自己愛性人格障害(211) 閉鎖的な空間、狭い関係性 1

御嶽山の噴火の事故でニュースの取り扱いは小さいけれど、 先日、とても考えさせられる事件が起きた。 ***** 北海道南幌町で1日未明、 高校2年の女子生徒(17)が祖母(71)と母(47)2人を殺害したとされる事件で、 殺人容疑で逮捕された女子生徒が「しつけが厳しく、今の状況から逃れたかった」 と供述していることが道警栗山署への取材で分かった。 2人には首や頭など複数カ所に刺し傷や切り傷があり、 同署はしつけに対する強い恨みが殺害の動機とみて捜査している。 ***** 尊属殺人は、刑法でより重い科刑がなされる時代があった。 しかし、今、殺人事件の多くは家族が対象になっているという。 これは当然...... read more

Posted on 2014-10-05 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(210) 話の通じなさ 3

人格障害者との話の通じなさ、 これはもう、実際に接した人でないとわからない。 人格障害者を知らない人に、こうなんですよと言っても、 常識的には、あり得ない話なので、信じてもらえない。 まあ、その気持ちは、わからないでもない。 一般常識では通用しない嘘、言い訳、責任逃れ、 まさか、そんなことするはずがない、言うはずがない。 うん。真っ当な感覚である。 しかし、そのまさかを言うから人格障害なのだ。 普通に考えたらあり得ないないことを、 人格障害者どもは言うんだよ。 今月初め、茨木市のコンビニで事件が起きた。 まだ現在進行の事件なので全体像や背後関係は不明だが、 逮捕者が複数人出ている。 茨木ファミ...... read more

Posted on 2014-09-19 | Category : ブログ | | 45 Comments »

自己愛性人格障害(209) 話の通じなさ 2

前回の続きです。 そもそも、なぜ「話の通じなさ」というトピックを作ったかというと、 新たにリンクに加えた「自己愛性人格障害ガイド」の内容が素晴らしく、 実に簡潔にまとまっており、もうこれが全てと言ってもいい。 その中で「自己愛性人格障害の性質:他人の手柄を横取りする」に触発されたからである。 この項目の中に、以下のような記述がある。 例えば、うっかり耳に挟んだ他人のアイデアを横取りするのも、 耳に入れた時点で自分が関与したので、 自分が共同でアイデアを生み出したも同然だと思い込んでいます。 あっさりと書いてあるが、 実はこの3行が持つ意味は深く、まさに本質を突いている。 人格障害者の全ての事象...... read more

Posted on 2014-09-15 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(208) 話の通じなさ 1

ここ最近、ずっと心に残っている言葉がある。 自己愛性人格障害(206) That’s the answer! ここで紹介したQ&Aの答えで書いてあった言葉。 同タイプの人から被害にあった経験者なら、 どのような言動を取る人か察しがつきます。 具体的な描写が少なくても、想像できます。 関わらない、可能な限り逃げる、刺激しない、 まともな常識や理屈は通らない、 などのアドバイスをされている方は、経験者だなとわかります。 これがまさに正鵠を射ており、 ボクがこんなに長々と文章を綴っていることを、 実に簡潔に言い当てている。 これが全てであると言ってもいいくらいである。 また最近リンクに加えた...... read more

Posted on 2014-09-13 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(207) まるで何事もなかったかのように その3

誰もが不思議に思う、あの人格障害者どもの変わり身。 あれだけ嘘の悪口を言いふらし、人間関係を壊し、 常人の神経だったら恥ずかしくて相手に会わせる顔がない言動をしていても、 次の機会には、まるで何事もなかったかのように、普通に接してくる。 あれ、なんなんだろうね。 ここでボクが思い出したのは、2003年に発覚したスーパーフリー事件である。 大学のサークルで組織的なレイプが行なわれていた。 集団でレイプをしたあと、被害者に優しいメールを送ったり、 缶コーヒーをおごったり、ファミレスで一緒に写真を撮影したりしていた。 後で問題になった時に、合意の下で行われたと主張するためである。 おそらく動機として...... read more

Posted on 2014-09-07 | Category : ブログ | | 56 Comments »

自己愛性人格障害(206) That’s the answer!

