自己愛性人格障害(260) 教えてください

すみません、いつものブログではありません。 みなさんに教えて欲しいのです。 人格障害、モラハラ、当人にしかわからない嫌がらせ。。。 「知らない人」にはなかなか理解してもらえません。 むしろ、こちらが被害妄想であるかのように思われます。 もし周囲に理解してもらえた方がいたら、 どのように説明したか、教えていただけないでしょうか。 人格障害者どもの自滅ではなく、 こちらが能動的に動いた結果として得た周囲の理解、 という意味です。 ボク自身が、 それを説明しなければならない時が近く訪れます。 長々と、資料も提出して、さんざん説明した挙句、 「それでも、血のつながった家族じゃない」と、 結局すべて振り...... read more

Posted on 2015-04-08 | Category : ブログ | | 44 Comments »

自己愛性人格障害(259) You are not alone

デヴィッドボウイの「Rock’n Roll Suicide」という曲が、 もう両手広げていっぱい大好き。 このブログのサブタイトルの「You’re not alone」というのも、 この歌詞から拝借しました。 ***** Oh no love! you’re not alone You’re watching yourself but you’re too unfair You got your head all tangled up but if I could only make you care 愛する人よ 君は一人じゃない ...... read more

Posted on 2015-04-08 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(258) 記憶の改竄 その1

人格障害の事をいろいろ調べてみるまで、 「記憶の改竄」という言葉を知らなかった。 もちろん文字そのものの意味はわかるが、 日常生活では使わない言葉だ。 人格障害者の「記憶の改竄」というのは、 普通の人が想定する「勘違い」や「思い違い」「物忘れ」とは全く性質が異なる、 まさに「記憶の改竄」としか言いようがない事象であり、 人格障害者と接していると、これが頻発する。 言った言わないの話が多いのも、 この記憶の改竄に起因する。 ***** 理研は公式見解でSTAP細胞は証明できなかったと結論づけた。 STAP細胞を巡ってはユニットリーダーの小保方晴子が記者会見を行ない、 圧倒的不利な状況であるにも関...... read more

Posted on 2015-04-02 | Category : ブログ | | 20 Comments »

自己愛性人格障害(257) 遺伝? その4

以前にも書いたが、ボクは生後直後に手術をして、 右乳首の下から背中にかけてガーッと大きな手術痕がある。 事故などで遺体がバラバラになっても、この傷で身元が判明するだろう、 それくらい特徴的な大きく目立つ手術痕である。 ボクはこの胸の大きな傷痕を全く気にしておらず、 昔から平気で服を脱いでプールや海で泳いだり、 女性とも・・・(笑) しかし、もしこんなグロテスクで大きな傷があったら、 人によっては気にするのも理解できる。 堂々と禿げ頭を出しているサンプラザ中野みたいな人もいれば、 いつも帽子か「何か」を被っていて、絶対に外さない人もいる。 どちらもその人それぞれの考え方、捉え方だ。 ボクの胸に大...... read more

Posted on 2015-04-01 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(256) 遺伝? その3

最近、麻原彰晃の三女が顔を出してテレビ出演したり、 自著を発表したりしている。 父親があの麻原彰晃である。 インタビューに答えるテレビを見たが、 あの父親の娘として生まれた運命を呪い、 一方で父親のことを信じたい一片も感じられ、 複雑な心境をのぞかせている。 父親のことを信じたい気持ちが遺族を逆撫でしているようだが、 娘としては、そういう心情も理解できる。 酒鬼薔薇の母親ですら、 面会で「本当にあなたがやったのか」と確認したというから、 やはり「本人の口から聞く」というのは身内としては大切な儀式なのだろう。 子供に罪はない。 しかし、この娘は麻原彰晃の娘というだけで、 学校の入学を拒否されたり...... read more

Posted on 2015-03-22 | Category : ブログ | | 10 Comments »

