自己愛性人格障害(171) サイコパス その4

前置きが長くなったが、 この「崩壊する介護現場」の中にあるサイコパスの記述は、 まんま人格障害者ウッキーの言動と一致するのみならず、 典型的な人格障害者の行動と完全に一致する。 読んでいて、もしかして仮名となっている山田は、 実は人格障害者ウッキーではないかと思ったくらいである。 あまりに人格障害者の本質をズバリ突いているので、 本項では、ボクの主観を排し、純粋に抜粋紹介にとどめたいと思う。 以下は、特にボクが赤いマーカーを引いたところである。 ***** 「山田が現場のリーダー的な立場になってから、他の職員の離職が増え、 一部の職員は山田のことを異常に嫌悪しているかと思えば、 一部の職員は絶...... read more

Posted on 2014-04-01 | Category : ブログ | | 12 Comments »

自己愛性人格障害(170) サイコパス その3

前掲の「崩壊する介護現場」の著者が経営するデイサービスに、 山田というサイコパスがいた事により、すったもんだの揚句、 結局閉鎖に陥ってしまう。 経営的な面のみならず、その後の社員たちや、 関係ない妻子にまで甚大な悪影響を残し、その被害をこのようにまとめている。 「ひとりのサイコパスが現れたことにより、長期間混乱が続き、 様々な人間関係が崩れ、膨大なる時間が無駄に消費され、 多くの人間の精神がとことん削りとられた」 人間関係が崩れる・・・これは人格障害者の被害に遭った人たちにとって、 非常に思い当たるフシがあるのではないかと思う。 人格障害者は、とにかく他人の悪口を言うのが日課みたいなもので...... read more

Posted on 2014-04-01 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(169) サイコパス その2

中村淳彦の「崩壊する介護現場」に書いてある、 実際に著者が体験したことをまとめてみる。 著者の運営するデイサービスに「山田」という男がいた。 この山田が退職したその日から施設長が出社しなくなり連絡もとれなくなった。 さらに、自宅から妻と子供も消えてしまった。 著者は何が起こったのかわからずパニック状態になったという。 わずか4行のこれだけの話である。 もちろん、これらは全て山田の仕業であった。 その後、山田の人格障害者っぷりが次々に明らかになっていく。 まず山田は著者の妻に対し、 「浮気している」「暴力をふるっている」「いつもあなた(妻)の悪口を言っている」等々、 ないことないこと捏造して懸命...... read more

Posted on 2014-03-31 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(168) サイコパス その1

人格障害に関する本をいろいろ読んでいる。 少しでも、それに類する記述があれば、なんでも読むようにしている。 そして最近読んだ本の中でも「崩壊する介護現場」(中村淳彦:著)、 これが最高に面白い本だった。 基本的な内容は介護の現場、いや、現場というより、 その現場で働く人たちの惨状を主として書かれている。 実際に従事している方には申し訳ないが、 ボクの経験としてあえて言わせてもらおう。 介護の仕事は、他の仕事ではとても通用しないような、 あらゆる意味で 「介護くらいしか就業出来ない」という人たちが多い。 慢性的な人手不足のため、そういう連中でも採用されやすい。 そして、この著者の中村淳彦は、 デ...... read more

Posted on 2014-03-31 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(167) 逆接で始まる会話

昔、とある女性と短期間お付き合いしていた時の事。 どうも一緒にいて面白くない。 面白くないだけでなく、会話がイラつく。 なんでだろうなと思っていて、ふと気が付いた。 この女性、会話の受け答えが、必ず逆接で始まるのだ。 ボクが会話を振ると、必ず「でも」「だけど」と必ず否定から入る。 何を言っても、そうなのだ。 相手の言うことに素直に「そうだね」と言わない。 極端な話、ボクが「今日は天気が良くて気持ちいいねー」と言っても、 「でも、私はもっと暖かい方が好きだけどね」と返ってくる。 正直言って、天気が良かろうが悪かろうが、どうでもいい。 本来「いい天気だねー」「そうだねー」で終わるはずの、意味のない...... read more

Posted on 2014-03-28 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(166) 誰かが言うかと思ってた

