自己愛性人格障害(334) 鑑定の結果は!

ウイルスの最適な防御方を知っているのがハッカーであるように、その道に最も詳しいのはその道の人自身であろう。田舎のヤンキー姉ちゃんだった木下優樹菜が番組収録で佐々木希と対面した時、「この人にはかなわない」という雰囲気を察したそうである。普通に人にはわからないが、同類だけが感じ取れる匂いというものが、きっと、あるに違いない。 「寄生獣」という漫画がある。人食いの地球外生物が人間に寄生するという話である。人間に寄生するため、見た目では判断つかず、世間は人間と同じ姿形をした寄生獣に騒然とする。そこで駆り出されたのが「浦上」という男である。浦上は快楽殺人者として逮捕されているが、今まで数多くの殺人を犯し...... read more

Posted on 2017-08-17 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(333) 汚染された記憶

清原が覚醒剤で逮捕されたのが、野球ファンとしては残念でならない。ワシの世代にとっては清原はまさにかつてのONのようなスター選手の代表格であったし、PL時代からずっとテレビで見ていた。生涯成績を見ても、清原より上の選手は王や野村、張本といった歴史上の人物しか見当たらない。神に祝福されていた清原がどうしてこのような事態になったのだ。嘘だと言ってよ清原!と叫んだかつての少年たちは多い事だろう。もちろんワシは覚醒剤など見た事も触った事もないが、テレビなどで医師や経験者がその怖さを語っているのを見ている。いわく「脳が破壊される。一度破壊された脳は元には戻らず、一生薬物への欲求と戦わねばならない」とのこと...... read more

Posted on 2017-08-16 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(332) なんということでしょう!

劇的ビフォーアフターという番組が好きで、よく嫁さんと二人で見ていた。その番組内でナレーターのサザエさんが言うキメ言葉が「なんということでしょう!」である。ワシの嫁さんがさぁ、このセリフを真似するのが可愛くて。。。おおっと、すみません(笑)。 前回「自己愛性人格障害(331) 我々の出来ること」で、結局は、過去は変えられないと割り切って未来に進むしかない。未来に同じような被害に遭わぬよう気をつければ良い、それくらいしかする事が出来ないと書いた。ずっと人格障害の事を書いてきて、最近行き詰りを感じている。例えて言うなら、お医者さんに言って病名は判明したけれど、どうやって治療するか、それがどうしても考...... read more

Posted on 2017-08-13 | Category : ブログ | | 15 Comments »

自己愛性人格障害(331) 我々の出来ること

相手に違和感をずっと抱き続けていた。性格に問題があると思っていたら、実は人格に問題があった。人格障害者どもは平気で嘘をついてでも否を認めないので、話合いは無駄だというのは、今ならわかるが、その時は「話せばわかる」はず、相手を「納得」させねばならないという「常識」にとらわれ被害が拡大していった。このような経緯は人格障害者の被害に遭った人に共通している。少なくとも人格障害者どもの被害に遭った人は人格障害ではない、という事は確実である。 度々このブログに登場するワシの姉さん、彼氏と別れる時は「好きじゃなくなった」だけ伝えればいいと言う。仕事が忙しくてとか、中々会えないからとか、あれこれ理由を言うと「...... read more

Posted on 2017-08-12 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(330) 結局それかい

ワシはタクシーに乗っても、運転手は大抵年上の方でもあるし、常に敬語である。ところがテレビ局の友人と一緒にタクシーに乗った時、まるで彼がアゴで使うように運転手に命じていたので、同乗しているワシは恥ずかしくて申し訳なくて仕方がなかった。サービス業において、利用させていただいてる、利用していただいている、相互にこのような感謝の気持ちを持ち合わせる感覚がないのだろう。昔はそういう奴ではなかったのだが、環境がそのように変えたのだろう。 もう随分昔の話になるが、日栄というサラ金が債務者に対し「目ん玉売れ!肝臓売れ!」と取り立てをしている様子が録音され、テレビで毎日のように流された事があった。きっとこのよう...... read more

Posted on 2017-07-18 | Category : ブログ | | 18 Comments »

