自己愛性人格障害(141) いずれにせよ不幸であるべき

グリコ森永事件をご存知であろう。 犯人はもちろん、動機もわかっていない未解決事件である。 事件については様々な憶測が語られており、 戦後を代表する大事件であったと言ってもいい。 そして動機のひとつにグリコ怨恨説を唱える人が多い。 江崎グリコは大正11年に創立され、 戦中戦後の日本の歩みと共に成長した、 その過程で数多くの犠牲者を出してきたという。 企業は、多くの下請けに支えられている。 今まで散々お世話になった下請けを、 価格なりその時々の情勢で切ったりすることもある。 自殺に至った下請け会社の社長も多いだろう。 グリコの発展の背後には死屍累々の下請けの犠牲があった。 それが事件に繋がったので...... read more

Posted on 2013-06-25 | Category : ブログ | | 28 Comments »

自己愛性人格障害(140) 内田春菊

内田春菊という作家がいる。 マンガ家としてデビューしつつ小説も評価を受けるなど、 非常に才能あふるる女性である。 内田春菊は、その才能とは別に、 3回結婚し、3回離婚していることでも有名である。 そしてさらに彼女が有名なのは、 離婚した旦那の悪口を方々で言いまくり、書きまくっている点である。 自分の作品で、とにかく旦那の悪口ネタを繰り返し、 同じ悪口ネタで何冊本を出すんだというくらい、 ファンや読者もうんざりしており、 Amazonのレビューはすごいことになっている。 内田春菊には4人の子供がいるらしい。 その子たちの父親の悪口を、 母親が公に言いまくる書きまくる。 この女は子供たちへの影響を...... read more

Posted on 2013-06-23 | Category : ブログ | | 32 Comments »

自己愛性人格障害(139) 悪い奴ほどよく眠る

黒澤明監督に「悪い奴ほどよく眠る」という映画がある。 昭和35年製作で、主演は三船敏郎。 仕事の黒い部分を担っていた男が、口封じに自殺に追い込まれてしまう。 それを知った息子(三船敏郎)が、 その会社の社長秘書となり、 獅子身中の虫となって復讐を企てるという話である。 しかし、三船敏郎が情を見せたことで、 復讐計画が狂ってしまう場面がある。 三船敏郎はその時、吐き捨てるように自戒のセリフを言う。 「俺には、まだ憎しみが足りない!」 ***** 最近、自宅の引っ越しもあり、仕事も忙しく、 ブログ更新が滞っています。 いや、それは言い訳だと思う。 ボクには、まだ憎しみが足りないのだろう。 ***...... read more

Posted on 2013-06-21 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(138) 人格障害者あるある~ その1

さて今回から、改めて人格障害者の特徴を挙げていきたい。 ウィキペディアや、本に書いてあるものも、間違ってはいないのだが、 大雑把過ぎる嫌いがある。 もっと実体験に即した、これってそうよね~、あるある!みたいな特徴である。 ***** 前回書いたように、 お互い別の人格障害者の話をしていると思っていたら、 どちらも人格障害者ウッキーの事だった、 つまり同一人物を別々に語っていたというオチがついた。 そしてこの人と人格障害者ウッキーについて一致した点に、 「言った言わないの話が多過ぎる」点がある。 具体例は今まで数多く書いてきたが、 その代表例はこれであろう。 自己愛性人格障害(46) 自分より出...... read more

Posted on 2013-06-07 | Category : ブログ | | 93 Comments »

自己愛性人格障害(137) 人格障害者ウッキーすげえ!

ふふ自己愛性人格障害でこぽんの法則を始めてから、 非常に多くのコメントをいただき、その数は1000を超えている。 アクセスは詳細にデータ化されており、 アクセス数の推移からアクセスワードまで細かく記録されている。 特に日々のアクセス数の伸びは凄まじいものがあり、 改めて人格障害の情報を欲している人が多い事に驚く。 さて、つい最近、 このホームページを見てくれている人から直接連絡をいただいた。 「私の知り合いにも自己愛性人格障害がいました。」 「このホームページに書いてあることが完全に一致して共感が持てます。」 このようなコメントをいただくことは珍しくはない。 むしろ人格障害者に接した人なら...... read more

