自己愛性人格障害(272) わたしのおかげ!ウキーッ!

介護の現場が常に人手不足であることは以前も書いた。 「人手」どころか基本的な「人員」すら足りない状況なので、 人格障害者ウッキーみたいな人格障害者や、 菊池直子みたいな逃亡犯が偽名でも雇用される。 ホームレスは介護でも、と国が推進しているくらいである。 ***** ある時、ケアマネの榎本さんが、ヘルパーの時給を上げたらどうかと提案してきた。 ヘルパー不足を、時給を上げることで解消の一助になればという意図である。 そこで、ケアマネや人格障害者ウッキーを含む皆で話し合った。 榎本さんが言う。 「時給を上げれば、いろんな人に ”ウチは時給高いわよ” と声をかけやすい」 なるほど、そういう考えもあるか...... read more

Posted on 2015-10-06 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(271) 常に即答

人格障害者ウッキーには病的な虚言壁がある。 自分を良く見せるための嘘はもちろんのこと、 自分のミスを隠蔽する嘘もよくついた。 ミスは他人に転嫁して責任逃れをする。 嘘を指摘すると、さらに嘘を重ねてけして嘘を認めない。 嘘にもいろいろあるが、以前言ったことと正反対のことを言い、 「前にこう言ってたじゃないか」と反論すると、 「そんなこと言ってない!言ってない!ウキーッ!」と暴れる。 言ったことも言ってないと言い張る。 こちらとしては、それを聞いた状況まではっきり覚えているのに、 人格障害者ウッキーは、まるでそれが記憶にないが如く、 あくまで言ってないと言い張る。 だから人格障害者ウッキーとは、言...... read more

Posted on 2015-09-17 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(270) みんな気付いてる

毎日、暑い日が続きますなあ。 さて、随分前に書いたこの記事。 自己愛性人格障害(137) 人格障害者ウッキーすげえ! 周囲に人格障害者がいて、いろいろネットで人格障害を調べていたら、 たまたま、このブログを見つけたという人がいた。 何度かその人とメールをやり取りをしていたのだが、どうも話が合致し過ぎる。 もしかして、人格障害者ウッキーの名前は・・・ お互い話を擦りよせると、ビンゴであった。 ふたりとも、別人の事を話していると思っていたら、 実はふたりとも、人格障害者ウッキーのことを話していたというオチ。 どうりで話が合うわけだ。 ちなみにその人は、 ボクがこのブログを通じて唯一リアルにお会いし...... read more

Posted on 2015-08-13 | Category : ブログ | | 43 Comments »

自己愛性人格障害(269) 唯一の対処法

昭和13年に津山事件という「八墓村」のモデルとなった事件が起きた。 村人30人が犠牲になった、ひとりの人間が行なった殺人数では長らく世界記録だった。 この事件で生き残った老人のひとりは、 「若い者が死んでわしが生き残るとは、神も仏もありゃせんがのう」と嘆いたという。 ***** 先日、川崎市で中学生の男の子がイジメの末に殺される事件があった。 被害者の少年を上村遼太くんという。 上村くんは、転校生なのだが、以前住んでいた島から転校するときに、 クラスの人たちが港に集まって別れを惜しみ、 横断幕を作って上村くんを見送っている。 上村くんが普段からイジメられているのを知った友人や先輩たちが、 みん...... read more

Posted on 2015-07-23 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(268) 豹変 7 「やはり何もなかったかのように」

人格障害者どもは、本当に不思議な考え方をするもので、 あれだけ悪口を言いまくり、あれだけ嫌われるようなことをしておきながら、 いざ対面すると、あるいは日付が変わったりすると、 まるで何事もなかったかのように、普通に接してくる。 自己愛性人格障害(236) まるで何事もなかったかのように 4 おそらくこのような心理ではないかと思うのだが、 しょせん、人格障害者どもの思考は理解できない。 ***** さて上原の話の続きである。 自己愛性人格障害(266) 豹変 6 「再会」 姉さんは上原にはっきり伝えている。 「あなたとは友人にはなれません。何でも他人のせいにしないで欲しい。」 上原はキレて、批難...... read more

Posted on 2015-07-06 | Category : ブログ | | 33 Comments »