自己愛性人格障害(255) 遺伝? その2

自己愛性人格障害(243) 遺伝? その1 ボクは人格障害は遺伝ではないと考えている。 上記リンクでは、親と子が全く異なる例を、 「性格」「障害」「人格」に分けて挙げた。 病気には遺伝するものがある。 ガンの家系とか糖尿の家系とか言うし、 遺伝的要素が強いものは、確かに存在する。 そして病気は治療によって治癒が可能である。 治癒可能だからこそ、病気なのであり、 時として死に至るのも病気である。 障害は病気ではない。 あくまで障害であり、治療によって治るものではない。 どんな薬を使っても、どんな手術をしても、 乙武くんに手足は生えてこない。 障害があるからといって死に至ることもない。 人格障害が...... read more

Posted on 2015-03-19 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(254) すべて他人のせい その3

自己愛性人格障害(241) すべて他人のせい その1 自己愛性人格障害(252) すべて他人のせい その2 以上の続きである。 世間を騒がす事件の動機について、 「社会が悪い」「環境が悪い」という理由が、 犯人のみならず、テレビの評論家の口からも出る。 しょせん、知ったかぶりで高見からの意見である。 仮に自分の身内が被害にあっても、 そう言い切れるだろうか。 酒鬼薔薇事件の時も、 地域共同体が悪い、大人が悪い、学校が悪い、社会が悪いと、 灰谷健次郎とか香山リカとか言ってなかったか? 「自分を認めない社会が悪い。」 「そういう社会に復讐したかった」 自己評価だけが異常に高く、 かつ何でも他人のせ...... read more

Posted on 2015-03-12 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(253) すべて他人のせい その2

自己愛性人格障害(241) すべて他人のせい その1 の続きである。 人格障害者ウッキーは足に障害があり、 いつもクネクネ歩いている。 先天的なものか、後天的なものかは聞いたことがないが、 人格形成において身体障害が負の方面に大きく影響を与えたのは間違いない。 ボクの友人で、やはり足に障害がある40代の男性がいるのだが、 日常生活ではロフストランドクラッチという杖を使っている。 そして、この人の仕事は、そういう杖など、福祉用具販売の営業なのだ。 「いや~高校生の頃バイクでこけちゃって、それ以来、自分も愛用してますよ~」 これが彼の定番の営業トークである。 自分の障害すらアピールポイントに変換で...... read more

Posted on 2015-03-11 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(252) 後妻業 part 7

後妻業シリーズ最終回である。 さらに「殉愛の真実」からエピソードを引用しよう。 たかじんの自宅に金庫があり、 中に2億8000万円の現金があった。 死期が近いと察した、たかじん本人の依頼で、 弁護士が金庫の中身を確認している。 当然のことながら弁護士は金庫の中の現金は相続財産との認識を示す。 ところが、たかじんの死後、 後妻が「金庫の中のお金は自分のものだったことにして欲しい」と言い出した。 弁護士が「それは無理」と断ると不服そうな顔をして黙り込む。 結局、後妻の要望を断った弁護士は解任されてしまった。 その後、後妻は雑誌でしゃべりまくる。 「金庫のお金は、実は、業務委託契約の報酬としてもらっ...... read more

Posted on 2015-03-07 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(251) 後妻業 part 6

引き続き「殉愛の真実」である。 後妻とそのバックについている連中の目的は、 やしきたかじんという名前を死後も使い商売をすること、 さらに遺産の総取りである。 そのための布石が百田尚樹「殉愛」であろう。 そして自分の意に即さない生前たかじんと親しかった関係者、 元マネージャー、弟子、家族、その他を遠ざけていた。 死期迫るたかじんを隔離し、会わせないようにしていたのである。 たかじんの親族に連絡先も入院場所も教えず、自分から遠ざけておきながら、 「あいつらは見舞いにも来なかった」と後になって非難する。 この辺の手口は人格障害者が良く使うものであろう。 「殉愛」でも生前たかじんと親しかった人たちの事...... read more

Posted on 2015-03-05 | Category : ブログ | | 22 Comments »