自己愛性人格障害(151) 毒親 その3

両親家族というのは、 人間がこの世に生を受けて初めて接する環境である。 いずれにせよその影響下から逃れることは出来ない。 そして仮に毒親だった場合でも、 幼い頃は、それが普通なのではないかと思ってしまう。 だから友人から他の家庭の事を聞くと、 えっ?それ普通じゃなかったの?と感じる事もあるだろう。 ボクの親戚の家では、 父親が着座するまで家族は箸に手をつけてはいけないことになっていた。 食事している時はテレビをつけてはいけなかった。 まるっきりボクの家庭と異なるので驚いたものだ。 その親戚は農家だったので、おかずは残しても構わないが、 米だけは一粒でも残してはいけない、という教えだった。 それ...... read more

Posted on 2013-11-05 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(150) 毒親 その2

人格障害の話から外れるが、 長い前振りだと思って毒親の事を書かせて欲しい。 前回はジョンレノンの話を書いた。 両親の愛情を得ることが出来ず、 特に父親とはほとんど面識がない。 そして自分に息子が生まれた時、 父と同じ事を自分の息子にするという、 負の輪廻に慟哭したという話である。 もうひとつ、吉永小百合の話を書きたい。 吉永小百合には子供がいない。 2007年NHKで放送された『吉永小百合 知らざれる母への思い』では、 女優の仕事と子育ては両立が困難であることを理由に、 あえて子供は作らなかったと述べており、 今ではそれが定説となっている。 しかし、これは吉永小百合の本心ではないとボクは思って...... read more

Posted on 2013-11-01 | Category : ブログ | | 35 Comments »

自己愛性人格障害(149) 毒親 その1

今回は主旨を変えて毒親について書いていこうと思う。 友人に勧められて「毒親」について調べてみたらとアドバイスを受けた事。 両親が人格障害である友人に振ると、 「毒親」で検索しまくった、「毒親」についてのブログを読みまくった、 と言っていたこと。 ボク自身は、毒親についてはまだまだ不勉強で知識もないが、 毒親と人格障害は表裏一体であるという認識でいる。 端的に言えば、毒親とは子供にとって毒になる親のこと。 それは無意識にそうなっている場合が多い事。 ***** ジョンレノンの日本での一般的なイメージは優しい平和主義者だろうが、 ファンならばジョンレノンの魅力が狂気的な部分にあることを知っている。...... read more

Posted on 2013-10-31 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(148) 嫌われ不安病 その2

昨日、ブログを更新して、 あれ? なんだか以前にも似たような事を書いたなと思った。 昨日のブログの趣旨は、 人格障害者どもは、自分の知ってる人たちが、自分の知らないところで集まるのを嫌う。 他の人たちが自分のいないところで楽しそうにしているのが気に入らないのは勿論、 自分のいないところで自分の悪口を言っていないか、常に監視しようとする。 そうでなければ不安で仕方ない、という事である。 だから人格障害者ウッキーは外の仕事に出ようとせず、 仕事をしているフリ、忙しいフリをしてずっと社内にいた。 またその目的を補完する為に、周囲に悪口を吹き込み、共通の敵を作って、 自分を中心とした結束を謀ろうとする...... read more

Posted on 2013-10-26 | Category : ブログ | | 22 Comments »

自己愛性人格障害(147) 嫌われ不安病 その1

  前回の更新から随分時間が経ってしまった。 実は、その間に、実際に人格障害者の 被害に遭った人と多くを語っていた。 その人は私の友人なのだが、 今現在リアルタイムで人格障害者と接しており、 その生態を観察して、いろいろ教えてもらっていた。 いずれその話も書くかもしれない。 さて、ハッキング騒動からしばらくログインすら出来ない状況であったが、 徐々に復旧を進めてもらっており、こうして更新もまた出来るようになった。 また書いていかねばならないと思う。 ***** 人格障害者を相手にやってはいけない事は、 人格障害者の言っている事に同意することである。 本来ならば、まともに相手にすること...... read more

Posted on 2013-10-25 | Category : ブログ | | 23 Comments »

