自己愛性人格障害(190) 介護業界の構造的問題 その4

前3回の話の要旨は以下の3点である。 介護業界には人格障害者や問題のある人物が多くいる。 常に人手不足で、変な奴でも、ほぼ100%採用される。 離職率が高く、他で問題を起こした人格障害者が紛れ込む隙がある。 ちなみに2012年度の数字で、 介護業界への入職者が24万人に対し、離職者はなんと22万人。 これだけ人手不足が叫ばれ、国が対策を施しているにもかかわらず、 わずか2万人の増加にとどまっている。 前々回、労働人口との需給バランスが崩れていると書いたが、 要介護の高齢者の増加数や増加率と比べると、 需給バランスの極端な偏りは数字でも明らかなのである。 需要ばかりがあって供給が圧倒的に不足...... read more

Posted on 2014-07-05 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(189) 介護業界の構造的問題 その3

介護業界の構造的問題は、これからが本題である。 前回、諸々の事情で介護の現場が慢性的な人手不足であると書いた。 マスコミが煽る「これから伸びる業界」は虚構であり、 実際はかなりヤバい状況にある。 需給バランスがとれておらず、需要だけが伸びており、 予算という決められたパイが、需要が増えたぶんだけ薄くなっている。 しかし、そんなことよりも、 介護業界のヤバさの本質は、働いている人材にある。 ここで最初に念を押しておく。 真面目に介護の仕事に従事している方々もいるのは承知している。 All or Nothingで物事を捉えないで頂きたい。 ボクが言いたいのは、人格障害者や、それっぽい連中の割合が多...... read more

Posted on 2014-07-05 | Category : ブログ | | 15 Comments »

自己愛性人格障害(188) 介護業界の構造的問題 その2

新たなスターの登場で閑話休題が入ったが、 再び話題を介護業界の構造的問題に触れたい。 日本は高齢化が進んでおり、 それは即ち介護事業の顧客対象が今後も増えるという事であり、 実際に、需要の増加に伴い税金で賄われる介護給付は増加の一途を辿っている。 これは一見、介護がバラ色の成長産業に思えるかもしれないが、 高齢者が増えるということは相対的に労働人口が減少することを意味する。 労働人口が減っているという状況がまずひとつ。 国から支払われる介護報酬は3年に一度、 そして介護保険法そのものも5年に一度改正されることになっている。 国が価格を統制しているため、 仕事内容や仕事量が同じでも事業収入が上下...... read more

Posted on 2014-07-04 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(187) スター誕生

  介護業界の構造的問題、構造的欠陥を書くつもりだったが、 IPS森口、佐村河内、小保方、片山祐輔に続き、 新たなスターが登場したので、閑話休題といこう。 新たなスター。それが兵庫県議、野々村竜太郎である。 コイツは税金が原資の政務費を個人的な旅行に流用していた。 温泉地へ公費を横領して数百回の旅行へ出かけている。 その釈明会見の映像がこちらである。 兵庫県議 政務費不正疑惑 泣き乱しながら潔白主張 まあ気分の悪くなる映像で、何度も見たくない。 自己愛性人格障害者は、 このように有無言わさぬくらいウッキーッ!としゃべりまくる。 記者もドン引きで、これ以上追及しても無駄だと思ったことだ...... read more

Posted on 2014-07-03 | Category : ブログ | | 16 Comments »

自己愛性人格障害(186) 介護業界の構造的問題 その1

これから、ちょっと介護業界の事について書いてみよう。 中村淳彦の「崩壊する介護現場」は非常に衝撃的な書であった。 程度の差こそあれ、まるっきりボクの会社と同じことが、 別のところでも起きているのだと感慨深く思った。 なにせ、この本の記述の一語一句に既視感があり、 まるでこの本に出てくるサイコパス山田は、 実は人格障害者ウッキーのことではないかと思ったくらいだ。 そういえば舞台も小岩のある江戸川区と葛飾区で隣接している。 ボクのブログにコメントをくれた方に、 やはり訪問介護の経営者の方がいたように記憶している。 サービス提供責任者が二人、人格障害だったと。 さらにボクの知人で介護事業所を経営して...... read more

Posted on 2014-07-02 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(184) 有名人と知り合い

