自己愛性人格障害(159) 佐村河内 その2

佐村河内のニュースを読んだり、 関係者の証言を読むと、 身体の奥底から嫌悪感が溢れる。 そして、どことなく既視感に襲われる。 なぜなら、手口や言動が人格障害者ウッキーと酷似しているからである。 もう、そのまま当てはまるのである。 佐村河内は聾唖者を装っていた。 「耳が聴こえないのに作曲!」だなんて、 本当に皆、信じていたのかと思うくらいおかしな話だ。 普通に考えて無理だろう。 テレビ局の人間や周囲の人間は彼の耳が健常であることを知っていたというし、 取材した記者の中でも怪しいと気付いた人がいた。 しかし本人は障害者手帳を持っている。 耳の障害は外部からわからないから、 本人がそうだといえば認定...... read more

Posted on 2014-02-19 | Category : ブログ | | 13 Comments »

自己愛性人格障害(158) 佐村河内 その1

少しプライベートでトラブルがあり、 前回から間があいてしまった。 いろいろ考えていたネタも何だったか忘れてしまった。 今は、嫁さんのことだけが癒しである。 ボクは嫁さんが大好き。可愛くて可愛くて仕方がない。 嫁さんを幸福にするためなら、 悪魔に魂を売ってもいいと思っている。 ***** 佐村河内守という名前を、今回の事件で初めて知った。 作曲家と称していたが、実はゴーストライターがいて、 自分は譜面すら書けないということ。 聾唖者で障害者認定を受けていたのが、実は虚偽だったということ。 現在進行で様々な仮面が剥がれている。 ボクは佐村河内は人格障害であると確信している。 その理由をこれから書い...... read more

Posted on 2014-02-17 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(157) 家族喰い

このブログは主に自己愛性人格障害について書いている。 どうもこのブログは怖そうな雰囲気があるからか(笑)、 今のところ的外れな批判というものはないが、 同じようなブログを書いている人たちには、 結構、そういうコメントが数多く寄せられているみたいである。 その中でも最も多いのが、 素人が勝手に人格障害だなんて決めるのはよくないという批判である。 何か医学的に根拠があるのか?相手がそう診断されたのか? 他人の悪口を言うのが人格障害者なら、 オマエだって人格障害者の悪口を書いているではないかと。 これに関する答えは、以前も書いた事がある。 自己愛性人格障害(107) 素人でもわかる人格障害 はっきり...... read more

Posted on 2014-01-22 | Category : ブログ | | 28 Comments »

自己愛性人格障害(156) 失格者の弁

一昨日、ボクの実家、高岡に帰郷してきた。 たっぷり毒親の餌食になってきた(笑) ***** ボクが10代終わりから20代の終わりまで、 詳細な日記をつけていたのは以前書いた。 それは高野悦子「二十歳の原点」という本に非常に影響を受けている。 大学時代に「二十歳の原点」を読んでから、 ボクの日記の内容も濃密になり、 毎日1時間近くかけて書くようになっていた。 高野悦子は学生運動華やかりし60年代後半を大学生として過ごし、 20歳あまりで自殺をした。 死後、遺品整理していた時に大量の日記が発見された。 それが「二十歳の原点」である。 公開を前提としない私的なものを、 死後こうして出版されるとは本人...... read more

Posted on 2014-01-14 | Category : ブログ | | 9 Comments »

自己愛性人格障害(155) 毒親 その4

今、ボクの大切な友達が人格障害者の両親の事で困っている。 リアルに友人でもあるし、 今後も継続して力になってあげたいと思っているので、 どんな言葉をかけるか迷っている。 簡単に関係が切れる職場や友人と異なり、 家族となるとなかなかそうはいかないのは再三書いてきた。 夫婦だったら離婚すればよいが、 両親兄弟だとそうもいかない。 まずは最近のこのニュースから。 ***** 殺人容疑「30年間の恨みがあった」父殺害の長男逮捕 奈良 12月9日午後1時5分ごろ、奈良市右京 5、 無職、平岡温(ゆたか)さん(82)方から、 「父を殺した」と110番通報があった。 県警は自ら通報したとみられる長男で無職...... read more

Posted on 2013-12-23 | Category : ブログ | | 12 Comments »

