自己愛性人格障害(337) PC遠隔操作事件「サイコパスは自分の事」

るぬ前回の続きである。 PC遠隔操作事件は、IT技術の進歩に捜査手段が追い付いていない事を露呈してしまった。直接の容疑となったインターネット上だけの犯罪であれば迷宮入りだった事件である。そこでやめておけば完全犯罪であったものを、犯人が調子に乗って尻尾を出してしまったのである。人格障害者特有の虚栄心や自己顕示欲という特徴を鑑みると、「これをやったのは俺だ」とアピールしたい部分もあったのだろう、インターネットの世界から出てリアル世界に舞台を移した事により逮捕に至ったのである。ネット上の痕跡ではなくリアル世界での捜査で、偶然にも犯人自身が墓穴を掘った事による。その墓穴とは。。。 片山祐輔は自分のアリ...... read more

Posted on 2017-08-30 | Category : ブログ | | Comments Closed

自己愛性人格障害(336) PC遠隔操作事件「嘘も平気でつける」

少し前の事件ながら、世の中の移り変わりの速さに既に記憶の中では古い話題となってしまった「PC遠隔操作事件」。リアルタイムでこのブログでも少し触れたが、今回改めて書いてみたいと思う。というのも、数か月前にこの事件をレポートしたノンフィクションが出版され、しかも当時の記者会見が現在でも数多くyoutubeで視聴する事が可能で、文字でも映像でも後追いであれ全貌を容易に知る事が出来るからである。ワシもここ数日、この事件関連の記事や映像を見まくっている。まず事件の概要を簡単に述べる。 2012年頃から連続してインターネット上で殺害予告や爆破予告が相次いだ。その脅迫の書き込みをした人物がIPアドレスから特...... read more

Posted on 2017-08-30 | Category : ブログ | | Comments Closed

自己愛性人格障害(335) PC遠隔操作事件 嘘を目の当たりにした話

この1週間くらいインターネットはほとんど見ていなかった。非常に気楽で、本を読んだり趣味に没頭していた。その本がいけなかった。しばらくリタイアのつもりであったが、あまりに面白いノンフィクションであり、人格障害を知る上で絶好のサンプルだと思い、是非ブログで紹介せねばと思った。それが「PC遠隔操作事件」である。事件当時リアルタイムで報道などを見てはいたが、この本を読んで全貌がつかめた。中々言葉でいい表せない人格障害の症状を、この本、そしてyoutube等で視聴出来る関連映像で、こういう人が実在するという事を、もっと世間に知ってもらいたいと思った。何もこの事件の犯人が特殊なわけではなく、ワシたちの周囲...... read more

Posted on 2017-08-30 | Category : ブログ | | Comments Closed

中座

すみません、いったんコメントの受付を中止します。 また更新もしばらく止まる予定です。 しばらくがどれだけか。。。 数か月か数年か永遠かわかりませんが。 また時期を見て再開できればと思っています。 今までありがとうございました。 ...... read more

Posted on 2017-08-21 | Category : ブログ | | Comments Closed

自己愛性人格障害(334) 鑑定の結果は!

ウイルスの最適な防御方を知っているのがハッカーであるように、その道に最も詳しいのはその道の人自身であろう。田舎のヤンキー姉ちゃんだった木下優樹菜が番組収録で佐々木希と対面した時、「この人にはかなわない」という雰囲気を察したそうである。普通に人にはわからないが、同類だけが感じ取れる匂いというものが、きっと、あるに違いない。 「寄生獣」という漫画がある。人食いの地球外生物が人間に寄生するという話である。人間に寄生するため、見た目では判断つかず、世間は人間と同じ姿形をした寄生獣に騒然とする。そこで駆り出されたのが「浦上」という男である。浦上は快楽殺人者として逮捕されているが、今まで数多くの殺人を犯し...... read more

Posted on 2017-08-17 | Category : ブログ | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(333) 汚染された記憶