自己愛性人格障害(146) 人格障害者あるある~ その2

今、本を執筆するため、このブログを疎かにしていることをお詫びします。 多くの人が集ってくれているのに、それを放置している。 正直に白状すると、このブログにアクセスしない日も最近はあります。 しかしながら、書こうという意欲はあるものの、なかなか遅々として進みません。 ボクの人生で胸に秘めていたことを初めて書くので、 正確に理解してもらえるよう、慎重になっています。 どうせなら、納得のいくものを作りたい。 ただ、このペースだと年内は困難だと思います。 よって、今までの更新ペースとまではいきませんが、 ブログも少しづつ更新しつつ、 それと平行して執筆も行いたいと思います。 *************...... read more

Posted on 2013-08-03 | Category : ブログ | | 151 Comments »

しばしお休み

しばらく更新をお休みします。 かなり長いお休みになるかもしれません。 ですので、こちらの掲示板を活用してください。 http://jikoai.fool.jp/patio/patio.cgi 今、本気で出版を考えており、原稿を書いています。 ブログそのままは使えないので、構成から大幅に見直しています。 今は、出版のことに集中したいためです。 A5 版のサイズで、ページ数は未定です。 Amazonで取扱いが出来るようISBNコードも取得したいと思っていますが、 いろいろな面で困難ならば、自費出版をします。 いずれにせよ、年内には必ず書籍の形にします。 それから、今まであえて書かなかったのですが、...... read more

Posted on 2013-07-11 | Category : ブログ | | 57 Comments »

自己愛性人格障害(145) 人格障害の被害が理解されない仕組み その1

今回は、ユーモア抜きで、かなり難解な事を書くので、 一語一句、しっかり読み解いて欲しい。 ***** アメリカではレイシスト(人種差別する人)は、 発言内容によっては社会的な地位を失うくらい非難される。 しかし、それはあくまで表向きであって、 そもそも人種差別はいけないと主張すること自体が、 依然として、それがあるという証拠であろう。 それでもアメリカは、 建前上であっても人種差別解消に前向きに取り組んでいる。 一方、歴史あるイギリスはどうか。 首都ロンドンは国際都市であるだけでなく、 かつての植民地からの移民など様々な人種が住んでいる。 やはり表向き人種差別はいけないことになっているが、 ア...... read more

Posted on 2013-07-06 | Category : ブログ | | 39 Comments »

自己愛性人格障害(144) 「プロ野球 スカウトの眼はすべて節穴である」

今回の話は、プロ野球ファンでないとピンと来ないかもしれない。 最近、片岡宏雄というヤクルトスワローズのスカウトをしていた人の本を読了した。 スカウトとして30年以上、様々な経験をしていた方である。 かつてヤクルトには、古田敦也というキャッチャーがいた。 古田はメガネをかけている。 そしてキャッチャーはマスクを被るので、 メガネをかけているというのは不利に作用する。 しかし片岡スカウトは、古田の才能を見抜き、 メガネのハンデを加味しても魅力ある選手であると判断。 ドラフトで指名すると古田本人に約束。 古田もヤクルトに入団するつもりでドラフトの日を待っていた。 ところが、ドラフト直前になって古田...... read more

Posted on 2013-07-05 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(143) 「いびつな絆 関東連合の真実」

「いびつな絆 関東連合の真実」という本を読んだ。 昨年、六本木のクラブで集団暴行を受け、男性が死亡した事件があった。 しかも、なんと、その男性は人違いで殺されたという不条理さ。 その集団で暴行をしたグループが、関東連合である。 関東連合は、あの市川海老蔵暴行事件でも有名であろう。 六本木クラブ襲撃事件 六本木集団暴行事件の主犯は、現在も海外逃亡中であり、 この本は同じグループの内部の人間が、 内部告発みたいな形で書いた本である。 内部告発ということで身の危険があるからか、 この著者は偽名であるものの、 書かれている内容から、かなり内部に近い人物であることが伺える。 この著者は、現在海外逃亡中...... read more

Posted on 2013-06-30 | Category : ブログ | | 10 Comments »
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