自己愛性人格障害(154) 胸の傷 その2

元プロ野球選手で張本勲という人がいる。 日本プロ野球史上初にして唯一の3000本安打を放つのみならず、 本塁打も500本以上打っている名選手である。 張本勲は、不注意から幼少の頃に右手に大やけどを負い、 親指と人差し指が完全に伸びず、 薬指と小指が癒着したままという後遺症が残った。 プロ野球選手になったばかりの頃、ふと自分の右手を眺め、 「この指がまともだったら、もっと良い成績が残せるのになあ」 こうつぶやいたところ、母親が号泣したという。 右手のやけどや後遺症は、母親の責任ではない。 前回書いたボクの胸の傷も母親の責任ではない。 それでも、親としては、子供の身体に瑕疵があると、 それを自らの...... read more

Posted on 2013-12-19 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(153) 胸の傷 その1

少し、ボクの想い出を書きます。 ***** ボクの胸には大きな傷がある。 物の例えじゃなく、本当に傷があるのである。 右の乳首の下から背中にかけてガッと大きな手術痕が。 母が初めての出産の時、 バカでも何でもいいから、 とにかく五体満足健康な子供を、と願っていたという。 母の誕生日に合わせて頑張ったけれど、 ちょっと遅れてボクが産まれた。 で、やっと産まれてきた子供は、 右胸から脇にかけて大きく膨れていた。 小児癌かもしれないと言われたそうだ。 うぉ~びびる。 幸い、皮下に水がたまっていただけで、 特に問題のないものだったのは、 今現在、ボクが健康に生きていることで証明されている。 ただ、万一...... read more

Posted on 2013-12-16 | Category : ブログ | | No Comments »

近況報告

ちょっとブログの内容を離れ、ボクの近況報告です。 とても忙しい時期が続いています。 先月は、東京→大阪→東京→福岡→東京の移動を、 わずか一週間の間で行ないました。 まあ遊びですが(笑) その後、11月末から本格的に体調を崩してしまい、 ここ一週間はずっと声も出ない状況で伏せっていました。 気が付けば早いもので、もう師走。 リアルに忙しいだけではなく、 精神的にも不安定な時期が続いています。 他の事に頭がとられていて、 人格障害者の事まで頭がまわらない状況です。 もちろん、それはそれで良い事なのですが。 書籍化に情熱を燃やしていましたが、 今は、少しその情熱も沈静化しています。 もちろん、ボク...... read more

Posted on 2013-12-04 | Category : ブログ | | 13 Comments »

自己愛性人格障害(152) アー・ユー・ハッピー?

矢沢永吉が書いた「アー・ユー・ハッピー?」というエッセイがある。 この中で非常に興味深いエピソードが書いてあるので紹介したい。 要旨は、矢沢永吉のマネージャーが、 例えば150万円のギャラの仕事を、矢沢にはギャラ50万円ですと申告し、 差額を着服していたという話である。 ***** コンサートを行なうには、矢沢事務所とその土地のプロモーターと、 ギャラや収益の取り分など交渉しなければならない。 その際に矢沢側だけに有利な条件をゴリ押しして、 イベンターはほとんど儲けにならないと、 矢沢永吉の評判が非常に悪かった。 「だったらオタクじゃなくて他のプロモーターがいくらでもいるから」 これが矢沢永吉...... read more

Posted on 2013-11-10 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(151) 毒親 その3

両親家族というのは、 人間がこの世に生を受けて初めて接する環境である。 いずれにせよその影響下から逃れることは出来ない。 そして仮に毒親だった場合でも、 幼い頃は、それが普通なのではないかと思ってしまう。 だから友人から他の家庭の事を聞くと、 えっ?それ普通じゃなかったの?と感じる事もあるだろう。 ボクの親戚の家では、 父親が着座するまで家族は箸に手をつけてはいけないことになっていた。 食事している時はテレビをつけてはいけなかった。 まるっきりボクの家庭と異なるので驚いたものだ。 その親戚は農家だったので、おかずは残しても構わないが、 米だけは一粒でも残してはいけない、という教えだった。 それ...... read more

Posted on 2013-11-05 | Category : ブログ | | 7 Comments »
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