自己愛性人格障害(246) 後妻業 part 2

「崩壊する介護現場」の著者である中村淳彦は言う。 「介護業界に人格障害の知識は必須である」 しかし、ボクは介護業界のみならず、 あらゆる人に人格障害の知識は必要だと考えている。 犯罪者のように法で拘束されるでもなく、 ヤクザのようにわかりやすいわけでもない。 人格障害者は、あくまで普通の仮面を被った異常者であり、 いつ、どこで、遭遇するかわからない。 寄生獣のように、普段は人間の顔をしつつ、 正体を隠して社会に紛れているからである。 だからこそ、人格障害者と知らず結婚してしまったり、 雇用してしまったり、友人になってしまったりするのであろう。 人格障害者どもと、何らかの形でも関係を持ってしまう...... read more

Posted on 2015-02-26 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(245) 後妻業 part 1

首都圏連続不審死事件というのを覚えているだろうか。 結婚をほのめかし男性からお金を引っ張り、最後は殺害し、 また、次々と新たな男を狙っていく。 犯人の木嶋佳苗の良心の呵責ない供述を読んで、 「人格障害(サイコパス)じゃないか!」と、 小林よしのりは指摘している。 そして、あえて死期が近い男性と、 遺産狙いで結婚することを「後妻業」と呼ぶ。 昨年末から世間を静かに、 そしてジワジワと賑わしている「事件」がある。 歌手やしきたかじんと、その後妻の話である。 歌手やしきたかじんが、癌に侵され、 まさに死の3か月前に、30歳以上離れた女性と結婚。 子供家族親族を排除し、 後妻が10億あまりの遺産を総取...... read more

Posted on 2015-02-25 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(244)人格障害の自覚

自己愛性人格障害(239) 私が!私が!私が! 上記記事のコメント欄に、 もしかして自分は自己愛性人格障害ではないか、 自覚があるのだが、という方が二人コメントを寄せてくれている。 今でも見てくれていますか? 誰であれ、コメントを書いてくれる人は、 新しい仲間として受け入れますので、遠慮なく書いてください。 人格障害の自覚あるという、ゆいさんのコメントの中で、 ボクがドキッとした言葉があります。 それこそ支離滅裂で言い逃ればかりでした。 そんな自分の(高等な)策略思考は誰にもバレていないと思っていましたが、 ネットで読んで、まさかここまでバレているとは思いませんでした。 この最後の行です。 ま...... read more

Posted on 2015-02-20 | Category : ブログ | | 36 Comments »

自己愛性人格障害(243) 遺伝? その1

人格障害の自覚あるというゆいさんの登場を、 非常に興味深く読ませてもらっている。 どうせ匿名下で、実生活に全く影響ないのだから、 いろいろと正直なところを語ってもらいたいと思う。 ***** 【性格の話】 元プロ野球選手の野村カツノリは、 ノムさん野村克也とサッチー野村サチヨの一人息子である。 けして親の権威を笠に着ることない好人物として知られている。 皮肉ばっかり言ってイヤミな父親と、 脱税犯で学歴詐称の強欲母ちゃん。 この二人の息子とは、とうてい思えないくらいだとのこと。 選手としての実績は三流である。 それでも引退試合で多くの若手選手が涙し、 引退後にコーチとしてお呼びがかかるのは、 ひ...... read more

Posted on 2015-02-09 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(242)そして誰もいなくなった その2

萩尾望都は天才である。 まるで神が舞い降りて、 彼女を通じて世界に啓示を与えているかに思える。 そして彼女の代表作のひとつが「ポーの一族」である。 ポーの一族とは、吸血鬼の話である。 吸血鬼に血を吸われると、その人も吸血鬼になってしまう。 吸血鬼になった時点で、年齢が止まってしまい、永遠に死ぬことはない。 吸血鬼、ポーの一族は年をとらないため、 時空を超えて、転々と暮さねばならない。 ずっと同じ場所にいられない。 「あら、あそこの子供、成長しないわね」 「あそこの奥様、いつまでも若くて羨ましいわ」 このような不自然を悟られないよう、 深い人間関係にならないよう、 居住地を転々とする。 ****...... read more

Posted on 2015-02-06 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(241) すべて他人のせい その1

