自己愛性人格障害(317) サイコパス社員 その3

前回までの続きである。 たまたまツイッターでみつけた介護事業所の方の話。 サイコパス職員にがっつりやられ、 悪貨が良貨を駆逐するかの如く、人格障害者以外の職員が辞めていく。 その状況を語っている。         こんなの原因はひとつしかない。 サイコパス職員、人格障害者職員である。 いや、マジで恐ろしい。 辞めていく人全員が同じ人物の名前を挙げて辞めていくとは(笑) これは、あんな奴と一緒にやってられっかと言って辞めるパターンである。 「辞めていく職員たちは、口々に同じ職員の名前を出していた。」 オーマイガッ、既視感が・・・ ボクが書いた以前の記事を...... read more

Posted on 2016-12-26 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(316) サイコパス社員 その2

さてさて、前回紹介した、たまたま見つけたこのツイート。       サイコパス職員に、がっつりやられたとのこと。 いったい何があったのだろうか。何だか既視感が・・・ このツイートを書いた人は、介護事業所に勤めている方ということだ。 そして、介護事業の最も難しいところは人である。 「人員」が足りてない状況では「人材」を選んでいる場合ではない。 深刻な人手不足ゆえに、問題のある人物でも容易に採用されてしまう。 まずは、中村淳彦のこちらの記事を読んでいただこう。 職員の「質の劣化」が止まらない 介護の現場は、働いている人たちの質の劣化が問題であり、 のりピーのように覚...... read more

Posted on 2016-12-25 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(315) サイコパス社員 その1

世の中では「ブラック企業」という言葉が広く知られている。 しかし経営者の立場から言わせてもらえれば、 何か不満があったらすぐにブラックだ何だと騒ぐ風潮には疑問を感じている。 ブラック企業の代名詞としてワタミが遡上に挙げられることが多いが、 経済ジャーナリストいわく、 「ワタミは目立つから叩かれるだけで、あの業界の中ではかなりマトモなほう」 つまり飲食業界の中では、ワタミよりもっとブラックなところが多いそうだ。 ちなみにボクの会社は超ホワイト。新庄の歯より真っ白です。 日本人は判官贔屓なところがあって、 反権力や体制批判をカッコイイと思っている人が多い。 対象が誰であれ是々非々が筋なのに、大きな...... read more

Posted on 2016-12-23 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(314) 後遺症が最大の被害 その2

ワシは嫁さんが大好きで、もう顔を見ているだけでたまらない。 10歳も年齢が離れているが、 些細なことでも一緒に笑ったりできる。毎日が楽しい。 娘をレイプした男を、娘の父親が裁判所の前で射殺した事件がアメリカであったが、 心情的には父親よくやっただ。 嫁さんが同じ目にあったらワシは懲役も辞さない。当たり前だ。 懲役といえば、若いのに死刑になる奴、無期や長期の懲役を受ける奴、 コイツら何のために生まれてきたのだろうと思う。 いや実際に罪を犯したのならば仕方がない部分もあろう。 しかし、足利事件の菅谷さんは、 なんと17年間服役して出所後に冤罪が判明したのだ。 いくら賠償金をもらっても、 人生の中の...... read more

Posted on 2016-12-14 | Category : ブログ | | 15 Comments »

自己愛性人格障害(313) 後遺症が最大の被害 その1

複数のテーマを並行して書いていく。 今回、ちょっと重い内容である。 ボクの嫁さんがレーシックの手術を受けて5年くらい経つ。 裸眼で世界を見られることが非常に快適で、 「なぜ、みんなしないの?」と言ってるくらいである。 しかし、嫁さんはたまたま上手くいっただけで、 手術としてはまだ技術的に安全が確立されたものではない。 角膜は一度施術するとけして再生しない。 レーシック手術に失敗すると、眼球に終始痛みが残り、頭痛に伝染し、 ずっと後遺症に悩まされることになるらしい。 「わずか10分の手術で一生が台無しになる」とのことである。 参考ブログ:かえでの日記 ***** ブログ「水と油 - モラハラ被害...... read more

Posted on 2016-11-22 | Category : ブログ | | 25 Comments »

