自己愛性人格障害(385) 記憶は風化する

人格障害者の後遺症とは即ち嫌な記憶である。人格障害者の記憶との戦いは、人格障害者と離れてからがスタートである。「水と油」のshizukuさんが自殺したのは、人格障害者から離れて明るい未来を期待して新生活を始めたにも関わらず、人格障害者の記憶がずっと付きまとう事に気付いたからだとワシは思っている。この記憶の消去は一朝一夕には不可能で、時間が経過するのを待つしかない。人間は痛みを同時に感じられないという。足の痛みと頭痛とを同時ではなく、どちらか痛い方のみ感じるというのを読んだ事がある。過去の人格障害者の記憶は、新たな人格障害者の記憶により上書きされる。上書きというのは消えることではないので、交互に...... read more

Posted on 2018-08-24 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(383) 取り巻きクソ連中 パターン3

有吉さん是非ぴったりのアダ名をつけてください。 そうですねえ「取り巻きクソ連中」ですかね。 というわけで、取り巻き連中のパターンの最後である。 【パターン3 嘘を信じた取り巻きクソ連中】 人格障害者どもは必ず悪口を周囲に言いまくる。被害が拡大するのはそのような人格障害者の性質による。これは今書いている「思想信条の自由の悪用」のテーマに通底する基本的な部分で、まるで関係のない人たち、周囲の人たち、共通の知り合い、人格障害者どもは誰彼構わず悪口を言いまくる。そして挙句の果てに「何も言ってない」と主張する。人格障害者ウッキー、リアルサイコよっしーの二人がこのお手本通りに動いているのはご存知の通りであ...... read more

Posted on 2018-08-22 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(382) 感謝知らずの女

井上陽水に「感謝知らずの女」という曲がある。歌詞はコチラ「感謝知らずの女」。いろんなものを買ってプレゼントするのに感謝を知らない彼女。ダイヤの指輪を買ってあげたら「もっと大きいのが欲しいわ」と言う。自分に尽くしてくれるのが当たり前だと思っている。なぜ一言「ありがとう」と言えないのかな、という歌。 ワシは以前、人格障害者には物をあげるなと書いた。物をあげるなというのは「施し」の象徴であって、人格障害者のために尽力したところで、それに感謝するどころか、それが当たり前だと思うだけである。感謝するどころか、更に要求が高まる。「もっと大きいのが欲しいわ」。なので人格障害者には物心両面において施しの類はす...... read more

Posted on 2018-08-16 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(381) 取り巻きクソ連中 パターン1と2

人格障害者には「取り巻き」が存在する。取り巻きとは人格障害者の嘘に完全に騙された人たちで、人格障害者の嘘を信じ、人格障害者の側に立って一緒に被害者を攻撃する人たちである。この取り巻きクソ連中にはワシの実体験では三種のパターンがある。 【パターン1 人格障害者の取り巻きクソ連中】 ひとつめは簡単。たまたまその人格障害者の取り巻きもまた人格障害であるパターンである。人格障害者どうしで上手くやれるかどうかは、双方の利害が一致するかしないかでしかない。共通の敵がいたり、共通のターゲットがいたり、利害が一致するウチは人格障害者どうしで協調するのである。しかし、ひとたび相反すると、人格障害者同士がそれぞれ...... read more

Posted on 2018-08-15 | Category : ブログ | | 9 Comments »

自己愛性人格障害(380) なんでワシ平気で生きていられるんだろう

過去に、嫌がらせで、いろんな出会い系サイトに登録された事がある。ワシの名前、ワシのメアドで、自己紹介欄には「楽しい出会い待ってるよ!よろしくね!」みたいな事が書いてあった。弁護士同伴で警察に行ったが、まともに相手してもらえなかった。「こんなサイトは犯罪の温床じゃないか」とワシが言うと、「本当に出会いを求めている人がいるかもしれないじゃないか」と言われた。それどころか「弁護士さん美人だねえ。えへへ」みたいなことを言う。出会い系サイトは裏で繋がっていて、ひとつ登録されると同種のいろんなところから毎日メールが来る。ワシはメアド変えた。 過去に、自分の私物をヤフオクで処分していたことがある。それがワシ...... read more

Posted on 2018-08-14 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(379) 思想信条の自由の悪用 9「シラを切る」

