自己愛性人格障害(328) 人格障害者どもから「遠くへ行きたい」

人格障害者ウッキーに続くスター、人格障害者チエミちゃんに関しては、 当事者のワシの友人が「楽しみにしてるんだから、早く続きを書いて!」と言っている。 いろいろ構想を練っているので、今回は少し他の話題を。 ***** ジェリー藤尾はタレントの渡辺友子と1964年に結婚している。 以来、理想的な家族としてテレビやCMに揃って出演していた。 娘が二人いて、おしどり夫婦であり、田園調布に居を構え、 渡辺友子は良妻賢母として知られていた。 ところが結婚20年目にして夫婦不仲が報道され始めた。 そして渡辺友子が家を出てしまい、ついには離婚してしまう。 ここからの展開が興味深い。 渡辺友子は、週刊誌でジェリ...... read more

Posted on 2017-04-20 | Category : ブログ | | 4 Comments »

自己愛性人格障害(327) 期待の大型新人 part 2 仲間に引き入れる

人格障害者チエミちゃん。 ワシに友人が所属するテニスサークルで、変だと気付いた人は距離を置いていた。悪い評判はサークル内で広まって、徐々に人間関係が狭まっていった。それでも人格障害者チエミちゃんは、次々に「親しい人」を求めてサークル内の人間関係を転々としていたのだろう。その過程で、自分から離れていった人の悪口を言いまくり、共通の敵を作ることによって自分の側に引き入れようと画策する。これは人格障害者どもの典型的な手口である。次々に人間関係が崩壊していき、新たな人間関係を求めて、とうとうワシの友人に順番がまわってきたのである。 自己愛性人格障害(185) 年齢相応の人生経験 当初は、普通の対話を...... read more

Posted on 2017-04-03 | Category : ブログ | | 13 Comments »

自己愛性人格障害(326) 期待の大型新人 part 1 長文で膨大なメッセージ

漫画家の矢口高雄が大好きで、 彼の漫画も絵に品格があって好きなのだが、 彼の書くエッセイも人柄溢れた文体で大好きである。 その矢口高雄のエッセイの一人称が「ボク」なので、 このブログでも、それを真似て「ボク」をずっと使っていた。 しかし、個人的なことながら・・・今日から一人称を「ボク」から「ワシ」に変えます! 40歳を超えて、これからどうやって人生の後半に向かおうかと思案していることと、 老齢になってもずっと使える一人称ということで、 このブログにおける一人称を「ワシ」にします。 ***** 昨年はベッキーのゲス不倫から始まり、 甘利大臣を辞任に追い込み、さらに酒鬼薔薇聖斗に接触するなど、 週...... read more

Posted on 2017-03-19 | Category : ブログ | | 16 Comments »

コメント欄について

数多くのコメントをありがとうございます。 今までの累計で約5000件あまりのコメントを頂いています。 5000ですよ。5000件。我ながらスゲーーーと驚いています。 人格障害者ども、どんだけ~って。 ボクはこのブログの主催ではありますが、 あくまで場を提供しているだけの立場です。 ボクも、皆さんと同じ立場でコメント欄に参加させていただいています。 ですので、全てにお返事出来ないことをご了承ください。 むしろ、皆さんどうしで活発にやりとりしていただけたらと思っています。 このブログを通して知り合い、実際にお会いした方が、ひとりだけいます。 女性の方だったんですが、最初、一緒に食事をして妙に気が合...... read more

Posted on 2017-03-13 | Category : ブログ | | No Comments »

自己愛性人格障害(325) サイコパス社員 その4

自己愛性人格障害(315) サイコパス社員 その1 自己愛性人格障害(316) サイコパス社員 その2 自己愛性人格障害(317) サイコパス社員 その3 今回は上記のシリーズ「サイコパス社員」の続きである。 前回から少し間があいたので、簡単におさらいをしよう。 まじめに取り組んでいる方々には申し訳ないが、介護が「底辺の仕事」と世間で言われる所以は、仕事が底辺なのではなく、仕事をしている人が底辺だという話を書いた。もちろん全員がそうではないが、そういう割合が高い。これはニート、ホームレス、前科者の受け皿として機能させようという国策の結果でもある。それでも人手不足なので、菊池直子のように指名手配...... read more