自己愛性人格障害(329) 奇妙な距離感

このブログの制作から維持管理までしてくれているワシの友人は、リアルで人格障害者ウッキーの事も知っている。もっとも本人に言わせると「個人的に話したことはない。挨拶はしたことがある」程度で、会話らしいことをしたこともなければ、電話番号もメアドも知らない。言ってみれば、その程度の関係でしかない。知っているというのは、顔と名前が一致している程度だと認識しておいて欲しい。この人は、何度かワシの会社に来てくれたことがあるが、人格障害者ウッキーはその他の社員と一緒に会釈をしたのみで、会話はしていない。むしろ、このように述べている。 「あなたの会社に行ったとき、何か敵対心でもあるのか、目も合わせようとはせず、...... read more

Posted on 2017-06-03 | Category : ブログ | | 21 Comments »

自己愛性人格障害(328) 人格障害者どもから「遠くへ行きたい」

人格障害者ウッキーに続くスター、人格障害者チエミちゃんに関しては、 当事者のワシの友人が「楽しみにしてるんだから、早く続きを書いて!」と言っている。 いろいろ構想を練っているので、今回は少し他の話題を。 ***** ジェリー藤尾はタレントの渡辺友子と1964年に結婚している。 以来、理想的な家族としてテレビやCMに揃って出演していた。 娘が二人いて、おしどり夫婦であり、田園調布に居を構え、 渡辺友子は良妻賢母として知られていた。 ところが結婚20年目にして夫婦不仲が報道され始めた。 そして渡辺友子が家を出てしまい、ついには離婚してしまう。 ここからの展開が興味深い。 渡辺友子は、週刊誌でジェリ...... read more

Posted on 2017-04-20 | Category : ブログ | | 29 Comments »

自己愛性人格障害(327) 期待の大型新人 part 2 仲間に引き入れる

人格障害者チエミちゃん。 ワシに友人が所属するテニスサークルで、変だと気付いた人は距離を置いていた。悪い評判はサークル内で広まって、徐々に人間関係が狭まっていった。それでも人格障害者チエミちゃんは、次々に「親しい人」を求めてサークル内の人間関係を転々としていたのだろう。その過程で、自分から離れていった人の悪口を言いまくり、共通の敵を作ることによって自分の側に引き入れようと画策する。これは人格障害者どもの典型的な手口である。次々に人間関係が崩壊していき、新たな人間関係を求めて、とうとうワシの友人に順番がまわってきたのである。 自己愛性人格障害(185) 年齢相応の人生経験 当初は、普通の対話を...... read more

Posted on 2017-04-03 | Category : ブログ | | 13 Comments »

自己愛性人格障害(326) 期待の大型新人 part 1 長文で膨大なメッセージ

漫画家の矢口高雄が大好きで、 彼の漫画も絵に品格があって好きなのだが、 彼の書くエッセイも人柄溢れた文体で大好きである。 その矢口高雄のエッセイの一人称が「ボク」なので、 このブログでも、それを真似て「ボク」をずっと使っていた。 しかし、個人的なことながら・・・今日から一人称を「ボク」から「ワシ」に変えます! 40歳を超えて、これからどうやって人生の後半に向かおうかと思案していることと、 老齢になってもずっと使える一人称ということで、 このブログにおける一人称を「ワシ」にします。 ***** 昨年はベッキーのゲス不倫から始まり、 甘利大臣を辞任に追い込み、さらに酒鬼薔薇聖斗に接触するなど、 週...... read more

Posted on 2017-03-19 | Category : ブログ | | 16 Comments »

コメント欄について

数多くのコメントをありがとうございます。 今までの累計で約5000件あまりのコメントを頂いています。 5000ですよ。5000件。我ながらスゲーーーと驚いています。 人格障害者ども、どんだけ~って。 ボクはこのブログの主催ではありますが、 あくまで場を提供しているだけの立場です。 ボクも、皆さんと同じ立場でコメント欄に参加させていただいています。 ですので、全てにお返事出来ないことをご了承ください。 むしろ、皆さんどうしで活発にやりとりしていただけたらと思っています。 このブログを通して知り合い、実際にお会いした方が、ひとりだけいます。 女性の方だったんですが、最初、一緒に食事をして妙に気が合...... read more

Posted on 2017-03-13 | Category : ブログ | | No Comments »
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