さて、再び、 ソーシャルワーカー、ケアマネージャーは職業として成り立つのか このブログの、 「すべて人のせい 自己愛性人格障害とは」という項目である。 このサブタイトル「すべて人のせい」という言葉が、 ずっとボクの頭のなかをグルグルまわっている。 人格障害者どもは、自分の虚言、矛盾する言動、その他に無自覚である。 そして失敗したら、すべて他人のせい。 責任逃れの言動に終始し、責任感という言葉とは無縁である。 何度も書いてきたように、 「誰々さんが言ったから」という責任逃れの言い訳は、 人格障害者どもの定番である。 そこで人格障害者ウッキーの登場ですよ(笑) 人格障害者ウッキーが会社の物を盗んだ...... read more

Posted on 2015-01-29 | Category : ブログ | | 8 Comments »

自己愛性人格障害(240) 恐ろしいほどの無自覚 その2

高橋ジョージと三船美佳の離婚が話題となっている。 年齢差にも関わらず仲良い夫婦で、信仰も同じ、 理想的な夫婦として、よくテレビに出ていたため、 離婚の報道を聞いてびっくりした。 三船美佳側からの報道では、 日常的なモラハラがあったこと、高橋を怖がっているとのこと。 モラハラの具体的な言動も報道されている。 一方、高橋ジョージ本人はモラハラの事実を否定。 西川史子ら親しい芸能人も、 そういうことをする人じゃないと擁護。 双方の言い分がまったく正反対となっている ***** あくまで限られた報道内での個人的な感想だが、 ボクは、やはりモラハラはあった、という感想を抱いた。 三船側の説明が具体的、具...... read more

Posted on 2015-01-26 | Category : ブログ | | 6 Comments »

自己愛性人格障害(239) 私が!私が!私が!

話は以前書いた「崩壊する介護現場」に戻る。 この書籍は、専門家ではない視点から、 人格障害者と遭遇してしまった当惑と状況が記されていて、 非常に興味深い。 主だった記述を抜粋したのが以下の記事である。 自己愛性人格障害(171) サイコパス その4 この中に、このような記述がある。 「人事権のある私に媚びてくるようなことを言ってきたかと思えば、 反対意見をいうと泣いたり、怒鳴り散らして逆ギレしたりする」 この人事権のある人、あるいは上司に媚びる、 自分がいかに優れているか、頑張っているかというアピール、 これは人格障害者の重要なポイントなので、 職場でこういう奴がいたら怪しんだほうがいい。 人...... read more

Posted on 2015-01-16 | Category : ブログ | | 114 Comments »

自己愛性人格障害(238) 恐ろしいほどの無自覚 その1

以下のサイトに、「すべて人のせい 自己愛性人格障害とは」という項目がある。 ソーシャルワーカー、ケアマネージャーは職業として成り立つのか? タイトルの「すべて人のせい」は、 まさに端的に人格障害の特徴を表している。 「あの人が言ったから」というのは、 人格障害者どもと接した人なら一度ならず聞いた言い訳であろう。 この「でこぽんの法則」のサブタイトルも、 「虚言癖、責任逃れ、不可解な言い訳」である。 これらは、まさに人格障害者ウッキーそのものであり、 人格障害者ウッキーってどんな人ですか?と聞かれたら、 まさにこの三つを挙げれば、全てを包括している。 そして、さらに驚くのは、 人格障害者ウッキー...... read more

Posted on 2015-01-12 | Category : ブログ | | 18 Comments »

自己愛性人格障害(237) そして誰もいなくなった

山崎友希江ちゃんという、まだ若い女の子が入社してきた。 人格障害者ウッキーの友人の娘さんだということだった。 「介護福祉士を持ってるし、私の親友のお嬢さんだから大丈夫よ!」 自信満々に人格障害者ウッキーが言うので採用することにした。 なぜ自信満々かというと、 山崎友希江ちゃんを連れてきたのは私よ!という自慢のためである。 ハイ!毎度のことですね。 ところが、ボクと違って、 人格障害者ウッキーと、ずっと一緒に仕事をしている友希江ちゃんは、 人格障害者ウッキーの正体に薄々感づき始めた。 何か怪しい。何か変。何かおかしい。 言った言わないの話を含め、衝突することが多くなった。 そしたら案の定、人格障...... read more

Posted on 2014-12-30 | Category : ブログ | | 15 Comments »