自己愛性人格障害(394) クイズ その1の解答

前回のクイズへの解答ありがとうございました。 あのクイズは実話で、ワシがサザエさんの立場で実際に体験したものです。 皆さんの意見を拝見してわかる通り、一般常識に鑑みるとやはりズレていますよね。 しかし、これは次の「クイズ2」に関係しますが、 ノリスケは自分が正しくて、サザエがズレていると思っています。 では、まず皆さんの解答を拝見しましょう。 【柴 春美さん】 >「どんなに美味しい料理だろうと、サザエの作る物が気に入らない」 >と諸悪の根源が宣言しているのに、 >「美味しいものを作って黙らせろ」とか、筋違いも 甚だしいのと、 >モラハラは もはや「気にするな」っていうレ...... read more

Posted on 2018-10-05 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(393) クイズ その1

新しい試みで、このトピックに対しては、 このブログを読んでいる方々に参加してもらいたいと思っています。 これからクイズを出しますので、コメント欄に答えを書いてください。 それでは、始まり始まり~ ***** マスオさんは、いわゆるモラ夫。 妻のサザエが作る料理にいつもブツブツ不満ばかり言っています。 どんな料理を作っても文句を言う。 モラハラを知っている人には、わかりますね。 料理の味や出来具合などモラハラ夫には関係ないのです。 とにかくケチをつけ、文句を言うのがモラハラ夫の特徴。 マスオさんは宣言しています。 「オレは、どんなに美味しい料理だろうと、サザエの作るものが気に入らないんだ!」 そ...... read more

Posted on 2018-10-03 | Category : ブログ | | 14 Comments »

小説「例の音」

若い頃、本気で小説家になりたいと思っていた時期があって、 約20年前にワシが書いたショートショートを一篇、 人格障害とは全く関係ないんですが、 昔の恥は書き捨てなんで読んでみてください。 にゃっは~ ***** 「例の音」  【夫の証言】 私は、毎日、車で約1時間のところに通勤しております。妻は専業主婦で、いつも家におりますので、淋しがるといけないと思い、なるべく早く、帰宅するようにはしているのですが、なにぶん、仕事が忙しいもので。 それにしても何ですな、隣の奥さんなんかは、ダンス教室と英会話に通っていて忙しいくらいだし、向かいの奥さんは、自宅でピアノ教室を開いている。その点、私の妻は、人と交...... read more

Posted on 2018-10-03 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(392) 話にならん

このブログのタイトルにある「不可解な言い訳」。 人格障害者は自分の非を認めることが出来ず、詭弁を弄してヘンテコな言い訳をする。 コンビニでタバコ6カートンを脅し取った女。「やってません」。 オチは「4カートンとは言ったけど6カートンとは言ってません」 万引き犯は必ず言うそうである。 「後からお金を払おうと思ってた」。 人格障害者ウッキーは「盗んでません。もらったものです」 人格障害者の巨匠は「何もしていない」「何で批判されるかわからない」 人格障害者の巨匠の取り巻き人格障害者は「彼は何も書いてないよ」 コイツらの中では誹謗中傷もストーカーもなかったことになっている。 嘘をつくなと指摘すると、「...... read more

Posted on 2018-10-02 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(391) 国家の基本は圧倒的な暴力

漫画「激昂がんぼ」で官僚がヤクザに拉致されるシーンがある。官僚がヤクザの親分に言う。「私は国家の命を受けて任務を行なっている。その私に危害を加えるという事は国家に対するテロと認定される。国家はあなた方を本気で潰しますよ。国家の基本は暴力です。それもあなた方ヤクザを大きく凌駕するね」。ヤクザの親分は状況を察し官僚を解放する。 ワシは今までの人生で後悔しているとしたら、それは非常に体制的であったという点である。品行方正、成績優秀、学校の先生から見れば全く問題のないノーマークの生徒であった。もちろん体制から外れることが良いことだとは言わないが、そこまで厳密に守る必要もなかったし、一体何を恐れていたの...... read more

Posted on 2018-09-28 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(389)線路は続くよどこまでも