発言小町というホームページに、面白い質問があった。 それがコレ。自己愛性人格障害の方への対応 この質問と返答のやりとりに、 人格障害者の特徴と対応が簡潔に書かれているので紹介したい。 これらはすべてこの項の質問と返答からの抜粋である。 【人格障害者の特徴】 ■下と思われる方には尊大な態度をとり、力があるものには媚を売ります ■責任はとりきれないのに権力は欲しがる ■周囲にはあることないこと全て都合のいいように私のことを嘘八百並べ立てられていた。 ■(その結果)私だけがとんでもないことをしでかす頭のオカシイ人間のように思われていました。 ■あることないこと言って被害者面して、私は何も悪くないの...... read more

Posted on 2014-08-19 | Category : ブログ | | 87 Comments »

自己愛性人格障害(205) まるで何事もなかったかのように その2

人格障害者は、どれだけ嫌われるようなことをしていようとも、 また、どれだけ悪口を言っていようとも、 コロッと、まるでそれがなかったかのように、普通に接してくる。 あるいは、あれだけ悪口を言っていたのに、 まるでそんなことはなかったかのように、普通にその人と話している。 いずれも、人格障害者と接した人なら、 ははん、アレねと心当たりある、 これもまた大きな特徴であろう。 人格障害者ウッキーは、捏造してまでボクの悪口を言っていた。 ボクを悪者にしないと、自分の否になってしまうので、 一生懸命責任逃れをしたかったのだろう。 ボクの嫁さんもさんざん嘘の悪口を吹き込まれていた。 そんな経緯を経て会社を辞...... read more

Posted on 2014-08-13 | Category : ブログ | | 44 Comments »

自己愛性人格障害(204) まるで何事もなかったかのように その1

これはボクの友人が経営する会社の話である。 ボクの友人は、40代で起業し、社長として頑張っている。 ところがお決まりのコースで、 人格障害者を雇い入れ、 そいつを責任ある立場につかせたことから混乱が始まった。 さらに、その人格障害者の娘まで雇用したというから、 もう人格障害者の思うツボである。 案の定、他の社員が次々に辞めていった。 会社の業績もみるみる下がっていった。 ボクの友人は途中で何か変だと気付き、 人格障害者親子を解雇した。 この時点では、まだ「人格障害」という言葉を知らず、 ボクには「異常性格」という表現をしていた。 人格障害者のせいで遠回りしてしまったが、 今は、再起をはかり、会...... read more

Posted on 2014-08-10 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(203) 200回記念

こうして人格障害を考察するブログを書いている。 ボクが書いている人格障害者ウッキーは他人であるし、 まんま人格障害の典型でネタだらけの、ただの汚いババアである。 だからこうしてネタにしてユーモア交えつつ書くことが出来る。 しかし、世の中の人格障害の被害はこんなものではないはず。 それは実際に家族であったり、配偶者であったり、 離れるに離れられない関係の場合もあるかもしれない。 人格障害者によって家庭が崩壊に至った人、 仕事を失った人。 周囲の環境を変えざるを得なかった人。 このブログを読んでくれている方々の中には、 語ること自体がつらい凄惨な環境にいる人も多い。 いや、むしろそういう人の方が多...... read more

Posted on 2014-08-10 | Category : ブログ | | 18 Comments »

自己愛性人格障害(202) 眞相はかうだ

人格障害者の影響下にある人に、 揺るぎない真実を伝えると、一様に驚かれる。 例えば人格障害者ウッキーのことを、 小岩の大きい病院の看護婦長だと聞かされててた人に、 「人格障害者ウッキーが勤めてたの、ただの個人クリニックだよ」 「えーーーっ!」 「しかも看護師の資格持ってないんだよ」 「えーーーーーーーっ!!」 「ブログで書いてる人格障害者ウッキーって、この〇〇のことなんだよ」 「えーーーーーーーーーーーっ!!!」 こういう反応が面白い。 洗脳が解けるときって、こんな感じなのかなと思う。 ***** 以前、ボクの会社で、まんじゅう屋をやっていたことがある。 本当は、まんじゅう屋ではないのだが、 ...... read more

Posted on 2014-08-09 | Category : ブログ | | 2 Comments »