Posted on 2013-06-04 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(136) 無知の涙 その2

人格障害者がその本性を露呈する瞬間ということに関連して、 自分が出来ない事を相手が出来てしまい、大勢の前でそれが証明されてしまった時、 前回は対象が外部の人だった場合の例を挙げた。 では社内の同僚の場合だったらどうするか。 今回は、その内のひとつを紹介しよう。 ***** 新しく社員を募集したところ、 他の会社でバリバリやっていた経験者が入社してきた。 それが西子涼子である。 面接を任せた人格障害者ウッキーが興奮している。 「もう~すごく話が合っちゃって~、面接終わった後も2時間も話し込んじゃったわ~」 「社長がダメって言ってもわたしがオッケーするから!」 しかし、西子さんは、自分が仕事が出...... read more

Posted on 2013-06-01 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(135) 無知の涙 その1

さて、前回、人格障害の本性が露呈する時、ということで、 皆さんから、いろいろ意見をいただきました。 人格障害者はいつも不満や悪口ばかり言う。 人格障害者はいつもウソをついて責任逃れをする。 人格障害者はいつも大声でうるさい。 その他もろもろ、人格障害の特徴は数あれど、 これら日常的な特徴ではなく、 テンパって、一気に本性が露呈し、 それと気付いていなかった人もドン引き、という瞬間、 それはどんな時か、という質問を投げかけました。 その中で、イズライールさんに挙げていただいた、 ■自分が出来ない事を相手が出来てしまい、大勢の前でそれが証明されてしまった時。 これについて、人格障害者ウッキーの実際...... read more

Posted on 2013-05-30 | Category : ブログ | | 21 Comments »

自己愛性人格障害(134) 人格障害が本性を露呈する時

今回は、人格障害者は、どんな時に、その本性を露呈するのか。 それを考察してみたい。 もちろん、うるさいくらい大声でよく喋るとか、平気で嘘をつくとか、 そういう個々の特徴は、人格障害者ならではで、常にそういう状態にあるのだが、 今回、採り上げるのは、それらとはまた別に、 あからさまに様子が人格障害の特徴を発揮する時、という意味である。 人格障害者ウッキーの様子を見ていると、 ボクが気付いたのは以下の3点。 何人もの方が経験している通り、 人格障害者は、最初は不自然なくらいに愛想よく近づいてくる。 付き合いが長くなり、また深くなったりする場合、 例えば人生の一番充実した時間を捧げた恋人だったり、 ...... read more

Posted on 2013-05-25 | Category : ブログ | | 121 Comments »

自己愛性人格障害(133) いつも不満ばかり言ってる

自己愛性人格障害の連中って、 なぜにいつも、不満ばっかり言ってるのだろうかと思う。 人格障害者ウッキーは、 いつも何かにブツブツ文句ばかり言っていた。 介護の仕事をしておきながら、 介護保険が嫌いだの、ヘルパーさんが嫌いだの、 社員の誰それが使えないだの、そんな話ばっかり。 自分は仕事をしないくせに、 ボクが他の社員の頑張りを認める発言をすると、 社員全員が帰った後に、足をクネクネさせながらボクの机に来て、 「でも、あの人は~だからね」と、 必ずそれを否定するようなことをわざわざ言いにくる。 対象をけなすことにより、 自分を相対的に上位に持ってくる卑しい手口なのである。 人格障害者はそれが顕著...... read more

Posted on 2013-05-23 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(132) クレーマー

世の中にはクレーマーという人種がいる。 些細なことでクレームをつけ、 客という強い立場を利用して無理難題を言う連中である。 以前、カメラメーカーのクレーム担当をしていた人の本を読んだ。 新婚旅行先で写真が上手くとれなかったのはカメラのせいだ、 もう一度新婚旅行に行く旅費を負担しろとか、 まぁ、その手の話がいっぱい。 それでも対応のプロは全て解決してきたと言う。 ***** さて乙武君の話である。 乙武君は著書「五体不満足」というタイトル通り、 四肢が先天的に欠損しており、特殊な車椅子で移動している。 前掲の乙武君の著書は読後感がさわやか。 「不便ではあるが不幸ではない」という言葉に非常に共感を...... read more

Posted on 2013-05-23 | Category : ブログ | | 9 Comments »
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