「思想信条の自由の悪用」も「取り巻きクソ連中」も中途半端になっているが、時間をかけてでも完結させなければならないと思っている。思考は常に進んでいて、次々に新しい事が頭に浮かび、そちらを先に書きたくなったり、過去の出来事を思い返して改めて触れてみたり。このように、まとまりがないのは、少しづつ積み重ねていくブログ形式では仕方ないことかもしれない。いずれ書籍なりにまとめるときは、きちんと構成をしていきたい。 先日、友人Xがワシの自宅に遊びに来た。ワシが引っ越しをしてから初めて遊びに来てくれたのである。実はこの友人Xは人格障害者キョショーとも知り合いで、いわば奴と共通の知人という事になる。 友人Xは人...... read more

Posted on 2018-09-12 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(387) ストーカー議員

先日、ストーカー容疑で埼玉県議会の議員が書類送検された。元交際相手の女性の自宅に押し掛けたたり、メールを数十回送った他、さらに女性の自宅を訪れた際、その女性の夫とトラブルになっていたという。警察の調べに対して容疑を認めている。。。。ということだ。しかし! この議員はfacebookを更新し、「記事は全くの事実誤認」「ここ数年、女性からのストーカー行為に困っていたのは私の方」と主張をひっくり返したのである。 警察の捜査に容疑を認めている。警察に嘘をついても始まらないと判断し、正直に白状したのだろう。この場合の「事実誤認」こそ、前回書いた内容とみて間違いないだろう【(386) 単語しか頭に入らない...... read more

Posted on 2018-08-24 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(386) 単語しか頭に入らない

ありもしない事実をでっち上げて、そのでっち上げたデマに対し批判するというのは左翼が使う手口である。日本政府の公式見解は「戦地に慰安婦はいた」「強制連行はなかった」である。この二つを組み合わせて「日本政府は慰安婦はなかったと嘘をついている!」と批判するのが左翼の手口。読解力が欠如しているのか、批判のために意図的に誤読しているのか知らないが、「文章」を読むことが出来ず、こちらが発した「単語」だけを抽出して、それを都合良く並べ替えて批判に使う。 これはワシと人格障害者との実際のやりとりである。ワシが「生前のAさんの直接の知り合いから借りた」と書いた事に対し、人格障害者は「死んでるはずのAさんから直接...... read more

Posted on 2018-08-24 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(385) 記憶は風化する

人格障害者の後遺症とは即ち嫌な記憶である。人格障害者の記憶との戦いは、人格障害者と離れてからがスタートである。「水と油」のshizukuさんが自殺したのは、人格障害者から離れて明るい未来を期待して新生活を始めたにも関わらず、人格障害者の記憶がずっと付きまとう事に気付いたからだとワシは思っている。この記憶の消去は一朝一夕には不可能で、時間が経過するのを待つしかない。人間は痛みを同時に感じられないという。足の痛みと頭痛とを同時ではなく、どちらか痛い方のみ感じるというのを読んだ事がある。過去の人格障害者の記憶は、新たな人格障害者の記憶により上書きされる。上書きというのは消えることではないので、交互に...... read more

Posted on 2018-08-24 | Category : ブログ | | 1 Comment »

自己愛性人格障害(372) 神はいない

「神は死んだ」とはニヒリズムを象徴するニーチェの有名な言葉である。「死んだ」という事はかつては「存在していた」とニーチェは認識していたのであろう。しかしジョンレノンは「神とは我々の苦悩を測る概念である」と述べている。同様の考えとして奥崎謙三は「神というものは人間の作ったもの」と言う。ワシもこの考えに同意である。神はもとより存在しない。神様などいない。神とは人間が作ったものである以上、人間を超越する存在たりえない。単なる信心に依拠する人間の思考の範囲内の概念に過ぎない。人智を超えた存在など、この世にもあの世にも存在しない。 西村京太郎は、幼い頃なぜ心の優しい人にまで不幸が訪れるのか、ずっと不思議...... read more

Posted on 2018-08-11 | Category : ブログ | | 7 Comments »