自己愛性人格障害(267) 後妻業 part 8

百田尚樹『殉愛』が稀代の「事故本」であるとして、 『百田尚樹「殉愛」の真実』という検証本が出た。 詳細は過去に書いたので、読んでいただきたい。 自己愛性人格障害(245) 後妻業 part 1 自己愛性人格障害(246) 後妻業 part 2 自己愛性人格障害(248) 後妻業 part 3 自己愛性人格障害(249) 後妻業 part 4 自己愛性人格障害(250) 後妻業 part 5 自己愛性人格障害(251) 後妻業 part 6 自己愛性人格障害(252) 後妻業 part 7 後妻の言動が自己愛性人格障害の特徴と見事に合致していて、頭がクラクラした。 検証本の中では、単に変な言動を...... read more

Posted on 2015-06-30 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(266) 豹変 6 「再会」

まさか、続きを書くことになろうとは・・・ 自己愛性人格障害(214) 豹変 1 「無視以外の反応」 自己愛性人格障害(215) 豹変 2 「狂ったような長文」 自己愛性人格障害(216) 豹変 3 「聞きたくない」 自己愛性人格障害(217) 豹変 4 「執着」 自己愛性人格障害(219) 豹変 5 「脅迫」 今回は、このパート6である。 姉さんが人格障害者「上原」に変に付きまとわれて、 着信、メール、ずっと無視していたら、 盲点だったfacebookのメッセージを使って連絡してきた。 ひとこと短くお付き合いお断りの返事をしたら、 ぶわ~~~~~っと長文で批判するメッセージが届いた。 それを無...... read more

Posted on 2015-06-28 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(265) 言いやすいほう その2

ボクの一番古い記憶というのは、生まれてすぐだろうか、 ベビーベッドに寝転がって、ベッドメリーを下から見上げているのを覚えている。 グルグルまわる赤や黄色のオーナメントを下からじっと見上げている記憶である。 幼い頃の記憶というのは断片的で、時系列も曖昧である。 特に小学生以前の記憶は、 ちょうど木下恵介監督の映画「野菊の如き君なりき」のように、 記憶の画面がぼんやり縁どられたものとなっている。 ***** 小学校高学年の頃だったか、中学生になっていたか、 時期の記憶が定かではないが、忘れられない父との会話がある。 今でもその時の様子がフルカラーで鮮明に脳裏に残っている。 その日、ボクは、友人の家...... read more

Posted on 2015-06-25 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(264) 言いやすいほう その1

元小結板井圭介の著書「中盆」は、 相撲界における注射(八百長)互助会の内幕を綴った世紀の奇書である。 そんな板井が、人格、品格ともに素晴らしいと絶賛しているのが貴ノ花親方である。 貴ノ花は現役時代に八百長は一切せず、 そのため稽古などで「かわいがり」をされたり、 支度部屋で孤立していたことも、後にわかっている。 それでも八百長に手を染めずガチンコで通した貴乃花のことを、 廃業したロシア出身の露鵬も「心の強い人。サムライ」と絶賛している。 その貴ノ花親方と、お兄ちゃんの若ノ花兄弟が不仲なのは有名だ。 かつて90年代は理想の家族、理想の兄弟と言われながらも、 今は父親の死を境に完全にバラバラになっ...... read more

Posted on 2015-06-23 | Category : ブログ | | 9 Comments »

自己愛性人格障害(263) 言い訳せずにいられない

kさんから示唆に富むコメントを頂き、 ボクなりに納得する部分が大きいので、少し触れたい。 人格障害者ウッキーが幼少の頃から、 あらゆる意味で恵まれていなかったのは今まで書いてきた。 もちろんそれは同情すべき種類のものではなく、 あくまで人格障害者ウッキー本人の資質に起因するものである。 kさんのコメント 「幼少期の劣悪な生育環境によって汚染された精神が、 逃げ道としてどんなに破綻した論理でも、 正論めいた主張をするよう表層心理を動かすのが、 現象の本質ではないかと考えています。 だから自己愛は、普通の人ができる本音と建て前の 使い分け的なことができません。全部建前であり、 本音を認識して...... read more

Posted on 2015-05-05 | Category : ブログ | | 85 Comments »