われないと判断したならば、 「私、それに対して責任あるから~」とアピールする。 自己愛性人格障害者ウッキーは、とにかく仕事が出来なかった。 会社のお金は自分のお金じゃないから、 明らかに手を抜いていた。 何が会社にとって有益かは頭になく、 いかに会社内で自分の立場を守るかにのみ腐心していた。 自分より仕事が出来る奴は退職に追い込み、 イエスマンには他人の悪口を吹き込み囲い込む。 最初は、自分のした仕事が失敗に終わることが続いた。 その内、自分ではなく、他人にやらせるようになった。 例えば、これは大切なことだから社長からお願いしますと言...... read more

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自己愛性人格障害(38) 人の悪口や批判が大好き

自己愛性人格障害の特徴は、 今までも、大まかなチェック項目的な特徴は書いていたが、 今後は、もう少し具体的に書こうと思う。 ■人の悪口や批判が大好きである ■何事も自分と他人を比較する人格障害者は、いつも何かの不満を言っている。 常に誰かの悪口を言っている。 一緒にいて楽しい人ではない。 人格障害者の頭の中では、 誰かを批判する → 私はそうではない 誰かの悪口を言う → 私はわかっている このような思考で、 常に何かに不満を言っている。 これは相対的に自分を持ち上げる手段なのである。 ボクの会社の顧客で、非常に対応が難しい人がいた。 派遣するヘルパーが皆、次々にネをあげてくる。 人格障...... read more

Posted on 2012-09-11 | Category : ブログ | | 9 Comments »

自己愛性人格障害(037) デマ

自己愛性人格障害者は常に自分が被害者だ。 そして共犯者に仕立てるためか、離反させるためか、 あるいは相手の評価を下げるためか、 知らないところでデマを流す。 これは、被害者ブログで見つけたエピソードである。   突然 電話してきて、  「聞いてくれよ!Aってとんでもねーヤツじゃね?」と騒がれた。   面倒くさいのでテキトーに相槌を打って終わりにしたら、   後日「俺」がAさんを非難していたことにされていた。 このように、言ってないことも言ったことにされ、 本人のいないところで、こういうデマを流すのである。 人格障害者は、責任を伴うので自分の言葉では語らない。 「あの人がこう言ってたよ」と...... read more

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