何か書かねばと思いつつ、忙しさにかまけて間が空いてしまった。 このブログの記事は、下書きを熟考し、推敲を加え、アップした後も手直ししたりと、 いろんな人に読んでもらえるような、しっかりした記事を心掛けている。 なので、どうしても更新が遅々として進まない時がある。 そのため、気軽に書けるものが別にあれば便利ではと思い、 今、ツイッターとの連携を考えています。 実は細々と書いています。 時の流れるのは早い。本当に早い。 書かねばと思いつつ、時期を逸すると、 遠隔操作事件もまた、遠くなりつつある。 ***** 今回は、少し話題を変えて・・・ 以前に、新宿で同好の趣味の人達と一緒に飲んだ。 その中に、...... read more

Posted on 2014-06-29 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(183) 仮面の告白

片山祐輔は、「嘘を平気でつける」 人格障害者ウッキーは、「私も嘘をつくことがあります」 いずれも、明らかな証拠があがって言い逃れができない状況で、 あるいは嘘を認めなければ更に不利になる状況での発言である。 病的な虚言癖を持つ人格障害者の共通する「仮面の告白」として興味深い。 人格障害者ウッキーは、さんざん周囲に嘘の悪口を吹聴して、 自分の立場を保守するのに腐心していた。 そして片山祐輔は、さんざん周囲に嘘の無実を吹聴して、 自分の立場を保守するのに腐心していた。 人格障害者は、まるでコピーしたかのように同様の症状を呈するが、 これほどまでに類似しているとは改めて驚きである。 少し前に、IPS...... read more

Posted on 2014-05-22 | Category : ブログ | | 47 Comments »

自己愛性人格障害(182) 病的な虚言癖 5

パソコン遠隔操作事件は、ある意味で衝撃的な事件であった。 まず前提として、知らない人はコチラの概要を参照して欲しい。 パソコン遠隔操作事件 その犯人とされた片山祐輔という男が逮捕された。 しかし状況証拠しかなく、また、警察が証拠を捏造していた事も重なり、 冤罪の疑いがもたれていた。 何より本人が穏やか、かつ、弱々しい表情で犯行を完全に否認しており、 結局、保釈が認められ、喜びの記者会見まで開いている。 弁護士は懸命にマスコミに登場し無実を訴え、警察を批判し、 本人も「私も遠隔操作され犯人に仕立てられた」と主張。 冤罪支援団体まで結成され、左翼文化人に擁護され、 世論は警察の誤認逮捕、冤罪の空気...... read more

Posted on 2014-05-22 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(181) 病的な虚言癖 4

前回は「稀な例を全体に当てはめて主張する」という、 人格障害者ならではのウルトラCの手口を紹介した。 稀な例外もあるから嘘は言っていないという、一般には受け入れられない論理を、 「自己愛性人格障害(178) 病的な虚言癖」で紹介した人格障害者ウッキーの嘘に当てはめてみる。 ■ 看護師をやっていた →看護師の資格は持ってないけど、看護師「として」働いていたという意味です。  詳しくはこちら自己愛性人格障害(162) ウソだって自分でわかってんじゃん ■ しかも 大きな病院で看護婦長をやっていた →小岩に大きい病院なんかないって? 大きいか小さいかは考え方の違いです!  詳しくはこちら自己愛性人...... read more

Posted on 2014-05-03 | Category : ブログ | | 149 Comments »

自己愛性人格障害(180) 病的な虚言癖 3

さて話は佐村河内に再び戻ろう。 佐村河内は「耳が聞こえないのに作曲」というウリ文句で表舞台に立っていたが、 ゴーストライターの新垣氏はあっさりと「耳が聞こえないと感じた事はない」と証言。 おそらくそれを受けてであろう、佐村河内は反論する。 「本当に聞こえなかったが、3年くらい前から回復してきた」 「今でも手話通訳は必要だが、聞き取れるときもある」 そしてこの事件を最初にスクープした週刊文春のコピーを持ち出し、 蛍光ペンを引いたところが事実無根であると主張。 さらに、高橋選手がオリンピックで使用した「ソナチネ」という曲は、 自分の設計図に基づいて書かれているにも関わらず、 新垣氏は完全に自分のも...... read more

Posted on 2014-05-03 | Category : ブログ | | 1 Comment »
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