自己愛性人格障害(316) サイコパス社員 その2

さてさて、前回紹介した、たまたま見つけたこのツイート。       サイコパス職員に、がっつりやられたとのこと。 いったい何があったのだろうか。何だか既視感が・・・ このツイートを書いた人は、介護事業所に勤めている方ということだ。 そして、介護事業の最も難しいところは人である。 「人員」が足りてない状況では「人材」を選んでいる場合ではない。 深刻な人手不足ゆえに、問題のある人物でも容易に採用されてしまう。 まずは、中村淳彦のこちらの記事を読んでいただこう。 職員の「質の劣化」が止まらない 介護の現場は、働いている人たちの質の劣化が問題であり、 のりピーのように覚...... read more

Posted on 2016-12-25 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(315) サイコパス社員 その1

世の中では「ブラック企業」という言葉が広く知られている。 しかし経営者の立場から言わせてもらえれば、 何か不満があったらすぐにブラックだ何だと騒ぐ風潮には疑問を感じている。 ブラック企業の代名詞としてワタミが遡上に挙げられることが多いが、 経済ジャーナリストいわく、 「ワタミは目立つから叩かれるだけで、あの業界の中ではかなりマトモなほう」 つまり飲食業界の中では、ワタミよりもっとブラックなところが多いそうだ。 ちなみにボクの会社は超ホワイト。新庄の歯より真っ白です。 日本人は判官贔屓なところがあって、 反権力や体制批判をカッコイイと思っている人が多い。 対象が誰であれ是々非々が筋なのに、大きな...... read more

Posted on 2016-12-23 | Category : ブログ | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(314) 後遺症が最大の被害 その2

ワシは嫁さんが大好きで、もう顔を見ているだけでたまらない。 10歳も年齢が離れているが、 些細なことでも一緒に笑ったりできる。毎日が楽しい。 娘をレイプした男を、娘の父親が裁判所の前で射殺した事件がアメリカであったが、 心情的には父親よくやっただ。 嫁さんが同じ目にあったらワシは懲役も辞さない。当たり前だ。 懲役といえば、若いのに死刑になる奴、無期や長期の懲役を受ける奴、 コイツら何のために生まれてきたのだろうと思う。 いや実際に罪を犯したのならば仕方がない部分もあろう。 しかし、足利事件の菅谷さんは、 なんと17年間服役して出所後に冤罪が判明したのだ。 いくら賠償金をもらっても、 人生の中の...... read more

Posted on 2016-12-14 | Category : ブログ | | 17 Comments »

自分を「平気で盛る」人の正体 増殖する演技性・自己愛性パーソナリティ

内容紹介 本物の才能より声・外見・演技… ショーンKと対談した著者が迫る「騙しの心理」 マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という...... read more

Posted on 2016-12-09 | Category : ブログ, 書籍紹介 | | No Comments »

自己愛性人格障害(313) 後遺症が最大の被害 その1

複数のテーマを並行して書いていく。 今回、ちょっと重い内容である。 ボクの嫁さんがレーシックの手術を受けて5年くらい経つ。 裸眼で世界を見られることが非常に快適で、 「なぜ、みんなしないの?」と言ってるくらいである。 しかし、嫁さんはたまたま上手くいっただけで、 手術としてはまだ技術的に安全が確立されたものではない。 角膜は一度施術するとけして再生しない。 レーシック手術に失敗すると、眼球に終始痛みが残り、頭痛に伝染し、 ずっと後遺症に悩まされることになるらしい。 「わずか10分の手術で一生が台無しになる」とのことである。 参考ブログ:かえでの日記 ***** ブログ「水と油 - モラハラ被害...... read more

Posted on 2016-11-22 | Category : ブログ | | 25 Comments »

自己愛性人格障害(312) 人格障害の総合芸術 その1

さて今回、過去に何度も書いてきた、 人格障害者ウッキーの人格障害者っぷりが如何なく発揮された、 この出来事を再び振り返ってみよう。 自己愛性人格障害(046) 自分より出来る社員を退職に追い込む ざっと概要を書くと、西村さんという仕事が出来る人がいた。 人格障害者ウッキーが西村さんの悪口を言いまくって辞めさせようという。 そして後になって、私は辞めさせるのに反対したと責任逃れ。 オペラが、演劇、音楽、演出など全てが集約された総合芸術であるのと同様に、 この出来事は人格障害者ウッキーの人格障害者っぷりを説明するのに、 まさに全てが集約されている非常に象徴的なものであると言える。 そして今、振り返...... read more

Posted on 2016-11-20 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(311) おかしなことが次々と起こる その2

1968年イギリスでメアリーベル事件が起きた。 二人の子供を殺した犯人は、なんと10歳の少女であった。 犯人がまだ幼い子供であり、さらに犯行声明を郵送するなど、 まさに神戸連続児童殺傷事件のイギリス版である。 10歳の少女メアリーベルは、近所の男の子マーティンを殺害した。 まだ犯人が誰かわからない時に、 メアリーベルは殺されたマーティンの母親に会いに行った。 「マーティンがいなくなって淋しい?」 「マーティンのことを思って泣いたりする?」 これは幼い子供の無邪気な言葉などではない。 メアリーベルは、息子を殺された母親の反応を見て楽しんでいたのである。 続いてメアリーベルは、マーティンに会いたい...... read more

Posted on 2016-10-22 | Category : ブログ | | 20 Comments »

自己愛性人格障害(310) おかしなことが次々と起こる その1

人格障害を見分ける方法はいくつかある。 ボクはとりあえず以下の三つの方法を挙げている。 自己愛性人格障害の見分け方 特に冒頭の「三回ルール」は間違いないと思っている。 人格障害者と付き合っていると「えっ?!」と思うことが頻発するはずである。 言った言わないの話が多いとか、病的な虚言癖があるとか、 それら全てはこの「三回ルール」に該当する具体例でしかない。 皆さん、よいですか、三回ルールをお忘れなく。 ***** 中村敦彦は「崩壊する介護現場」において、 「人格障害者がいると、そのうち大なり小なり必ず問題が起きる」 と書いている。これは彼の実体験である。 若き日の佐村河内をプロデュースしようとし...... read more

Posted on 2016-10-22 | Category : ブログ | | 13 Comments »

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

内容紹介 ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せ...... read more

Posted on 2016-10-17 | Category : ブログ, 書籍紹介 | | 2 Comments »

自己愛性人格障害(309) 渦中にいる時は気付かない

先日、24歳の女性が、残業が月130時間に加え、 パワハラなど過酷な労働の下、会社の寮から投身自殺をした。 この女性、東京大学を卒業して、電通に入社、 写真を見ると、アイドルかと思うくらいの美人。 高学歴+有名企業+美人=とても話題になっている。 普通に思うのだが、会社に文字通り殉じることはない。 嫌なら辞めてしまえばいい。 ボクも起業前には何度も転職している。 会社のために死ぬなんてバカらしいと思う。 死ぬくらいなら辞めてしまえばいいではないか。 ・・・・と思うだろう? でも、この女性の気持ちは何となくわかる。 渦中にいると、そういう事すら気付かないというか、考えられないのだ。 サラリーマン...... read more

Posted on 2016-10-11 | Category : ブログ | | 14 Comments »