自己愛性人格障害(350) 人格障害と発達障害

以前、コメント欄で人格障害と発達障害で議論がなされた事があった。その時は少し荒れ気味だったので、いずれ発達障害の話題にも触れるので、その話題は一旦休止して欲しいとお願いした。ワシも人格障害から派生して、発達障害の事も勉強をしている最中である。まだ何かそれについて文章を書けるほど知識が血肉となっているわけではないが、少しづつ触れていきたいと思う。というのも、人格障害と発達障害とは似て非なるものであり、この二つを混同している偏見をどうしても避けたいという思いが強いからである。 発達障害の類型のひとつにアスペルガーという症状がある。人格障害と共に、ここ最近何かと話題に挙がる事が多く、言葉を目にした人...... read more

Posted on 2018-02-24 | Category : 未分類 | | 14 Comments »

自己愛性人格障害(248) 後妻業 part 3

2014年の正月に死去した、やしきたかじん。 その後、怪しい後妻を持ち上げる「殉愛」なる本が出版。 作者は今をときめく百田尚樹。 この騒動は非常に黒い裏がありそうで、今もガチで進行中なので、 興味ある方はインターネットで調べて欲しい。 このブログのテーマは自己愛性人格障害なので、 後妻業そのものには触れない。 それよりも、前掲の「殉愛」の内容がウソだらけだということで、 名のうてのノンフィクションライターが集い、 共著として著したのが、この「殉愛の真実」という本である。 今、Amazonでも入荷待ちというベストセラーである。 そして、この本のレビューも非常に盛り上がっている。 元々後妻が怪し...... read more

Posted on 2015-02-28 | Category : ブログ, 未分類 | | 7 Comments »

自己愛性人格障害(185) 年齢相応の人生経験

人格障害者は普通継続的な人間関係を築く事が出来ない。 人格障害者にとって他人は自分を引き立てる役割に過ぎず、 他人を利用することを厭わないので、 人間関係は得かどうかという基準でしか判断しないからだ。 最初は愛想よく近づいてくるが、 本性がバレてくると人が離れる。 そして離れれるとその人の悪口を吹聴して自己正当化。 これは人格障害者にありがちなパターンであろう。 人格障害者が緊密な人間関係を営むことは、 その障害ある人格を原因として不可能である。 人格障害者に離婚経験者が多いのは偶然ではない。 人格障害になる要因の一つとして親の愛情が希薄であると言われるが、 人格障害者どもは、親の愛情が希薄だ...... read more

Posted on 2014-07-01 | Category : 未分類 | | 8 Comments »
1 / 11