清原が覚醒剤で逮捕されたのが、野球ファンとしては残念でならない。ワシの世代にとっては清原はまさにかつてのONのようなスター選手の代表格であったし、PL時代からずっとテレビで見ていた。生涯成績を見ても、清原より上の選手は王や野村、張本といった歴史上の人物しか見当たらない。神に祝福されていた清原がどうしてこのような事態になったのだ。嘘だと言ってよ清原!と叫んだかつての少年たちは多い事だろう。もちろんワシは覚醒剤など見た事も触った事もないが、テレビなどで医師や経験者がその怖さを語っているのを見ている。いわく「脳が破壊される。一度破壊された脳は元には戻らず、一生薬物への欲求と戦わねばならない」とのこと...... read more

Posted on 2017-08-16 | Category : ブログ | | 5 Comments »

自己愛性人格障害(332) なんということでしょう!

劇的ビフォーアフターという番組が好きで、よく嫁さんと二人で見ていた。その番組内でナレーターのサザエさんが言うキメ言葉が「なんということでしょう!」である。ワシの嫁さんがさぁ、このセリフを真似するのが可愛くて。。。おおっと、すみません(笑)。 前回「自己愛性人格障害(331) 我々の出来ること」で、結局は、過去は変えられないと割り切って未来に進むしかない。未来に同じような被害に遭わぬよう気をつければ良い、それくらいしかする事が出来ないと書いた。ずっと人格障害の事を書いてきて、最近行き詰りを感じている。例えて言うなら、お医者さんに言って病名は判明したけれど、どうやって治療するか、それがどうしても考...... read more

Posted on 2017-08-13 | Category : ブログ | | 15 Comments »

自己愛性人格障害(331) 我々の出来ること

相手に違和感をずっと抱き続けていた。性格に問題があると思っていたら、実は人格に問題があった。人格障害者どもは平気で嘘をついてでも否を認めないので、話合いは無駄だというのは、今ならわかるが、その時は「話せばわかる」はず、相手を「納得」させねばならないという「常識」にとらわれ被害が拡大していった。このような経緯は人格障害者の被害に遭った人に共通している。少なくとも人格障害者どもの被害に遭った人は人格障害ではない、という事は確実である。 度々このブログに登場するワシの姉さん、彼氏と別れる時は「好きじゃなくなった」だけ伝えればいいと言う。仕事が忙しくてとか、中々会えないからとか、あれこれ理由を言うと「...... read more

Posted on 2017-08-12 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(330) 結局それかい

ワシはタクシーに乗っても、運転手は大抵年上の方でもあるし、常に敬語である。ところがテレビ局の友人と一緒にタクシーに乗った時、まるで彼がアゴで使うように運転手に命じていたので、同乗しているワシは恥ずかしくて申し訳なくて仕方がなかった。サービス業において、利用させていただいてる、利用していただいている、相互にこのような感謝の気持ちを持ち合わせる感覚がないのだろう。昔はそういう奴ではなかったのだが、環境がそのように変えたのだろう。 もう随分昔の話になるが、日栄というサラ金が債務者に対し「目ん玉売れ!肝臓売れ!」と取り立てをしている様子が録音され、テレビで毎日のように流された事があった。きっとこのよう...... read more

Posted on 2017-07-18 | Category : ブログ | | 19 Comments »

自己愛性人格障害(329) 奇妙な距離感

このブログの制作から維持管理までしてくれているワシの友人は、リアルで人格障害者ウッキーの事も知っている。もっとも本人に言わせると「個人的に話したことはない。挨拶はしたことがある」程度で、会話らしいことをしたこともなければ、電話番号もメアドも知らない。言ってみれば、その程度の関係でしかない。知っているというのは、顔と名前が一致している程度だと認識しておいて欲しい。この人は、何度かワシの会社に来てくれたことがあるが、人格障害者ウッキーはその他の社員と一緒に会釈をしたのみで、会話はしていない。むしろ、このように述べている。 「あなたの会社に行ったとき、何か敵対心でもあるのか、目も合わせようとはせず、...... read more

Posted on 2017-06-03 | Category : ブログ | | 21 Comments »
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