ボクの友人に理研の研究者がいる。 ボクと同い年なのだが、 ボクとはアタマの出来が雲泥の差で、 東大の博士課程を修了し、 ナントカ大学のナントカ教授もやっている。 理研といえば話題のSTAP細胞の小保方さん。 今、理研内部では大変なことになってるんじゃないかと聞いてみた。 彼曰く、どうも研究チームが違えば「隣は何する人ぞ」という雰囲気な上に、 ボクの友人は東京で、小保方さんは神戸の理研だから、 噂は流布していても、あまり関係なく、今までどおりの日常だそうだ。 さてインターネットを見ていると、 やはりというか、小保方さんは、 何らかの人格障害ではないかという話題が出ている。 以前、世の中の連中が皆...... read more

Posted on 2014-03-27 | Category : ブログ | | 33 Comments »

自己愛性人格障害(165) 毒親 その5

ボクは幼い頃からいろんな事に興味があり、 今でも、どちらかといえば多趣味な方だと思う。 そんな趣味のひとつに日本映画がある。 日本映画といっても、ボクの好きな俳優は、 原節子、高峰秀子、三船敏郎、笠智衆、佐田啓二、 杉村春子、志村喬、中村伸郎、倍賞千恵子、高倉健。。。 とにかく古い映画が専門。 なので、遠野なぎこ、という女優はよく知らない。 よくは知らないが、彼女の本を買ってみた。 それが「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」である。 なぜ彼女の本を買ってみたかというと、 彼女の母親がまるで毒親のお手本みたいだと聞いたからである。 まだ最初の序章しか読んでいないが、ここだ...... read more

Posted on 2014-03-25 | Category : ブログ | | 15 Comments »

自己愛性人格障害(164) 神は天にありて 世はすべて事もなし

気が付けば、ボクももうジョンレノンが死んだ年齢を超えてしまった。 東京に来てからの友達ですら、もう10年以上の付き合いになる。 そんな友人のひとりが、昨日ボクの会社に遊びに来た。 一緒にいろんな話をしながら、その友人の顔を眺めて、 ボクはヘンテコな事を考えていた。 「コイツに嘘をついて騙してカネを引き出してやろうか」 「自分の責任を全部コイツに押し付けて逃げてやろうか」 「コイツの悪口を周囲に吹聴してやろうか」 もちろん、これらは全て、 人格障害者ウッキーがやっていたことである。 ボクは友人の顔を見つめて、そんなことは無理だなと思った。 他人の悪口を言う自分が嫌だし、良心も痛む。 無理、ムリ、...... read more

Posted on 2014-03-22 | Category : ブログ | | 20 Comments »

自己愛性人格障害(163) 人格障害者の自覚 – 遠藤綾/エアさんへ –

かなり昔から人格障害者ウッキーの事をリアルで知っている人から、 つい最近、 「このブログを改めて最初から読んだ。大笑いだった、腹が痛い~」 と言われました(笑) ボクの目標は、人格障害者をユーモア交じりに書いて、 このように笑ってもらえるような、 あまり暗い雰囲気にならないようにと思っています。 しかし、最近はそんな嘲笑ムードが希薄で、 純粋な怒りで固い文章になってしまっていますねえ。 いかん、いかん。 ずっと長い間、返事が滞っていましたが、 ここで項を設けてお返事したいと思います。 それは「遠藤綾/エア」さんへのものです。 せっかくご指名いただいたのに、 長い間お返事書けなくて申し訳ありませ...... read more

Posted on 2014-03-20 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(162) ウソだって自分でわかってんじゃん

どうも、世の中、人格障害者だらけに思えてくる。 特に理不尽な犯罪を見聞すると、昔は単なるキチガイかと思っていたが、 ここ数年、人格障害者ウッキーが人格障害者だったと気付いてからは、 なるほどー、だからかー、と納得できるようになった。 「誰でもよかった」 「人が死ぬところを見てみたかった」 「自分を認めない世間に復讐したかった」 常人には理解出来ないこんな理由で犯罪が行なわれると被害者は浮かばれない。 これならまだ、借金苦で銀行強盗!の方が理解できる。 いつから、こんな事件が目につくようになったのだろう。 さて、最近の事件といえば、ベビーシッターに2歳児が殺害された事件である。 犯人がどういう人...... read more

Posted on 2014-03-19 | Category : ブログ | | 8 Comments »
20 / 37« 先頭...10...1819202122...30...最後 »