今まで裁判というものを経験した事がない。リアルサイコよっしーの時はその寸前まで心が動いた。よーしやるぞと思っていたら示談が成立したケースもあった。一度は裁判を経験したいと思っており、その機会を虎視眈々と狙っているので、ワシにつっかかる異常者どもは覚悟してかかれ。ワシは今まで心優しいラララ科学の子だったが、この年齢になってようやくそれが人格障害者を野放しにする無責任な行為だと気付く。実は今、ひとつ狙っている事案があるのだが、どうせなら民事でなく刑事が面白そうだなと思っている。 ***** 前回が長い前フリになったが、人格障害者による被害の流れの【PHASE 4】である。【PHASE 3】では周囲...... read more

Posted on 2018-08-14 | Category : ブログ | | 9 Comments »

自己愛性人格障害(378) 思想信条の自由の悪用 8「周囲への絶望」

きちんと書かねばという焦りに近いものを感じている。頭の中にある断片が消えぬよう早くと思って書いている。なので、ひとつのテーマについて書き始めると、テーマが脱線して別の話題の方に話が進んで行ったりする。これは人格障害の被害が横断的に重なっており、その特徴を円に例えるなら、その円が幾重にも重なり、色彩の濃淡はあれど、いずれも密接に繋がっているというのが原因であろう。同じような話が続くが、同じ事象でもわかりやすく、もっとわかりやすく、誰かに口頭で説明する場できちんと伝わるようにと、ワシ自身の確認のためにも書いているので、その辺はご容赦願いたい。 今回のテーマは「思想信条の自由の悪用」であるが、話題は...... read more

Posted on 2018-08-13 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(377) 思想信条の自由の悪用 7「面倒くさい」

前回【PHASE 3】では人格障害者が周囲を巻き込んで害悪を振り撒く点を挙げた。人格障害者が嘘をつく。被害者があれは嘘だと否定する。いずれも「嘘などつくはずがない」で状況は変わらないどころか悪化する流れを書いた。 【PHASE 3】 (1)周囲に被害を訴えても信じてもらえない (2)むしろ被害者のほうこそ嘘をついていると思われる (3)人格障害者はここぞとばかりに更に被害者を装う この流れは「嘘」を「嫌がらせ」に置き換えても同じである。人格障害者は信じられないような嫌がらせをする。そして周囲の人々は「嫌がらせなどするはずがない」という常識にとらわれて信じようとはしないだろう。ワシも扉が開いてい...... read more

Posted on 2018-08-12 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(376) 思想信条の自由の悪用 6「嘘をつくはずがない」

人格障害の被害に遭っている人たち。多くを説明せずとも状況は理解できる。細かい差異はあろうが、おそらく以下の流れになっているに違いない。流れと書いたが、これらはほぼ同時多発的に起きているはずである。例に出したリアルサイコよっしーはもちろん、人格障害者ウッキーもこのような手順を踏んでいる。人格障害者どもはまるで裏で相談しているかのように同じ手口を使うのは誠に不思議なことで、これらを踏まえて【PHASE 3】に進みたい。 【PHASE 1】 (1) こちらが何もしていないのに、向こうから突っ込んでくる (2) 反論すると、攻撃された、自分は被害者だと騒ぎだす (3) さらに反論すると嫌がらせに走る ...... read more

Posted on 2018-08-12 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(375) 思想信条の自由の悪用 5「被害の流れ phase 2」

このブログにはワシが実際に接してきた人格障害者として、人格障害者ウッキーとリアルサイコよっしーの二人に多くの紙面を割いている。この二人は人格障害者の典型であり、人格障害者の教科書通りに動くので、例として挙げるに非常にふさわしい。特にリアルサイコよっしーには、ワシに隠れて周囲にコソコソと言い訳するなと繰り返し訴えている。本人には、言い分があるなら聞いてやろうじゃないか。弁護士同席で実際に会ってもいいぞと直接伝えてある。ワシの嫁さんまで巻き込んで嫌がらせでストーカー行為なんぞ、正当な理由があるなら言ってみろと。そう、「本人に隠れて周囲にコソコソと言い訳」、今回はこれが人格障害者による被害のフェーズ...... read more

Posted on 2018-08-12 | Category : ブログ | | No Comments »