Posted on 2017-03-03 | Category : ブログ | | 9 Comments »

自己愛性人格障害(324) ツイッター及びフェイスブックとの連携

このブログの制作の方にお願いして、 ブログを更新した際に facebookにも自動的に反映されるよう、 今、アレンジしてもらっています。 フェイスブックはこちら facebook またパソコンでご覧になっている方は、 既に画面右側にtwitter画面が出ているのをご存知かと思います。 ツイッターはこちら twitter 後、各ページの下部に「共有」ボタンがあります。 このボタンを利用すると、 facebook、twitter、google+ に記事が簡単に転載できます。 著作権フリー。コピー転載大歓迎。 「あんな連中にお天道様の下を堂々と歩かせてはならんのです」 今のボクの気持ちは、人格障害...... read more

Posted on 2017-03-03 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(323) 美味しいね

昨晩、眠れずに、ずっとモラハラ被害を受けていた人のブログを読んでいた。モラハラ夫、モラハラ妻とのやりとりやエピソードに泣けた。それにしても、モラハラ被害が、たまたまのレア・ケースというにはブログの数が多過ぎる。大なり小なりを含めると、かなりの割合なのではないかと思われる。まったく普通の人が、モラハラ被害をきっかけに、普段書いたことのない長文をブログに綴っている。 昨日は、この方のブログをずっと読んでいた。 こころの声に耳をすませて モラハラ夫の標的は、毎日のルーティンである料理に対する不満が多いとのことである。このブログの方はこのように書いている。「とにかく夫との食事は楽しむより疲れ果てた。私...... read more

Posted on 2017-02-18 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(322) 雫が滴り落つるが如く

今回は短く。 A姉さんが、上原の書いたメールを読むと、 思い出して吐きそうになったと言っていた。 あの違和感は、人格障害者以外から感じられない独特なものである。 このブログを作ってくれている方は、 絵に描いたような典型的な人格障害者を見て、 つい思い出してしまうと言っていた。 金賢姫は韓国に居住して長いが、 それでも金日成の写真を見ると今でも緊張すると語っている。 この感覚は抜けないものなのだろうか。 水と油のshizukuさんが、なぜ最後にあのような選択をしたか、 その理由が、どういう想いだったか、 もちろん本人ではないので、ボクの予測だけど、 もうね、すぐ手の届くそこまでわかりかけているの...... read more

Posted on 2017-02-17 | Category : ブログ | | 3 Comments »

自己愛性人格障害(321)後遺症が最大の被害 その3

もう10年以上前になるが、 シカゴのユナイテッド・センターという会場でブルース・スプリングスティーンのコンサートを見た。アメリカ人がブルースに抱く想いには、日本人にはわからない特別なものがあるらしい。コンサート会場を埋め尽くす聴衆がブルースの歌に合わせて波打つ様子が忘れられない。そのブルースのデビュー・アルバムがこれである。           このアルバムの最後に、非常に素晴らしい名曲が収録されている。それが「It’s hard to be a saint in the city」という曲である。ブルースのオリジナル・バージョン...... read more

Posted on 2017-02-13 | Category : ブログ | | 25 Comments »

自己愛性人格障害(320) 子供がかわいくない親もいるのよ

虚言癖の連中は、涙ながらに嘘をつくことが出来る。 そこに何ら後ろめたさもなく、ペラペラと次々に嘘が出る。 オウム真理教の事件がワイドショーを賑わしていた時、 上祐が怒りを込めてオウムを擁護する記者会見をしていたが、 20年後の上祐は、あれは自覚的に嘘をついていたと回想している。 虚言癖の連中の涙や怒りは嘘を補強するための演出に過ぎない。 自分の思い通りに物事を進めるために、 「そこまでするか」というのが人格障害者どもである。 ***** 遠野なぎことLiLiCoの二人の共通点は、いずれも毒親育ち、 要するに、共に親が人格障害であるという点である。 遠野なぎこはテレビで見ていても情緒不安定な様子...... read more

Posted on 2017-02-11 | Category : ブログ | | 16 Comments »
1 / 3412345...102030...最後 »