自己愛性人格障害(312) 人格障害の総合芸術 その1

さて今回、過去に何度も書いてきた、 人格障害者ウッキーの人格障害者っぷりが如何なく発揮された、 この出来事を再び振り返ってみよう。 自己愛性人格障害(046) 自分より出来る社員を退職に追い込む ざっと概要を書くと、西村さんという仕事が出来る人がいた。 人格障害者ウッキーが西村さんの悪口を言いまくって辞めさせようという。 そして後になって、私は辞めさせるのに反対したと責任逃れ。 オペラが、演劇、音楽、演出など全てが集約された総合芸術であるのと同様に、 この出来事は人格障害者ウッキーの人格障害者っぷりを説明するのに、 まさに全てが集約されている非常に象徴的なものであると言える。 そして今、振り返...... read more

Posted on 2016-11-20 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(311) おかしなことが次々と起こる その2

1968年イギリスでメアリーベル事件が起きた。 二人の子供を殺した犯人は、なんと10歳の少女であった。 犯人がまだ幼い子供であり、さらに犯行声明を郵送するなど、 まさに神戸連続児童殺傷事件のイギリス版である。 10歳の少女メアリーベルは、近所の男の子マーティンを殺害した。 まだ犯人が誰かわからない時に、 メアリーベルは殺されたマーティンの母親に会いに行った。 「マーティンがいなくなって淋しい?」 「マーティンのことを思って泣いたりする?」 これは幼い子供の無邪気な言葉などではない。 メアリーベルは、息子を殺された母親の反応を見て楽しんでいたのである。 続いてメアリーベルは、マーティンに会いたい...... read more

Posted on 2016-10-22 | Category : ブログ | | 20 Comments »

自己愛性人格障害(310) おかしなことが次々と起こる その1

人格障害を見分ける方法はいくつかある。 ボクはとりあえず以下の三つの方法を挙げている。 自己愛性人格障害の見分け方 特に冒頭の「三回ルール」は間違いないと思っている。 人格障害者と付き合っていると「えっ?!」と思うことが頻発するはずである。 言った言わないの話が多いとか、病的な虚言癖があるとか、 それら全てはこの「三回ルール」に該当する具体例でしかない。 皆さん、よいですか、三回ルールをお忘れなく。 ***** 中村敦彦は「崩壊する介護現場」において、 「人格障害者がいると、そのうち大なり小なり必ず問題が起きる」 と書いている。これは彼の実体験である。 若き日の佐村河内をプロデュースしようとし...... read more

Posted on 2016-10-22 | Category : ブログ | | 11 Comments »

自己愛性人格障害(309) 渦中にいる時は気付かない

先日、24歳の女性が、残業が月130時間に加え、 パワハラなど過酷な労働の下、会社の寮から投身自殺をした。 この女性、東京大学を卒業して、電通に入社、 写真を見ると、アイドルかと思うくらいの美人。 高学歴+有名企業+美人=とても話題になっている。 普通に思うのだが、会社に文字通り殉じることはない。 嫌なら辞めてしまえばいい。 ボクも起業前には何度も転職している。 会社のために死ぬなんてバカらしいと思う。 死ぬくらいなら辞めてしまえばいいではないか。 ・・・・と思うだろう? でも、この女性の気持ちは何となくわかる。 渦中にいると、そういう事すら気付かないというか、考えられないのだ。 サラリーマン...... read more

Posted on 2016-10-11 | Category : ブログ | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(308) 得体の知れない不気味な雰囲気

前回、高田馬場で催涙スプレーを噴霧した女の話を書いた。 報道された顔が、角田美代子が凶悪過ぎて恐怖を感じる顔であるならば、 この女の顔は、何か得体の知れない物を見たときのような、 角田美代子とは別の恐怖を感じた。 そしてこの逮捕された女が、 年齢には不似合いな ショッキング・ピンクの服を着ていたのも話題になっている。 普段からチグハグな言動や格好で近所でも「禁忌」扱いだったとのこと。 自称アイドル“催涙おばさん”の強烈過ぎる正体 以前、人格障害者の外見的な特徴の項目を書いたときは、 少なからず批判的な意見もあったが、 やはり外見には如実に表れると思っている。 「進撃の巨人」という漫画が映画化も...... read more

Posted on 2016-10-09 | Category : ブログ | | 9 Comments »